記憶の共有 小説一覧

1
1

彼の記憶を君の心に落とす

僕が感じたものを誰かの記憶と名付けて皆さんに届けようと思います。 伝わりにくい、話が急すぎる、理解できない。 たくさんの意見があると思います、全部を僕にぶつけてくれると嬉しいです。 美しい植物を作り上げるには傷つけたり切らなきゃいけない枝もある きっと彼の記憶は誰かの記憶に残ると思うから。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,282 最終更新日 2020.10.10 登録日 2020.10.10
1