青春 小説(外部サイト)一覧
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異世界に行って勇者になるものだと思い込んでいた中学時代は終わり、高校時代がやってきた。そうさ、俺の人生にそんなファンタジー要素なんてあるわけがない、そう思っていた時に、俺は妖精のような女子高生と出会う。それから俺の人生は激変する。貧乳暴力空手女に、国民的美少女レベルの超中学生、テンプレお馬鹿お嬢様。そして、電波(テレパシー)を信じて疑わない女の子……。それは、女っ気のない男子校生活に舞い降りてきた光なのか? それとも、地獄への扉なのか? 兎に角、俺の運命の歯車は回り始めた。ノンストップ・ラブ&コメディーここに開幕。
登録日 2015.06.05
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自由奔放な母親に振り回されてきた少年、天座秤は、ある日突然母親から転学を宣告される。
送られてきた荷物に入っていたのは、手紙と制服と――アナログ体重計。
手紙の指示通りに動いて辿り着いたアアル学院にて、秤は信じられないものを目撃する。
それは秤の常識からは想像も付かない乗り物。
風夢と呼ばれる空飛ぶ体重計だった。
登録日 2014.12.19
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人気アイドルが友達だと思っていたアイドルに裏切られ、
全国生中継のライブ直前に超強力下剤を飲まされる話です。
はたして彼女はライブの間我慢できるのか…!?
登録日 2017.02.12
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妄想は正義か、それとも悪か?妄想主義者の兄、恭平と現実主義者の妹、麗奈。愛するゆえに暴走する兄と、素直になれない妹の気持ち。この兄妹の行動は予測不可能!?妄想は世界を救えるのか?
登録日 2014.08.24
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柊(ひいらぎ)学園音楽大学に通う牧野美風(まきのみふう)は、夏休みのアルバイトに海辺のホテルで開かれるピアノ演奏会での譜めくりの仕事を選ぶ。本格的なアルバイトは初めてで、しかも譜めくりも初めてだった美風。譜めくりをするピアニストも誰だかわからない状況に不安ばかりが募る。天才ピアニストとして幼い頃より注目されていた美風だったが、ここ最近はあれほど優勝するのが当たり前だったコンクールでずっと第二位に甘んじていた。すっかりピアノに対する自信も情熱も失いかけていた美風は、いったんピアノから離れて自分を見つめ直す時間や状況が必要だと考えたゆえの譜めくりのアルバイトだった。それに譜めくりというものが、自分にとってどこか絶妙な距離感にも思える美風だった。
白亜の美しいホテルに着くと、支配人が出迎えてくれた。そのホテルのラウンジに流れているジャズを聴いて、美風は弾いているのが人気ピアニストの野崎京介だとわかる。支配人にそのことを尋ねると、確かに弾いているのは野崎京介で、このホテルをよく利用している会員だということだった。野崎京介が弾いているとわかったのは、美風で二人目だと支配人は言う。美風の驚くべき感性に感心する支配人。支配人は美風に一枚の演奏会のパンフレット用の写真を見せる。そこに写っていたのは、まぎれもない野崎京介本人だった。まさかと思った美風だったが、支配人はそこで初めて譜めくりの相手が彼であることを明かすのだった。野崎京介はこの三年間、表舞台から姿を消していた。その前の三年間で出したアルバムはインストゥルメンタルとしては記録的な売り上げとなり、その楽曲はさまざまな媒体に使用され、本人もCMなどに出演していた。その容姿から彼には熱狂的な女性ファンがいた。美風ももちろん彼のことは知っていたし、アルバムも何枚か持っていた。譜めくりの相手が野崎京介だとわかって、仕事に対する不安はどこかに吹き飛び、喜びにはしゃぐ美風だった……
登録日 2020.03.22
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捻くれ者高校生の青春学園ラブコメ
学校とは退屈な日々の言い回しだ。
マイナス思考、面倒ごとを嫌う、あまり行動しない。
だが高校生活に問題が、
安心安全を守ってやる。
登録日 2018.11.14
