あやかし 小説一覧

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真の継承者アメリアは、あやかしに守られて公爵家を再興します。

跡継ぎとしての使命を背負いながらも、父の命令で望まぬ結婚をしたアメリア。 しかし、夫となったライドとの結婚生活は、夫婦とは名ばかり。 屋敷では放置され、愛情を交わすこともない日々を送っていた。 そんなアメリアには、人には見えない「あやかし」が見えるという秘密がある。 やがて、あやかしの国に真の継承者として認められたアメリアは、公爵家当主となる。 これは、あやかしと共に領地を守り、公爵家を導いていく姫巫女の物語。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 38,463 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.07.12
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身分を隠して嫁いだ夫に捨てられましたが、政略結婚の相手が優しすぎて困っています

身分を隠して嫁いだ夫に捨てられましたが、政略結婚の相手が優しすぎて困っています
「離縁してくれ」 名前を呼んでくれた人が、わたしを捨てた。 柊木志乃、十九歳。退魔の名家に生まれながら「力を持たぬ娘」として捨て置かれ、家名を隠して下町の呉服屋で女中として働いていた。ある雨の日、店を訪れた商家の跡取り・東雲誠一郎に見初められ、身分を伏せたまま祝言を挙げる。ささやかな、けれど確かな幸福だった。 それは、夫が財のある娘に心を移すまでのことだった。 着の身着のまま放り出され、実家に連れ戻された志乃を待っていたのは、霧島侯爵家への輿入れ。「氷の侯爵」と呼ばれる寡黙な男・霧島廉。政略で結ばれたその人は――誰よりも優しかった。 名を呼ばれ、意思を問われ、対等に扱われる。生まれて初めての日々のなかで、志乃は自分の内に眠っていたものと、本当の幸福を知っていく。 そして数年後。落ちぶれた元夫が、彼女の前に現れる。 ※「ざまぁ」で終わらせません。逆転したその先の幸福な日々を、全二十話の四分の一をかけて描きます。毎日更新。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,094 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.06
3

カフェ・アヴァリスで最高のお食事(デスゲーム)をどうぞ

カフェ・アヴァリスで最高のお食事(デスゲーム)をどうぞ
ようこそ、夜には特別営業を行う『カフェ・アヴァリス』へ 皆さまには、来店頂くお客さまを料理で「おもてなし」していただきます あぁ、ご心配には及びません 料理が苦手・下手な方でも大丈夫 見た目と味を想像すれば、あら不思議 そこには美味しそうな料理が! お客さまにご満足いただけるよう、頑張ってください 最後まで満足できる料理を提供できない方は、残念ながら退店して頂きます それでは、『カフェ・アヴァリス』で素敵な1日を ※第1回児童書大賞の参加作となります※  面白ければ、投票・感想・お気に入り・いいねなどをお願いします
児童書・童話 連載中 長編
感想数 5 文字数 48,314 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.07.31
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押し掛けギャルはメイドではなく、暗殺者でもなく、殲滅者だった

長い冷戦期を経て、人類は核戦争の危機に脅えて行った。 そこから幾つかの国で核兵器以上の超兵器の模索が始まり、それに成功した国々が新たな力を握るようになった。 日本は核を保有しないことから超兵器開発には非常に熱心で、一つの大きな成果を得ていた。 やがて世界はAIの発展によって莫大なエネルギーと資源を必要とするようになり、それが各国の超兵器開発に拍車を掛けて行く。 そしてある科学者が《特異点》の存在を提唱し、国や集団がある特定の人間の存在に存続が帰結することが判明した。 この《特異点》と超兵器とが全世界を混沌に押し流していく。 これはそういう時代の愛の物語……
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 520,523 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.02.26
5

あやかし切り

 江戸で人気の呉服店、天衣屋<てんいや>の娘あやめは、今日も元気に銀細工職人しんの元に押しかけ、新しい図案を提供する。  腕はいいし、顔もいいのに、生活が不規則だからかあまり女性に人気が無いしんに対し、あやめが軟弱色男野郎と呼ぶ二軒隣の酒屋の伊助は大人気。  そしておまけに、江戸に出るあやかしを切る『かげさま』こと、あやかし切りも大人気。  しかしこのあやかし切り、活動するのが夜半であること、顔が笠で見え難いことから武士であることしか知られていない。  あやかしを切る姿は、もの凄く格好いい。  そして、あやかし切りは、武士の職位のひとつであること、陰ながら町民の暮らしを守ってくれることから、お蔭様の気持ちをこめて『かげさま』と呼ばれる彼が、人気なことは、まあ容認できる。  それでも『しんさんだって、ちゃんとしたら格好いいのに』という気持ちは止められない。  そんなあやめと、あやめを妹のように思うしんの、表向きは呉服屋の娘とその店の銀細工職人、その実態は・・な、なんちゃって江戸物語。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 77,880 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.05.31
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あやかし本舗 まほろば工務店〜神様、そのご依頼お引き受けします〜【完結・番外編更新中】

