ホラー 長編(予定) 小説一覧
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7件
1
うみが見ていた
案内役の“蛇”に連れられ、山奥にある更生施設を訪れた今井やしろは、すぐにその場所の異様さに気づく。
限界集落と監視する目、消える生徒、完ぺきな笑顔を演じる親たち。寮内の奇妙なルール。
何もかもがおかしく、誰もが少しずつ何かを隠している。
そして耳の奥では、海から来た“うみ”の気配が鳴りつづける。
ここはただの因習の郷ではない。
山に閉じ込められたこの土地には、もっと古く、もっと得体の知れないものが棲みつき、信者たちを従えている。
闇の後ろでひそやかに進行していく彼らの思惑に、やしろは正気と居場所を少しずつ削られていく。
耳鳴りの先で待っているのは、怪異か、神か、それとも――。
感想数 0
文字数 25,845
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.26
2
【なにか】助けてくれ【いる】
異世界掲示板ホラー話です。
感想数 4
文字数 426,726
最終更新日 2021.09.21
登録日 2019.01.02
3
アヒルの箱庭
海沿いの児童施設で暮らす凛は、周囲と同じように過ごしているはずなのに、胸の奥に常にざわつきを抱えていた。
その不安を静めてくれるのは、いつも抱いている白い木彫りのアヒルだけ。木製のはずなのに温かく、時に呼吸しているように感じられ、凛にだけ“声”を囁く。「ぼくがいるよ」「ほかのものはいらないよ」。その声は優しいが、凛の世界を少しずつ狭くしていく。
子どもたちの笑い声は遠く感じられ、外の世界は“自分とは関係のないもの”に変わっていく。アヒルの白さは日に日に濃くなり、凛の胸には“白い影”が沈んでいく。
施設に来た佐伯悠は、凛の周囲だけ空気が薄いように感じ、彼女の抱くアヒルに説明のつかない痛みを覚える。凛の世界が閉じていく一方で、悠の胸にも“深度”の気配が滲み始める。
凛の胸に沈んでいた白い影が形を持ち、悠の前にも“影の子ども”が現れる。二人は気づかぬまま、深度への迷走を始めていく。
感想数 0
文字数 151,625
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.28
4
イカロスの翼
冴えない貧乏作家、石原拓也はある日、ネット掲示板でとある記事を見つける。
そこで取り上げられていた有名な都市伝説、”きさらぎ駅”に興味を持った拓也は、その裏に隠されたさまざまな陰謀を知るとともに、世界中から命を狙われることとなる。
感想数 0
文字数 5,549
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
5
フクシューゲーム
大切な人を失ったYouTuberの青年の復讐劇
感想数 0
文字数 303
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.25
6
秘蜜
ある日、花を摘みに出かけたヴィオラ。なかなか納得のいく花を見つけられずにいた時、美しい蝶を見つけ、誘われるがまま薄気味悪い森に入り込んでしまう。そこで見つけたのが古ぼけた洋館だったのだが┄・・・
表紙画面¦garcya様作
http://free-illustrations.gatag.net/2014/05/11/190000.html
感想数 1
文字数 463
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.05.13
7
覚メヌ夢ノ中デ巡ル者
目覚めたらどこか知らないコンクリートの部屋。ここから脱出せよ脱出せよ脱出せよ脱出せよ脱出せよ脱出せよ脱出せよ」-¥(:(」87「(ノイズが走る)コ コ デ シ ネ
下手です 謎ばっかりです 読者さまも謎にお挑みください 表記がおかしいのは仕様です みんなで脱出せよ
感想数 0
文字数 4,629
最終更新日 2021.05.19
登録日 2020.05.02
7件