歴史・時代 小説一覧

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王殺しの男

王殺しの男
いずれ王を殺すことになると託宣されてしまった兵士の話。
歴史・時代 完結 短編
文字数 2,618 最終更新日 2020.09.06 登録日 2020.09.06
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とんちきと薮

とんちきと薮
・・どうも胃の腑がぁ〜〜!
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 2,234 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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荒城の月

漢詩「石頭城」をリメイク。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 266 最終更新日 2019.04.06 登録日 2019.04.06
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崩落!~生存者が語る永代橋崩落事故のルポルタージュ~

崩落!~生存者が語る永代橋崩落事故のルポルタージュ~
   江戸時代、文化四(1807)年に発生した「永代橋崩落事故」、一説には1,400人を超える死者を出したという未曽有の大参事を、生存者へのインタビュー等、現代の「ルポルタージュ手法」で脚色したものです。  原典は、滝沢(曲亭)馬琴が編纂した天保三(1832)年刊の「兎園小説 余禄」に収録されている「深川八幡宮例祭の日、永代橋を蹴落して人多く死せし事」です。  「架空」のルポルタージュですが、大筋は馬琴が集めた資料を基にしていますので真実といっていいでしょう。  滝沢(曲亭)馬琴・山崎美成らが中心となって発足した、珍談、奇談を収集する会「兎園会」  その断絶(けんどん論争による)後に、馬琴が個人的に収集した話を編纂したのが「兎園小説 余禄」となります。  余禄には、この永代橋崩落事故や、ねずみ小僧次郎吉の話等、様々な話が納められており、馬琴の旺盛な知識欲がうかがえます。  
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 11,003 最終更新日 2020.05.14 登録日 2020.05.10
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アエガテス ~第一次ポエニ戦争、その決戦~

アエガテス ~第一次ポエニ戦争、その決戦~
【あらすじ】 紀元前、共和政ローマとカルタゴは、シチリア島をめぐって戦いを繰り広げていた(第一次ポエニ戦争)。カルタゴ相手に苦戦するローマ。しかし、ローマ市民は資金を供出し、執政官カトゥルスと法務官ファルトに艦隊を与えた。ローマ艦隊は入念な準備の末に出帆。途中、負傷したカトゥルスに代わってファルトが指揮を執り、ローマはアエガテス諸島沖の海戦に勝利し、第一次ポエニ戦争を終結させた。 【表紙画像】 「きまぐれアフター」様より
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,899 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.05.31
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小太刀の籐伍奇譚帖〜鬼神狩り

 大坂西町奉行所の仮役与力、阿刀籐伍は芝居好きのまだ半人前の廻り方役人である。ある日、吟味方より奉行からの下命として大坂市中を騒がせる骨董品専門の盗賊「鬼没盗」の探索を命じられた。  籐伍は盗賊探索など全く初めてだったが、従兄弟の同心、真壁恭一郎や定町廻りの河原崎などの協力を得て、鬼没盗の足取りを追おうと苦闘する。そうしたときに、表で売買できない盗品の密売競市「閻魔の市」の情報を得る。籐伍は鬼没盗の次の押し込み先として閻魔の市に注目した。そして閻魔の市に潜入して探索し、鬼没盗に接敵することに成功した。市から逃げる男・巨勢渦彦と戦うことになってしまう。彼は賊一味ではなかったが、渦彦の追う死んだ父の仇も鬼没盗なのではなかと推察し、互いに協力しようと申し出たのだった。こうして渦彦と籐伍は互いの探索の相棒になったのである。  次の探索に行き詰まった籐伍は、父念十郎の親友、東町奉行所の与力・大塩平八郎より鬼没盗を誘う餌、「聖徳太子の未然記」と、囮策の助言をもらう。籐伍は渦彦の紹介で豪商鴻池家の御隠居に協力を要請し、鬼没盗を罠にかける囮一座を開始する。見事に鬼没盗を誘い出すことに成功したが、同時に渦彦は自分と同じ蹴速術を使う賊の首領を取り逃してしまう。  渦彦は一族の門外不出の蹴速術をなぜ使う者がいるのかを確かめる為に、師である叔父・椎根津の元に向かった。姿を消した渦彦を追って籐伍もまた大和に向かう。椎根津の元で二人はある事実を知る。椎根津の弟子であった古瀬稀人という男が蹴速術を学び、渦彦の実家徳陀子神社の秘薬・鬼変薬をも求めているらしいと。鬼変薬は肉体能力を鬼にまで高め、蹴速術を使うと無敵の鬼神術になるという。渦彦の父は鬼変薬譲渡を拒んだので殺されたらしい。鬼変薬入手に失敗した稀人は、薬再現のための記録を求めて歴史遺物を盗んでいるのではないかと想像された。鬼変薬は古代唐の渡来薬だった。全てを語り終えた椎根津は様々な責任を背負って自害した。  大和から戻った籐伍と渦彦は、鴻池の御隠居から噂を聞いた。賊の出現する夜の天保山に灘と行き来する船があらしい。籐伍は鬼没盗が船を足として移動していると考えた。灘で船の船屋を発見した籐伍は鬼没盗を一網打尽にすべく天保山と灘に捕り方を配置して捕縛を決行する。天保山に臨んだ籐伍と渦彦は蹴速術を使う複数の賊と戦い、稀人らを船に逃してしまった。だが二人は出航直前の船に乗り込み船上での決戦に挑んだ。渦彦と稀人は兄弟弟子になるが技は兄弟子稀人が上だった。渦彦は最後の助言「蹴速を忘れろ」を実行する。そして格上の稀人と相討ちに持ち込むことに成功した。そして籐伍も想像しなかった結末を迎えることになるのだった。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 192,263 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.30
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愚かなる籠城戦

