SF 巨人 小説一覧
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4件
1
巨人都市
見上げた先に、人類がいた。
1910年代のアメリカ風の国から、異世界転移してしまった少年達。
しかも周りが明らかに大きい
自分達が小さくなったのかそれとも周りが大きいのかわからない。
どちらにせよ異世界は彼らにとって“巨人の世界”だった。
猫は怪物。
道路は荒野。
生き残るため、少年・イーサン・リンはこの世界について学び始める。
これは、
少年達が生き残りをかけた
サバイバルSF記録。
感想数 0
文字数 75,532
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.15
2
宇瑠都流府 空想科学巨神譚
天を仰げ 空高く 今宵 星が降る
ごく普通の大学生 早川葵は奇妙な夢を見た。
それ以降、葵の日常は崩れ去っていく…
感想数 0
文字数 9,421
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.05
3
(怪物)として戦う僕と、人間として許せない世界:救うべきは人類か、それとも…
現代の世界は、「オムニヴォラクス」と呼ばれる巨大な怪物によって脅かされていた。その混乱の中、家族をオムニヴォラクスの襲撃で失った青年・トウカは、復讐のために戦い続けていた。しかし、復讐の決意の裏には、彼の体にひそむ脅かすべき恐ろしい秘密が隠されていた。それは、オムニヴォラクスの寄生体によって支配された彼の体が、恐しい怪物へと変わり始めることだった。
一方、トウカの妹・シナは、兄を救おうと必死に奮闘していた。しかし、シナが直面したのは、兄がもはや以前のトウカではないかもしれないという冷徹な現実だった。
感想数 0
文字数 5,158
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
4
21gのギガンナス
「21グラムの巨人」と呼ばれる都市伝説が存在する。
インターネット上で真しやかに囁かれる噂の概要はこうだ。
2023年8月25日、南欧ミカドニア諸島タルタロス島のマドレーヌ旧石器時代(マグダレニアン文化)の遺跡から一体の巨大な石像が発掘された。
この奇妙な石像は用途不明の幾何学的な鎧としか形容出来ない何かを身に纏っており、その全長は68フィートにも達した。
既存考古学上どの偶像とも似てはいなかったその石像は発掘が進むにつれ重さが存在しない未知の物質で構築されている事が判明した。
石像をたった数人の発掘作業員だけで軽々と持ち上げる事が出来る程だったという。
しかし厳密に計量した所確かに重さは存在したとされる。
それはたったの21グラムであった。
感想数 0
文字数 307
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
4件