R-18(?) 小説一覧

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『下品注意』強すぎる力に条件があるなんてことはよくある話だ

これは、とある力をもった少年のお話。それは、いわゆるチート系の力だった。しかし、何の代償もなく力を使えるなんてことは、ほぼありえないことではないだろうか。体力だったり、魔力だったり、大なり小なりと様々で、リスクを負わなければ使うことができないような力があっても、おかしな話ではない。そして彼の力には――とある条件があり、そんな条件付の力を使いながら、彼は謎の黒髪の少女と共に旅をしていた。
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『下品注意』青い鳥の宝石

森の奥深く。別に怪しげな場所というわけではなく、人通りもまあまあといった場所に、謎の鳥の形をしたオブジェがあった。そして、その鳥を見たものは何故か引き寄せられていくように、そちらの方へと向かうのだった。
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