現代文学 小説(外部サイト)一覧

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貸切始発列車

ド田舎のクソ早い始発列車、そこは常に3人の猛者達の貸切状態だった。修行僧のような生活を送る彼らの間にはいつの間にか見えない結束力が生まていたが、所詮は他人。そんな一つ壁を作る日常に、1人の新人ちゃんが現れた。
現代文学 完結 短編
登録日 2014.05.21
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在りし日の故郷~【池畔の黎明】から~(挿絵が美しい)

初…詩? ダムに沈んだ徳山村を思い出したので… 寂しげな鳥居によって、強烈に望郷の念を抱きました――― clome(絵も描く人)先生が描かれましたイラストに文章を企画というコンセプトです。
現代文学 完結 ショートショート R15
登録日 2018.04.30
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花心一会

花心一会
ひとりの客のために、一度きりの花を活ける、「花一会」。その奥義を持つ華道・花心流の若き家元と、その客人たちとの交流を描くスイート系ヒーリングノベル。
現代文学 連載中 短編
登録日 2016.04.30
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暗殺者の寿命

自ら暗殺組織に入った少女が、成人し、暗殺者としての寿命を終えるまで。少女を育てた青年や組織の人間、彼女が殺した相手の話。
現代文学 連載中
登録日 2010.06.13
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激しく抱いて傷つけて

激しく抱いて傷つけて
老舗料亭の娘・灯里(あかり)に幼い頃から恋心を抱く柊(しゅう)。しかし灯里には、勝哉という祖母が決めた許嫁の板前がいた。その灯里が高校卒業を機に、突然消える。そして勝哉と結婚して料亭を継いだのは、異母姉妹の繭里(まゆり)だった。それから6年の歳月を経て偶然再会した灯里は、かつての純粋で無垢な美少女ではなくなっていた。灯里を抱くたびに傷つく柊、柊に抱かれるたびに壊れていく灯里。「僕がキミの全てを引き受けるから」「この想い出さえあれば独りで生きていける」 互いの想いに気づかないまま躰を重ねる、せつない遠回りの恋。
現代文学 完結 長編 R18
登録日 2014.05.12
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烏と林檎

烏は偶然見つけた林檎を食べるか、食べないかの葛藤に迫られる。 暇なときに読んでいただけたら幸いです。
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2018.03.27
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なろう主人公はチート!?

そんなはずはない。世の中にはチートなんていくらでもいるんだ!! そんなに否定をしないで!! 彼らはかわいいくらいなんだ。現実に比べれば。 もし感想でチート主人公がうざいなどと言われたらこれを読んでストレス発散してください。 そしてその感想の返信にこの本文を乗っけてみよう。
現代文学 完結 短編
登録日 2017.02.19
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『揺れる界域』:すべての事象は境界のない「波動」である

森羅万象は振動であり、波動である(物理学ではない)。物理現象における量の最小単位である量子はもつれ、重ね合わさり、浸潤し合う。我々の深意識はさらに言い知れぬ揺れを事象し、自象と他象のあわいはいっそうおぼろげな系を成しつつダイナミックに宇宙に展開する。
現代文学 完結 長編
登録日 2024.07.10
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超短編小説集 2025年9月

超短編小説集 2025年9月
どこからでも読める、とてもとても短い物語たちを集めました。読んでくださった方の想像力を刺激できれば幸いです。2025年9月版。
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2026.08.01
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アパルトマンで見る夢は

アパルトマンで見る夢は
◆現代ドラマ(中編・全15話) ◆諦めることは簡単だ。それでも前を向く。もう一度、夢の続きを見たいから……。 ◆仕事に行き詰まりを感じた女優、舞花。逃げるように来た引っ越し先で、どこか不思議な絵描きと出会う。 ◆白髪頭の監督は、お辞儀をするように下を向き、その顔を両手で隠した。体が前へ傾いたことで、彼の座っていたパイプ椅子が、キィ……と小さな音を立てた。静まり返った広い部屋に……
現代文学 完結 長編
登録日 2020.02.16
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sky ~another sky~

sky ~another sky~
二年前に大喧嘩して家を飛び出した私の元に、その弟が交通事故に遭って重体だと知らせが届いた・・・。
現代文学 完結 長編
登録日 2009.01.19
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「からっぽの家」

