松波慶次

松波慶次

静岡人の物書きです。『自殺考察』という紙書籍を全国出版したことがあります。
5 件
SF 完結 長編
峰岸月葉 「伊月山先生の恋愛観、聞けて良かったです」 皆口詩乃 「私、伊月山さんのこともっと知りたいんです!」 五月雨隼人 「おや? 伊月山先生は私と一緒がいいということですか?」 伊月山正夫 「うぉえ。吐く」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 多忙を極める伊月山と葛西は、二人のスケジュールを管理する秘書として峰岸月葉を雇った。 キビキビと働きすぎる峰岸に苦手意識を持っていた伊月山だったが、彼女は伊月山に対して好意を寄せているような言動をする。 ある日、伊月山たちは匿名で召集を受けた。呼び出された先には、五月雨と間野、二人の秘書・渡果音の姿も。 召集をかけた人物、日本の首相・浜田克利は、伊月山たちに仕事を依頼した。 それは、”死者の意識を蘇らせる” 秘密の研究だったーー。 伊月山と五月雨の共同研究。 秘書・峰岸と伊月山の関係。 研究と恋心と陰謀が新たな波乱を呼ぶ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 伊月山シリーズ3作目 ▼1作目 『天才は勝手すぎる』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/483063302 ▼1.5作目 『俺の周りは馬鹿ばかり』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/18064318 ▼2作目 『葬送曲はお前だけに』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/489067519
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小説 234,624 位 / 234,624件 SF 6,967 位 / 6,967件
文字数 101,370 最終更新日 2026.10.11 登録日 2026.09.11
SF 完結 長編
【伊月山シリーズ2作目】 伊月山正夫 「ようやく跪いたなぁ、五月雨ぇ」 五月雨隼人 「危険察知能力が高すぎですよ、伊月山先生」 間野誠司 「……お前は天才だよ。分かってる」 榊康則 「怖い。そう、一言で言うと、怖いです」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 間野の身体の中で意識が共濁した伊月山は、騙されて殺された恨みを晴らすために五月雨を殺そうとする。 対する五月雨は、伊月山に今度こそ本当に死んでもらうために、伊月山の意識を消す研究を開始した。 自分の身体を操り、五月雨に危害を加えようとする伊月山に、間野も自由にさせないように抵抗するが、いつか身体が乗っ取られてしまうのではと不安がよぎる。 ある日、伊月山は、人体欠損部位補充手術ができる後継がおらず、伊月山研究所が手術を断っていることを知る。 このままじゃ俺の研究所の権威が落ちる。 伊月山は五月雨に命令した。 「俺を俺の研究所に行かせろ」 ――意識が共濁した伊月山と間野。 そして伊月山を永遠に消したい五月雨と、五月雨にも自分と同じ苦痛を味わわせたうえで殺したい伊月山。 生き残るのは、誰? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 伊月山シリーズ2作目 ▼1作目 『天才は勝手すぎる』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/483063302 ▼1.5作目 『俺の周りは馬鹿ばかり』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/18064318 ▼3作目 『アイラブユーはもう言わない』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/390084540
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小説 234,624 位 / 234,624件 SF 6,967 位 / 6,967件
文字数 113,484 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.08
SF 完結 短編
「なんだ、俺に逆らうのかよ」 「助手として、俺がやるべきこととそうでないことを分けてるだけです。俺が先生の彼女なら、肩揉みましたけどね」 「気持ち悪いこと言うな。それに、助手なんだから揉めよ」 「助手だから揉みません」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 天才研究者・伊月山正夫は助手から退職届を投げつけられた。 傲慢で身勝手な男は、原因が自分の態度にあるなんて夢にも思わない。 苛々しながら歩いていると、伊月山を尊敬してやまない茨木伊織とぶつかった。そこで、嘘をつけなくする薬剤〈白日剤〉を茨木が作っていることを知る。 後日、助手に立候補してきた男がいた。名は葛西和也。いままでの助手よりも優秀だったが、怪しい動きがありーー。 シリーズ1作目『天才は勝手すぎる』の4年前の話。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 伊月山シリーズ第1.5作 (もともとスピンオフで書いた作品ですが、2作目につながるストーリーのため、2作目の前にご覧いただくことをオススメします!) ▼1作目 『天才は勝手すぎる』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/483063302 ▼2作目 『葬送曲はお前だけに』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/489067519 ▼3作目 『アイラブユーはもう言わない』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/390084540
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小説 234,624 位 / 234,624件 SF 6,967 位 / 6,967件
文字数 23,906 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.02
SF 完結 長編 R18
「何か無礼がありましたか、伊月山先生」 「お前らの存在自体が無礼だよ、五月雨」 「それは、失礼しました」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 伊月山正夫は、人体の欠損した部位を死体で補充する〈人体欠損部位補充手術〉の第一人者であり天才研究者。 対する五月雨隼人は、人間の脳を動物の頭蓋の中に入れ、人間に動物の身体を与える〈人体脳動物移植手術〉の第一人者であり天才研究者だった。 俺は天才であり、研究者のトップも俺。素晴らしい頭脳を持ちながらも傲慢で勝手の極みの伊月山には、ある悩みがあった。老いによる腰や肩の疲労。研究を続けるために、若い身体が欲しい。疲れを知らない強靭な身体が欲しい。 伊月山は思い至る。それは、ある恐ろしい計画だったーー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 伊月山シリーズ第1作 ▼1.5作目 『俺の周りは馬鹿ばかり』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/18064318 ▼2作目 『葬送曲はお前だけに』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/489067519 ▼3作目 『アイラブユーはもう言わない』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/390084540
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小説 234,624 位 / 234,624件 SF 6,967 位 / 6,967件
文字数 131,594 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.15
ライト文芸 完結 短編
江上徹也は、友人が自分よりも先に結婚した憂さ晴らしのために筋トレに没頭した。 筋トレ仲間と談笑し、職場では後輩に片思いをしながら過ごしていたある日。 一般男性相手にボディブローをかまし、筋肉を見せつける〈筋肉おばけ〉が現れる。 誰がそんなことをするのかと不思議に思っていると、片思い相手の後輩から頼まれた。 「筋肉おばけ、捕まえてください」 江上は下心を胸に、立ち上がるーー。 筋トレに励む青年の恋と戦いの物語(帯文の言葉は江上徹也の叫びです) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー コメディ × ショートストーリー ※カクヨム、エブリスタにも掲載中
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小説 234,624 位 / 234,624件 ライト文芸 9,707 位 / 9,707件
文字数 13,804 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.10
5 件