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ある雨の日、俺こと獣道将は一匹の白猫にいきなり噛みつかれた! 気がついたら俺は黒猫になっていた――ってなんでだよ! 好きな子や家族(特に妹)にバレないように頑張ったり、ほかにも事の発端の白猫やら野良猫たちやら強面少女やら同級生の画家やら狼人間やら魔法使いさんやらがなんやかんや事件を巻き起こしたりする、青春変身ラブコメ。
登録日 2015.11.03
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高校生になり、入学式の初登校。ウキウキした気分で早朝の学校を目指していた藤岡瀬奈は、校舎屋上から飛び降りる1人の生徒を見かけてしまった。
その事件をきっかけに、厄介な先輩から自分たちの部活へ入るよう強く進められる。部活の名は「エクストリーム部」。世の中にあるエクストリーム競技を戦い抜くという、真のエクストリーマーたちの巣窟。
そんな連中と付き合っていくうちに、自称平凡少女の瀬奈は自らのスペックの異常に気付いていく感じ。
登録日 2016.03.30
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教師の一人息子として生まれた光輝は、親に厳しく躾けられる中で徐々に自分に自信をなくし、マイナス思考にとらわれるようになった。それに反比例するかのように膨れ上がる承認欲求。当時子供たちに圧倒的人気を誇った特撮ヒーローの「ウルトラマン」が光輝の憧れだった。
みんなに注目され愛される、強くて優しいウルトラマン。自分もそうなりたい……だが、現実は……。
やがて、思春期を迎えた光輝は「音楽」と運命的な出会いを果たす。バンドマンとして成功を収めたい! そう心に誓って努力を続けた甲斐もあり、その夢がまさに叶おうとしてその時、光輝の身体を突如異変が襲う。
昭和の激動期を怒涛のように駆け抜けたバンドマンの音楽生活(ミュージックライフ)を活写。
「マイナス思考」にとらわれていたって、自己肯定感が低くったてかまわない。ウルトラマンになりたいなら、さあ勇気を持って一歩踏み出そう!
生き方に迷う若者に熱きエールを送る青春小説!
登録日 2025.01.30
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夢を抱き、希望に満ちて、未来を夢見て、足を踏み入れた高校生活。
全ての始まりを意味する、輝ける入学式。
多くの者達がその胸に期待と喜びを秘めて、その場に出向いたことだろう。
鮮やかに広がった青空の下、満開の桜並木の下をくぐり抜けて。
だがそれは恐怖の始まりでしかなかった。
目の前に広がるのは阿鼻叫喚の無間地獄、累々と積み重なる負傷者の山。
その荒涼たる光景、血にまみれた修羅の荒野。
そこに入学したのは、市内最強と呼ばれた男達。
近辺を統べる猛者、族の一員、ストリート系の武闘派、未来の暴力団構成員。
目の前の男は全て敵。目指すはてっぺん、最強の高み、学園制覇。
そのバラバラな宿命は、やがてひとつの大河となって紡がれていく。
後に“第一次オーク戦線”と呼ばれる抗争の始まりだ。
「嘘でしょ? こんなの訊いてないよ」
その光景はその少年にとって、悪夢にしか思えなかった。
夢は悪夢に成り代わり、希望は絶望に変わった、未来は闇に消えた。
少なくとも彼に取って、そう思うのは当たり前の感情だった。
「てめー、なんでいつも笑ってるんだ?」
そんな少年に、ひとりの少年が声を掛けた。
「だって笑ってれば人生楽しいし」
それが伝説と呼ばれた最強の少年と、いじめられ続きだった少年の、初めての出会いの光景だった。
※現在エブリスタで先行公開してます。あちらはかなり佳境に突入中。サイトの特性上、秘話も公開してます。
登録日 2025.09.06
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普通の女の子だった9人が、テーマパークの広報大使となって新たな夢を追いかけてゆく。
秋田県に存在するテーマパーク「アーニメント・スタジオ」では、パークの再建を目指してある計画が始動していた。その名も「プロジェクト・アウローラ」 その計画の要として、パークの顔として活動するアンバサダー・キャストに選ばれた9人の少女たち。彼女たちが紡いでゆく物語が、きらきら輝くステージの上で動き出す。 涙も笑顔もギュッと抱きしめて、少女たちの物語、いまオンステージ!
