児童書・童話 哀愁 小説一覧
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たぬき
あの日、空は青くて、石段はどこまでも続いている気がした――
漁村に移住してきたぼくは、となりのおばあさんから「たぬきの子が出る」という話をきかされる。
小学生が読める、ほんのりと怖いお話です。
エブリスタにも投稿しました。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 6,331
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.12.08
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