「からっぽの家」
すべてを失い、「静寂」に支配された三階建ての古い町工場。絶望の淵に立つ元経営者の夏美は、 そこで名前を捨てた画家、居場所を失った父子、夢に迷う学生と出会う。 不協和音を奏でる不揃いな住人たちが、やがて「数字」という冷酷な現実を武器に変え、 自分たちの城を守り抜く。これは、一度壊れた魂たちが、新しい「音」を見つけるまでの再生の物語。 【登場人物】 ■広瀬夏美(60代) かつて夫と二人三脚で町工場を切り盛りしていた。夫の死後、時代の波に飲まれ廃業。娘夫婦とは仲違い。多額の負債と「三階建てのビル」だけが残された。このからっぽの建物にもう一度「声」を響かせたいとシェアハウスを始める。当初は、孤独の中で建物を守ることだけに執着し、住人たちを「家賃を運んでくる数字」としか見ていなかった。しかし、彼らと共に「カフェ&ギャラリー」を立ち上げる中で、かつての経営者としての情熱が再燃。バラバラだった住人たちを一つの「チーム」へとまとめ上げ、自分のために守っていた箱を、「みんなの居場所」へと変える真のリーダーへと成長していく。 ■伊勢/藤代蓮(40代)  かつて「藤代蓮」の名で若くして美術界の頂点に立つも、商業主義的な搾取と裏切りに絶望し、筆を折って失踪。夏美のシェアハウスに入居。「名前なんてゴミだ」と周囲を拒絶していたが、ここで暮らすうちに「誰かのために描くこと」の喜びを再認識してゆく。 ■美優(20代) 福祉を学ぶ大学生。今どきの若者らしい軽快さと、底抜けの明るさを持つムードメーカー。孤独な夏美や気難しい伊勢の懐にも飛び込める、このシェアハウスの「潤滑油」のような存在。 ■佐藤親子(50代) 大手食品会社の元・敏腕営業。リストラ後は再就職に失敗し続け、貯金も底をつき中学生の息子・蓮(13歳)と共にこのシェアハウスへ流れ着いた。「自分はもう社会に必要とされていない」と自信を失っていたが、ここで、得意の料理の腕を活かしたお弁当の販売を通じて、誰かを笑顔にする手応えを取り戻し、息子に対して誇れる父親へと再生していく。
現代文学 完結 長編
登録日 2026.06.01
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青嵐

青嵐
養子である自分の居場所は実家にないと感じていた嵐志。ある日家を飛び出した先で、彼は不思議な少女と出会う。
現代文学 完結 短編
登録日 2013.03.20
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いつか君は風になる

風子、そしてBar「黒猫」で知り合った人、皆、それぞれに秘めた事情を持ち、苦しんでいた。秘めた事情とは?
現代文学 完結 長編 R18
登録日 2013.05.24
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悪趣味

カクヨムで公開しているオリジナル短編小説です。 この作品の二次創作を公開したので、元作品も登録しておきます。 以下、カクヨムの紹介を転載 ------- フリーライターの守屋はある特殊な趣味をもつ伊勢という男を取材する。その趣味からは想像できない伊勢のおだやかな人間性に徐々に好意を抱いていく守屋であったが……。 アングラの周縁の話です。ちょっとグロいかもしれませんが誰も傷つきません。
現代文学 完結 短編
登録日 2021.08.03
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思考的実験「個に語りかける道」

思考的実験「個に語りかける道」
両の手を合わせ膝をつき純粋な思いを祈る者よ。 横風が吹きつけ、風とともにやってきた砂に打たれ、砂に埋もれていくだろう。 雷の怒号が鳴り響き、強い雨が体を打ち付け、泥まみれになるだろう。 雪は吹雪、冷たい風は体を震わせるだろう。
現代文学 完結 短編
登録日 2025.03.25
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だから貴方に別れを告げる

だから貴方に別れを告げる
待っているのは幸せな結婚生活のはずだった。しかし、運命の歯車は突然狂い始める。
現代文学 連載中 長編
登録日 2008.08.31
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O person

