キャラ文芸 第6回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
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件
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「僕のおししょーになって!」
「帰れ」
凄腕毒使いの男と五歳児――師弟の運命の出会いから始まる、和風ファンタジー。
夜の森で死にかけていた五歳の少年・青(せい)。
青を救ったのは、黒い仮面をつけた男――国屈指の毒術師「龍」の位を持つ、藍鬼(らんき)だった。
青は藍鬼の強さに憧れて、弟子入りを懇願する。
冷たく拒否されても、雑用を一生懸命にこなし、技と知識を貪欲に吸収していった。
次第に藍鬼もその熱意と可能性を認め、不器用ながらも深い愛情で青を育て上げていく。
しかし藍鬼は逃れられない、過酷な使命を背負っていた――。
★第一部(約10万文字)で物語が一区切りしていますので、まずはそこまで!
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【要素】 和風ファンタジー / 師弟 / 親友 / ブロマンス / 育成・成長 / ファンタジー世界のお仕事 / 中華風ファンタジー要素もあり / バトルあり
文字数 15,543
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
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見えているものが、正しいとは限らない。
見えていないものが、存在しないとも限らない。
それでも世界は、何も変わらない顔で続いていく。
だからこそ、気づいた瞬間に終わっていく。
日常の裏側に潜む、無数の“それ”。
消えない違和感。
残り続ける気配。
これは、すべてが正しくて、どこかが決定的に間違っている世界で起きる、高校生たちの
青春ファンタジー?
いま、開幕。
文字数 17,818
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.29
3
15歳以下の子供しか入れない異常空間『ダンジョン』が世界に現れて20年。 命を懸けて挑む“探索者”は、学校制度に組み込まれ、教育と戦闘が融合した世界が築かれた。貧困家庭に生まれ、補助スキルしか持たなかった少年・カルマは、学校から“使い捨ての道具”としてダンジョンに捨てられる。 誰にも名前を呼ばれず、誰にも見られなかった彼は、最下層で“自由”と“孤独”を手に入れ、静かに復讐を誓う。
あなたは、誰の声に耳を傾けますか?
社会的に抑圧されていた少年が、ダンジョンマスターとなったことで復讐していく。ダンジョンのシステムが記憶している元仲間のデータ他、『記憶の残骸』を利用して『妖怪モンスター』を作成。彼女たちとダンジョンを『学園祭会場』に変えていく。そんな話です。人間を妖怪に変えて仲間とし、抑圧してきていた者たちに反撃していきます。
※全年齢対応とするため、表現を儀式的、抽象的なものにしてあります。湾曲な表現となるため、まどろっこしく感じる方もいるかもしれませんが意図を汲んでご容赦ください。なお、一部の表現調整にAIを利用しています。
文字数 755,011
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.01
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