第3回ライト文芸大賞 小説一覧

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眠る指切り

歩けない少女舞夢と歩ける少年言は赤ん坊の頃からの幼馴染。 努力により様々な困難を小さくしてきた舞夢を、憧憬と勘違いしながら崇拝する言。そんな言に、舞夢はただの人間として見てほしいと願う。 高校最初の夏休み、眠る2人は水中を走る汽車を見つける。 昔汽車の中で約束をしたと言う舞夢と、思い出せない言。 少年と少女は回帰によって、少しおかしな関係性を変えていく。 『いい子だったから、ご褒美をあげる』
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第3回ライト文芸大賞を集計してみた

☆5/2~5/31までの大賞ランキングの推移グラフをアップしました。 2020年5月に開催されているアルファポリス主催「第3回ライト文芸大賞」。全応募作品のデータから、流行や傾向、対策(?)について考えてみたいと思います。期間中の順位の推移なども記録していきます。
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教室の窓から

新学期始めの放課後、中学3年生の嵯峨本樹哉(さがもとみきや)は、「勉強を教えてほしい」と2つ後ろの席の同級生から頼みを受け、ハンバーガーを3日分奢ることを条件に承諾する。しかし、ある日の彼に異変が――嵯峨本が生徒達の悩みに触れながら、自分自身とも向き合う1年間の物語。 拙いながら、1日1話更新を目標に頑張ります。
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