笛吹ケトル 小説一覧

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のりこさんと猫

ある春の日、のりこさんはのんびり猫と過ごしています。 シフォンケーキの賞味期限を確かめようと眼鏡を探しますが、ありません。 眼鏡がないかと猫に聞きますが、猫も知らず、イライラして眼鏡も笛吹ケトルみたいに音を出せばいいのに、と叫んでしまいます。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,527 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.06.28
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