クソゲー 小説(外部サイト)一覧

3件
1

種族:人間ではじまるクソゲー攻略! ~レベルとスキルで終末世界をクリアする~

大学生の古賀ユウマはある日『トワイライト・ワールド』というスマホアプリゲームをダウンロードしてしまう。猛烈な眩暈と吐き気に気を失ったユウマが次に目を覚ますと、ユウマの知っている日本の街は全て崩壊してしまっていた。 ≫≫黄昏の世界へと踏み出しました。これより、あなたの冒険が始まります。 その言葉とともに、唐突に始まったサバイバル。 廃墟と瓦礫、そして樹木や草木に覆われた日本の街。我が物顔で徘徊するモンスター。 手元にあるスマホは気を失う直前にダウンロードしたアプリゲームを除くすべての機能が使えない。 ゲームを起動すると、表示される自分のレベル、ステータス、そしてスキル。 実際にモンスターを倒すとアプリゲームの中の自分のレベルは上がり、アプリゲームの中で自分のステータスが伸びると現実の身体能力がそれに合わせて上がってる。 ――ここは、現実とゲームシステムがリンクした世界なのか?  これは、クソゲーとなった現実に立ち向かうとある男の物語。
2

クソゲー行進曲 ~こうしてクソゲーは作られる~

ブラック企業化した会社を描いた群像劇。 無茶なプロジェクトの結果、生み出された『49アドベンチャーズ』。 果たして、それはどんなゲームなのか? ユーザーの反応は……? 社内で強い権力を持つゲームプランナー兼ディレクターの椎尾格樹(しいお かくき)。 彼が発案した新作ゲーム開発プロジェクトは、多大な労力を要するものだった。 社員達は不満に思ったが、大きく歯向かう者はいなかった。 偽装請負、過重労働、残業代不支払い……プロジェクトのためにブラック企業と化した会社は、様々な人を巻き込む。
3

『千回死亡幼女勇者』 ――神様のクソゲー異世界だけど、拠点だけはリセットされません――

神様に勇者として異世界へ送られた少女、天野こより。 説明されたのは、剣と魔法、仲間集め、魔王討伐。 いかにも王道な異世界冒険......のはずだった。 けれど、最初の薬草採取で黒狼に即死。 死後に待っていたのは、神様の拍手と「初死亡おめでとう!」という最低すぎる祝福だった。 この世界は、死ぬたびにシードが変わるローグライク型クソゲー異世界。 地形も、敵配置も、仲間候補も、アイテム効果も、毎回変わる。 しかもコヨリが死ねば世界はリセットされ、出会った人たちも、交わした約束も消えてしまう。 ただし、死後に戻る白い拠点だけはリセットされない。 死因ログ。 死亡ボーナス。 獲得スキル。 思い出の記録。 そして、元の世界へ帰るための手がかり。 死ぬたびに少しずつ情報が積み上がり、椅子ひとつだった拠点は、やがて世界の仕様を攻略するための基地へ変わっていく。 「神様ァ! 仕様書出して!」 「勇者様、足元を見てください。その宝箱、呼吸しています」 これは、死んでも笑ってやり直す幼女勇者コヨリが、神様の雑すぎる異世界運営にツッコミながら、死因とスキルと拠点を積み上げて、元の世界へ帰る方法を探す物語。 魔王を倒せば帰れる? 本当に? ならまずは、このクソゲーの仕様から攻略しよう。
3件