SF 召喚士 小説一覧
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「最強」に興味はない。ただ、この世界の「手触り」を知りたいだけ。
『ぼっち初心者の双剣士、気づけば精霊に懐かれて世界を無双する……つもりはない。』
効率、レベリング、ギルド争い――。
数字に追われる現実から逃げ出したハルが、
VRMMOで選んだのは「初期装備の双剣を三日間磨き続ける」という究極の寄り道だった。
しかし、その無欲な「こだわり」が、
誰も見たことのない世界の裏側を呼び覚ます。
影から覗く孤独な精霊、
意思を持つ折れた剣、
そして「運営」さえも忘れた世界の綻び……。
これは、一人の青年が「やりたいこと」を一つずつ叶えていくうちに、
いつの間にか伝説の境界を越えてしまう、
ゆるくて少し不思議な冒険譚。
文字数 1,067
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
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愛犬の死をキッカケに、最新VRMMOをはじめた女子高生 犬飼 鈴 (いぬかい すず)は、ゲーム内でも最弱お荷物と名高い不遇職『召喚士』を選んでしまった。
右も左も分からぬまま、始まるチュートリアル……だが戦いの最中、召喚スキルを使った鈴に奇跡が起こる。
ご主人様のピンチに、死んだはずの愛犬コタロウが召喚されたのだ!
「この声? まさかコタロウ! ……なの?」
「ワン」
召喚された愛犬は、明らかにファンタジーをぶっちぎる姿に変わり果てていた。
これはどこからどう見ても犬ではないが、ご主人様を守るために転生した犬(?)と、お荷物職業とバカにされながらも、いつの間にか世界を救っていた主人公との、愛と笑いとツッコミの……ほのぼの物語である。
注意:この物語にモフモフ要素はありません。カッチカチ要素満載です! 口に物を入れながらお読みにならないよう、ご注意ください。
この小説は『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
文字数 5,756
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.09
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