■オリジナル戦記、書いてみました。 ■攻撃側の冒涜行為に怒り心頭になった籠城側は、ここでとんでもない事を提案した。だが、それは攻撃側の思惑通りだった。 一話完結です。 他のサイトでも公開中です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 5,047 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.10
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喧嘩凧

歯痛の話。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 4,971 最終更新日 2019.06.29 登録日 2019.04.28
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檻の中の楽園

フセイン政権下のイラクに暮らす主人公。彼は、独裁政権の下で何不自由無く過ごしていた。しかし、彼はある日、外国の新聞を見てしまう。その刹那、彼の中の何かが壊れていく音がした。 果たして、真実は人を幸せにできるのだろうか?
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,273 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.03.01
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千姫影道中〜秀頼の幽霊に取り憑かれた俺が挑む25番勝負〜

大坂の陣から十年。千姫は、夫本多忠刻の死によって、江戸へ帰る。 秀頼の幽霊が取り憑いている俺は、秀頼が望むままに、千姫に会うために姫路城にやってくる。 主人を持たずに野に生きる俺が、そう簡単に会えるわけがない。 乱闘騒ぎになり、そこへ現れたのは柳生十兵衛だった。 十兵衛は、江戸までの道中、豊臣の残党に狙われる千姫を守るために迎えに来たのだ。 その隻眼には、俺の後ろに憑いている秀頼がみえるらしい。 勝負をして勝てば千姫に会わせてやるという、十兵衛の提案をのむことにする。 25番勝負の幕開けだ。 ※勝負はすべて剣戟とは限りません。 ※25周年カップ参加作品のため、エログロ表現は極力控え、人は死にません。あくまでも試合です。 準備期間が短く勢いで書いています。歴史上の人物をここまでたくさん登場させるのは初めてで緊張しますが、お祭り気分で書き進めます。お気楽に楽しめるかた向けです。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,025 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.10.26
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無影剣 日影兵衛 刀狩り

無影剣 日影兵衛 刀狩り
無影剣 日影残真流免許皆伝、日影兵衛の編み出した我流の必殺剣は、その威力により己の刀も折り飛ばす 技に見合う刀をを求めて 日影兵衛、東海道を京へと旅をする
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 162,719 最終更新日 2022.12.01 登録日 2022.11.22
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天界六神

天界六神
この天界に6つの仙家あり。 1つ。千里を見通すほどの目をもつ (月眼家) 2つ。複数の声を聞き分ける (星家) 3つ。触れただけで記憶をみることができる (夜冥家) 4つ。毒を操り解毒する (暗家) 5つ。獣よりも優れた嗅覚をもつ (天家) 6つ。今では滅びた過去の仙家。 世の人々はこれをーーーー           邪家と呼ぶ。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 3 文字数 2,314 最終更新日 2021.08.15 登録日 2021.08.14
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擬古文「釘友角上の争ひ」

擬古文「釘友角上の争ひ」
時は元禄。友人が病魔に侵されたと聞いた男は、彼の見舞いに訪れるが…… ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,108 最終更新日 2022.02.03 登録日 2022.02.03
3,254

恋の代行をする吟遊詩人

恋の代行をする吟遊詩人
恋の代行、応援として歌を謡う?
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 814 最終更新日 2023.01.09 登録日 2023.01.09
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不思議な巡り合わせ

不思議な巡り合わせ
龍神と巫女の純愛を描いた話です。 人間で巫女という家系により親しい友人もおらず日々を質素に暮らしている 巫女と、 その村の湖畔に傷を癒しにきた龍神との出会いを書いています。 #ツインレイ #魂の片割れ #龍神 #巫女 子うさぎジェットコースターロマンスは、この話の外伝シリーズですので、もし宜しければそちらもどうぞ(〃ω〃) 前後で話がわかりやすくなるかと思います
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 3 文字数 10,179 最終更新日 2018.09.02 登録日 2018.04.06
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花の秘剣 ―矢倉新之丞 稽古録手控え―

 月浜藩は畿内近江に二郡、河内に一郡、あわせて1万4千石を領して成る小藩に過ぎないが、それでも近隣に知られた「自慢」がある。 「花の秘剣」で知られた晴願流の剣客、名人・小菅甚助その人こそがそれで、彼の道場では、剣名を慕って藩の内外から集った門弟たちが、日々、剣の腕を競っていた。  これは、そんな小菅道場で師範代をつとめる若者「矢倉新之丞」が稽古録……をいずれ書くために書き留めている手控え。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,331 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
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信忠 ~“奇妙”と呼ばれた男~

 その男は、幼名を“奇妙丸”という。人の名前につけるような単語ではないが、名付けた父親が父親だけに仕方がないと思われた。  父親の名前は、織田信長。その男の名は――織田信忠。  稀代の英邁を父に持ち、その父から『天下の儀も御与奪なさるべき旨』と認められた。しかし、彼は父と同じ日に命を落としてしまう。  明智勢が本能寺に殺到し、信忠は京から脱出する事も可能だった。それなのに、どうして彼はそれを選ばなかったのか? その決断の裏には、彼の辿って来た道が関係していた――。  ◇この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n9394ie/)』でも同時掲載しています◇
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 562,014 最終更新日 2024.02.03 登録日 2023.12.23
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【総集編】 時代短編集

【総集編】 時代短編集
⭐︎登録お願いします。 過去に起こった出来事を、新たな解釈で 短編小説にしてみました。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 3 文字数 2,175 最終更新日 2024.11.28 登録日 2024.05.16
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