能力も底辺 小説一覧

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魔法のバッグは私の手作りです~不本意な酔っぱらい~

 気付いたら体が小さくなっていた。  気付いたらと言うか、これってVRゲームのはず。  体験会で訪れた広めの何もない個室でつけた、全方位確認することが出来る眼鏡をつけてやるやつ。  自分の視界がそのまま別の景色を映す……はずなんだけど、視界が低い。  確認したときは……なんだこれとしか言えなかった。  私の身長は1mも無かった。  そんな私が器用なのでバッグを作る。  そんな底辺生活の話。 ※小説家になろうにも投稿しています。 ※カクヨムにも投稿しています。
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