現代文学 終末 小説一覧

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朽ちる世界の明日から

その日、上原 弘樹は、寝坊をした。 いつもより遅い時間の電車に乗って、でも、いつもの学校。 けれど、いつもの学校は永久に失われてしまった。 偶然にも、『寝坊』したせいで生き残った彼と、偶然同じ電車に乗った彼女の、旅の話である。
現代文学 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 18,678 最終更新日 2020.12.02 登録日 2020.07.22
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カナリア

たかが世界に終わりが来たくらいで、私達は離れ離れになってしまった。 終わりゆく世界で、カナリアと出会う静かな時間。 イメージ曲:カナリア / ReoNa ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,440 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.05.19
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救難信号

140文字の掌小説。 閉鎖させれ、誰も訪れないライブハウスの中に一人佇むというのはこんな感じなのかな、という勝手な想像。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 140 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.04.13
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世界最後の日

世界最後の日を粛々と暮らす人々。 私が中学二年の時に星新一に影響されて書いた、初めての小説。いきなり世界の終焉を描こうとするのが中二らしいところ。 その後、ほぼ似たようなコンセプトで、もう少し現実寄りにして書いたのが「南国の木漏れ日」。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,995 最終更新日 2020.09.30 登録日 2020.09.30
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アルファポリスの現代文学小説のご紹介

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ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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