SF 手術 小説一覧
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8件
1
めたもるふぉーぜ
「僕、絶対可愛い女の子になる!」
女の子になりたい少年、ユキオはある施設に入所した。そこはホルモン投与や移植手術によって男の子を女の子に変えてしまう秘密研究所。 仲間達と厳しい女性化トレーニングに耐えて、身体は女の子に変身していくけれど、今度は心が追いつかなくて・・・?
古い作品の為、ブルマとか携帯とか、現代とは時代遅れの設定がありますが、温かく見守ってくださいまし。
外伝含めて終了までに20年を要した月夜眠の代表作。全41話
2
俺、女の子になれますか?
少子化対策として、候補に選ばれた少年を少女にして社会に送り出す施設のとある女性性転換専任医師の何気ない日常のスケッチ
3
めたもるふぉーぜⅢ 早乙女美咲研究所潜入記♪
俺、倉田涼平、今は中学3年。
フリーのジャーナリストの親父から、アメリカ留学、ヘリ免許取得講習付の報酬と引き換えに俺に依頼されたのは、早乙女美咲研究所という何やらうさんくさい所に研究生として入所してその実態を探る事。宗教施設なのか?変人の集まりなのか?
なんかそこでは怪しい催眠や薬物で男を女にしてしまうらしい。そんな事ありえねーだろ普通。まあ、只の女装コス好きの集まりだろうと思っていたし、いつでも戻ってこれるらしいので俺は引き受けたんだけど…な、なんだここは!?
これも少し古い作品の為、情景的にお古な所がありますが、見逃してくださいまし。誤字等の校正は後程行います
4
俺の周りは馬鹿ばかり
「なんだ、俺に逆らうのかよ」
「助手として、俺がやるべきこととそうでないことを分けてるだけです。俺が先生の彼女なら、肩揉みましたけどね」
「気持ち悪いこと言うな。それに、助手なんだから揉めよ」
「助手だから揉みません」
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天才研究者・伊月山正夫は助手から退職届を投げつけられた。
傲慢で身勝手な男は、原因が自分の態度にあるなんて夢にも思わない。
苛々しながら歩いていると、伊月山を尊敬してやまない茨木伊織とぶつかった。そこで、嘘をつけなくする薬剤〈白日剤〉を茨木が作っていることを知る。
後日、助手に立候補してきた男がいた。名は葛西和也。いままでの助手よりも優秀だったが、怪しい動きがありーー。
シリーズ1作目『天才は勝手すぎる』の4年前の話。
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伊月山シリーズ第1.5作
(もともとスピンオフで書いた作品ですが、2作目につながるストーリーのため、2作目の前にご覧いただくことをオススメします!)
▼1作目
『天才は勝手すぎる』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/483063302
▼2作目
『葬送曲はお前だけに』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/489067519
▼3作目
『アイラブユーはもう言わない』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/390084540
5
アイラブユーはもう言わない
峰岸月葉
「伊月山先生の恋愛観、聞けて良かったです」
皆口詩乃
「私、伊月山さんのこともっと知りたいんです!」
五月雨隼人
「おや? 伊月山先生は私と一緒がいいということですか?」
伊月山正夫
「うぉえ。吐く」
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多忙を極める伊月山と葛西は、二人のスケジュールを管理する秘書として峰岸月葉を雇った。
キビキビと働きすぎる峰岸に苦手意識を持っていた伊月山だったが、彼女は伊月山に対して好意を寄せているような言動をする。
ある日、伊月山たちは匿名で召集を受けた。呼び出された先には、五月雨と間野、二人の秘書・渡果音の姿も。
召集をかけた人物、日本の首相・浜田克利は、伊月山たちに仕事を依頼した。
それは、”死者の意識を蘇らせる” 秘密の研究だったーー。
伊月山と五月雨の共同研究。
秘書・峰岸と伊月山の関係。
研究と恋心と陰謀が新たな波乱を呼ぶ。
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伊月山シリーズ3作目
▼1作目
『天才は勝手すぎる』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/483063302
▼1.5作目
『俺の周りは馬鹿ばかり』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/18064318
▼2作目
『葬送曲はお前だけに』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/489067519
6
天才は勝手すぎる
「何か無礼がありましたか、伊月山先生」
「お前らの存在自体が無礼だよ、五月雨」
「それは、失礼しました」
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伊月山正夫は、人体の欠損した部位を死体で補充する〈人体欠損部位補充手術〉の第一人者であり天才研究者。
対する五月雨隼人は、人間の脳を動物の頭蓋の中に入れ、人間に動物の身体を与える〈人体脳動物移植手術〉の第一人者であり天才研究者だった。
俺は天才であり、研究者のトップも俺。素晴らしい頭脳を持ちながらも傲慢で勝手の極みの伊月山には、ある悩みがあった。老いによる腰や肩の疲労。研究を続けるために、若い身体が欲しい。疲れを知らない強靭な身体が欲しい。
伊月山は思い至る。それは、ある恐ろしい計画だったーー。
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伊月山シリーズ第1作
▼1.5作目
『俺の周りは馬鹿ばかり』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/18064318
▼2作目
『葬送曲はお前だけに』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/489067519
▼3作目
『アイラブユーはもう言わない』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/390084540
7
葬送曲はお前だけに
【伊月山シリーズ2作目】
伊月山正夫
「ようやく跪いたなぁ、五月雨ぇ」
五月雨隼人
「危険察知能力が高すぎですよ、伊月山先生」
間野誠司
「……お前は天才だよ。分かってる」
榊康則
「怖い。そう、一言で言うと、怖いです」
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間野の身体の中で意識が共濁した伊月山は、騙されて殺された恨みを晴らすために五月雨を殺そうとする。
対する五月雨は、伊月山に今度こそ本当に死んでもらうために、伊月山の意識を消す研究を開始した。
自分の身体を操り、五月雨に危害を加えようとする伊月山に、間野も自由にさせないように抵抗するが、いつか身体が乗っ取られてしまうのではと不安がよぎる。
ある日、伊月山は、人体欠損部位補充手術ができる後継がおらず、伊月山研究所が手術を断っていることを知る。
このままじゃ俺の研究所の権威が落ちる。
伊月山は五月雨に命令した。
「俺を俺の研究所に行かせろ」
――意識が共濁した伊月山と間野。
そして伊月山を永遠に消したい五月雨と、五月雨にも自分と同じ苦痛を味わわせたうえで殺したい伊月山。
生き残るのは、誰?
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伊月山シリーズ2作目
▼1作目
『天才は勝手すぎる』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/483063302
▼1.5作目
『俺の周りは馬鹿ばかり』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/18064318
▼3作目
『アイラブユーはもう言わない』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/390084540
8
クローン病の弟を姉の便で治す日々。
弟の満がクローン病を患いこれから病院で入院し、大腸切除手術を行う状況に明日香は困惑し、気分が落ち込んでいた。
しかし、明日香の便でクローン病が治ると医者から言われた明日香は弟を大腸切除手術や人工肛門に増設手術を防ぐ為に自身の便を出して移便する事を決意する。
便移植で家族を守る短編医療SF小説。
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