春から大学二年生になろうとする青年、名寄要には幼い頃に両親の離婚によって生き別れた五つ上の姉がいた。その春、実父の遺品整理をしていた育ての母悦子によって消息不明だった姉の居場所が見つかることになる。進級を迎えた四月に要は姉の佳奈子とついに再会を果たす。しかし佳奈子の方は実母と揉めて三年前に家出をしたそうである。失われた家族のつながりを取り戻すかのように定期的に会うようになった二人は、次の面会で花見をしているところでにわか雨に苛まれることになる。彼女の唐突な提案によって、要は姉の暮らしているアパートへ雨宿りに連れていかれる。しかしそこに突然不審な大男が入ってきた。名を遊月。佳奈子の元彼であるらしい。彼女と離別したのちは数多の女性の家を転々とする燕男のような生活を繰り返していた。状況を察してすぐに帰ろうとする遊月と気まずいながらも引き止めようとする姉の様子を見て、要は小さな違和感を覚えた。要には幼少期荒れていた実父の自殺未遂を目撃してからというもの心身ともに病的な繊細さを抱え、他者に向ける執着的な依存心を手放せないでいることにコンプレックスを抱えていた。しかしそんな彼の性質を肯定するものは意外にも多かった。要のバイト先の和尚は要にとって精神的な師であった。姉と再会し、元彼である不可解な燕男を目撃してからというもの、要は自らの人間的な弱さと理性に葛藤することになる。愛と慈悲、使命と生きることとは何か。ロシア文学の研究者であり助教授であった父が残したドストエフスキー研究最後の論文を見つけ、要は少しずつ亡き父親の伝えようとした愛と贖罪。自らの生き方に指を触れ始めることとなった。

現代文学 完結 長編
登録日 2025.11.28
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追いつめられて

追いつめられて
ミュージックスクールで起きた浮気調査に巻き込まれたヒロイン。 家族や仲間たちに助けられ、立ち向かっていきますが・・・・・・。 ドラマ仕立てで書きました。最後のシーンを楽しみにして読んで下さると嬉しいです。
現代文学 完結 長編
登録日 2019.06.27
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ゼーユングフラウの戯言

魔王がいるわけでも、魔物が蔓延っているわけでもない普通の世界。彼らが生きるよくある世界は、彼らの心境次第でいとも容易く壊れてしまう。――どうやらあいつが、死んだらしい。
現代文学 連載中 短編 R15
登録日 2014.06.20
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待てない待ち人

今は雪がちらつくちょっと肌寒い日。 待つことが苦手な人間は喫茶店に入り暇を潰す。
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2018.11.17
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さいのさいのさいのさいのう

pixivへのはじめてのオリジナル作品の投稿小説です。
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2021.01.11
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平成日中戦争 ~日本のみらい~

もっとしっかりした政党を持った日本が中国と戦争になった場合のシュミ(趣味)レートです。
現代文学 連載中 長編
登録日 2011.11.23
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日本で連続暴力団襲撃事件が世間を賑わせていた。その組織の名は、ZERO。それらを取り巻くヒューマンサスペンスホラーです。
現代文学 連載中 長編 R18
登録日 2011.12.22
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【カクヨム版】異世界に転生したらパワハラ上司にそっくりな暴君がいたので土下座でやっつけてやった

【カクヨム版】異世界に転生したらパワハラ上司にそっくりな暴君がいたので土下座でやっつけてやった
『異世界転生』をぶっ壊せ
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2021.04.07
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DTH

DTH
暗殺者である英雄は少年クレバスと出逢い、足を洗うことを決意する。小さな約束とは裏腹に、紡がれる嘘の数々。その結末は…?
現代文学 完結 長編
登録日 2009.01.30
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駅の言霊

駅の言霊
現代文学 完結 短編
登録日 2020.07.09
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夏目漱石の人生観、世界観

夏目漱石の人生観、世界観
「それから」抜粋(日韓対訳付き)
現代文学 連載中 ショートショート
登録日 2026.05.05
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月の楽園

