適材適所 小説一覧

1
1

【完結】平凡な僕が、男を手玉にとる悪女になった!

子爵家なんて、貴族じゃない。 何度そう言ってバカにされただろう?だから僕は、男どもを馬鹿にする立場を得た。 「美しいお嬢さん、今宵は貴方に逢えた運命に感謝します」 ああ、こんなセリフを女性に言って自慢している程度の男か。 僕は、優雅に扇を開いて、口に浮かぶ感情を隠した。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,068 最終更新日 2022.01.28 登録日 2022.01.28
1