登録日 2016.02.29
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青龍高校高等部
そこには学校始まって以来の不良グループがあった。
自由な校風をいいことに好き勝手
そこに学校初のキレ者女子生徒会長は生徒を守るために奮闘していたのだが・・・
登録日 2018.05.06
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登録日 2019.04.20
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♪人生いろいろ♪そんな日常がそこに有った。この物語は筆者の幼少?少し控え目な人生の経験を元に作られています。ですから現実とはリアルえぐくてその全てを表現出来ませんが、概ねどんな胸もそこそこ邪魔?な訳ですよ。
そんな胸に苦しんだ幼少はさておき、なるべく楽しかった編で進んで行きます。そこは大人に成りたくない!そこも含まれてはいますが・・
登録日 2018.06.17
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昭和の貧しい時代である。工業高等学校で電気通信の国家資格をとったものの就職先が見つからず、東京のTV技術養成所に入ったが、それでも電気通信の技術を生かせる職は見つからず、先輩のアドバイスもあって自衛隊に入隊した。しかし、配属先は衛生隊であったが衛生隊長(医官)の言葉に励まされ衛生・臨床検査を学ぶ内に、時代は生体電気現象の解明が進み、やっと自分の特技が生かせる時代がきた。医官が言った "君の技術が活かせる時代がキット来る" ・・の通りのなった。
登録日 2026.04.27
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三条家にはモデルや芸能人と間違われるほどの美人三姉妹がいる。
しかし……その正体は、イケメンと男の娘と元男だったのだ!!
可愛いだけ、美しいだけではない三条さん家の姉妹は今日もほのぼの過ごします。
日々の生活の中で、全力で取り組めるものを探すお話。
※TS要素は今のところ全くと言っていいほどに活かされてません。
※好きに書いて出来上がったら投稿するみたいな、計画性のかけらもなくやってます。
登録日 2021.05.09
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1月7日、ボクシングの聖地ラスベガス。世界的プロモーター、ロバート・ホフマンがミドル級チャンピオン、フリオ・ハグラーのタイトルマッチ発表。世界中を興奮の坩堝に叩き込む。
それから一ヵ月後の日本、春休みを目前とした2月28日の夕方、釘宮桃は母からのメールを受け取る。「秋元真央という子を滞在させて欲しい」その内容に妹の奈緒も了承し、春休みを待つことになった。春休みに突入した3月8日、最寄の駅で真央を待つ間、桃はひったくりの現場を目撃し追跡する。このままでは取り逃してしまうかもしれない、すると桃の横を駆け抜ける一陣の風が。
ボクシング世界タイトルマッチとクロスするボーイ・ミーツ・ガール。
登録日 2015.05.04
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私達は双子だからお互いの事を知り過ぎているの。
辛い事があっても、二人だから乗り越えてきた。けれど中学一年の冬に、双子の姉、響は突然この世から去った……。
何でも知っていると思っていた、響には私の知らない初恋の相手がいた。 響が何故私に好きな人がいる事を隠していたのか? それは私を守るためだった── 詩歌は、優等生の双子の姉、響がこの世を去ってから、精神的に病んでしまった母を一人で支えていた。 母の為に、優等生だった響のように振る舞い、自分を押し殺す日々だが、偶然知り合った伊織という男子に救われながら、本来の自分を取り戻していく。
そっと手のひらに書いた文字はあなたしか知らない──
登録日 2026.04.30