月の楽園
※注意 これは小説ではありません。歌詞です。 元ネタは皆さんご存じアラビアンナイトです。それをちょっとアレンジ。 アラビアンナイトの雰囲気感じてくれたら本望です。
現代文学 完結 短編
登録日 2020.12.25
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Find Lucy

創造の神ルーシーを探すストーリー。
現代文学 連載中 ショートショート
登録日 2025.03.23
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奇跡の外科医に

若い医師がいた。森羅万象に対する、ほんの小さな一人。しかし荒ぶる時代は 「 彼 」 を選んだ。
現代文学 連載中 長編
登録日 2010.03.06
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1992

ゆとり世代と呼ばれる人たちの中に、他の年より少しばかり過酷な20年を過ごした人達がいた。 バブル崩壊後に生まれた「悲劇の世代」をあなたはご存知だろうか? この呼び名は第三者から付けられた名である。 しかし、当事者は本当に自分達が悲劇の世代だと思っているのか。 これは当事者目線で見た20年のお話。 あなたは最後まで読んでも悲劇の世代と呼びますか?
現代文学 完結 短編
登録日 2016.04.27
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アイス

アイス
「や…ぁ…」 冷たい? ううん、熱い? ね、知ってる? それとも、あたしがヘンなの? 目隠しされて、氷で素肌をなぞられると、一瞬わからなくなる。 酷く冷たいものを当てられたのか、それとも熱い何かなのか。 氷川 有(ひかわ ゆう)、別名アイス。 煉瓦の校舎を曲がった先で、あたしにlock onした彼は、 冷たい仮面の下に 熱い独占欲を隠すオトコだった。
現代文学 連載中 長編 R18
登録日 2015.03.07
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海の風と雲と

海の風と雲と
アナーキズムの実践。人間の本性への深い理解と共感を求めて。瓢箪から独楽、ファンタジーから明日の現実が生まれる。
現代文学 完結 長編
登録日 2008.08.10
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帰郷。

仕事をやめた男がしばらくぶりに故郷に帰り,思い入れの深い山に登り,もう一度前をむいて歩き出そうとする話
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2008.10.20
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ある洗車屋の一日‐消えゆく青春・第三部‐

ある洗車屋の一日‐消えゆく青春・第三部‐
 ぼくの一日は、終電三本前の中野行に、豊田駅から乗ることで始まる。 「時間だよ」 「おっ」
現代文学 完結 短編
登録日 2009.10.08
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猫は液体なのよ

猫は液体である。 これをテーマにしたショートショート×2。 『猫、溶けちゃった』 みーちゃんが風呂場からいなくなってしまった。 バスタブのふたがわずかに開いているので、そこを覗くと…… 『魚をくわえた雉虎猫』 ここのところ、しょっちゅう酒のつまみがなくなる。 そこで、俺はビデオカメラを買ってきて、犯人探しをすることにした。
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2022.02.28
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雨の日にアメを売る少女

少年が雨の中帰っていると「アメはいりませんか」と少女に呼び止められ、アメをもらったのだが……
現代文学 完結 短編
登録日 2012.11.08
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「俺と光の物語」

「俺と光の物語」
浅井恭司は、人間を信用できない男だった。 テレビ番組制作の世界で、虚構を作り続けながら生きる彼にとって、他人との関係は煩わしく、 どこか薄汚れたものにしか思えなかった。 そんな恭司の前に、ある夏の夜、かつて“親族一の問題児”と呼ばれた従兄弟・光が現れる。 幼少期に母親の焼身自殺を経験し、家庭からも社会からもはみ出し続けた光。 しかし今の彼は、広島で内装業を成功させ、年上の妻と子供たちに囲まれながら、 「人生なんて壁紙みたいなもんよ。汚れたら剥がして、新しいのを貼ればええ」と笑う、 豪快な成功者へと変わっていた。 これは、“人生を張り替えようとした男”と、“人生を諦めた男”の物語。 そして、炎のように燃え尽きていく、孤独な魂たちの鎮魂歌である。
現代文学 完結 長編
登録日 2026.06.01
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老恋

光を失った老人。記憶の中の南国の空を思い浮かべるが……
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2015.06.27
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