2つの 小説一覧

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絶望の色は……

ある日突然、神は言った。 『この星(セカイ)にはもう、ヒトは入り切らぬ。新たな星(セカイ)を作る事も出来ぬ。──ならば仕方なかろう』 そして星(セカイ)は2つに分かたれた。 その時の人々はこれを"ラジオの電波を合わせるように、人の半分をココとは違う周波数の星(セカイ)に送ってしまった"と考えた。 そして。 家族は、友はどこへと──絶望した。 そして、長い長い月日が流れた。 《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
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