あやかし本舗 まほろば工務店〜神様、そのご依頼お引き受けします〜【完結・番外編更新中】
神様やあやかしたちのためだけに働く、ちょっと変わった工務店――「あやかし本舗 まほろば工務店」。 小学五年生のそらは、おじいちゃんに連れられて、この不思議な工務店に通うようになる。 現場監督の河童・カントク、設計士の妖狐、口は悪いが面倒見のいい火車、空を駆ける天狗、厳しくも頼れる雪女――。 個性豊かな仲間たちに囲まれながら、そらは野帳片手に現場を駆け回る毎日を過ごす。 土砂崩れで流された山の祠。 雷神の屋敷の修繕。 水神の池の護岸工事。 そして、三百柱もの神様が集う巨大な会場――。 仕事はいつも、思い通りにはいかない。 分からないことだらけで、失敗もする。 それでも、分からないことは分かる人に聞けばいい。 できないことは、誰かと半分こにすればいい。 そらは工務店のみんなと一緒に、少しずつ「現場に立つ」ということを学んでいく。 あやかし×建設。 みんなで悩んで、みんなで建てる。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 1 文字数 75,702 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.07.15
7 毎日¥0

虐げられた無能の姉は、あやかし統領に溺愛されています

虐げられた無能の姉は、あやかし統領に溺愛されています
【3巻の発売が決定しました 】←new 【「第6回キャラ文芸大賞」大賞と読者賞をw受賞いたしました。読んでくださった方、応援してくださった方のおかげです。ありがとうございます】 初音は、あやかし使いの名門・西園寺家の長女。西園寺家はあやかしを従える術を操ることで、大統国でも有数の名家として名を馳せている。 けれど初音はあやかしを見ることはできるものの、彼らを従えるための術がなにも使えないため「無能」の娘として虐げられていた。優秀な妹・華代とは同じ名門女学校に通うものの、そこでも家での待遇の差が明白であるため、遠巻きにされている。 けれどある日、あやかしたちの統領である高雄が初音の前にあらわれ、彼女に愛をささやくが……。
感想数 49 文字数 586,366 最終更新日 2026.04.19 登録日 2022.12.31
8

七曜の花嫁 ~嫁いだ六人は、すべて幸せであつた~

七曜の花嫁 ~嫁いだ六人は、すべて幸せであつた~
大正の末。山が鳴りはじめると、七久里村は御名山へ花嫁を送る。  十七のあさに渡されたのは、『七久里花嫁帳』——これまでに嫁いだ六人の花嫁の記録だった。  輿入れまでの七日間、一日にひとりぶんだけ読むことを許される。  月の花嫁は、ひとことも問わなかった。だからよき花嫁だった。  火の花嫁は、神を怒らせ、社ごと焼かれた。  水の花嫁は、村を救うため、みづから沈んだ。  ――どの頁にも、同じ一行が書き足されている。「幸せであつた」と。  太い筆で。濃い墨で。五人ぶん、まとめて。  白紙のまま綴じられた六人目の頁は、三年前に山から帰り、それきり口をきかない姉のものだった。  七日目。あさは自分の頁に、たった一行を書く。 「わたくしは、なをききます」  大正末、和風あやかし。全十四話。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 52,832 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.10
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✡️恋とグルメと陰陽師! ~ 浪速カップルの珍道中 ~

✡️恋とグルメと陰陽師! ~ 浪速カップルの珍道中 ~
​「あきたこまち? 美人に決まってる!」 「伊達男? デート男や!」 ​主人公のこけるは、ご当地名物を残念な発想で勘違いし、ヘソクリでナンパ旅行を企むアホな少年。 だが、その恋人・海里は、こけるの行動もヘソクリの場所もすべて見抜いている、最強のツンデレ彼女だった! ​現地で即確保され、恋人の監視付きグルメ旅行(もちろん全額こける持ち)が始まるが、二人にはもう一つの顔が…… 観光地に現れる本物の「あやかし」を相手に、普段はだらしないこけるが「凄腕陰陽師」の顔を見せる! ​食い気とツンデレと、時々シリアスな陰陽師バトル。 浪速カップルが日本各地を騒がしく巡る、ドタバタご当地コメディ! ©️2026 Tsukikage Lucia
ファンタジー 連載中 長編
感想数 3 文字数 105,773 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.02.05
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キャラ文芸短編集

灯台の猫と、嘘をつく少女  海沿いの町に住む高校生・澪は、灯台に住みつく白猫の声が聞こえる。  猫は澪の“嘘”を見抜き、彼女の心の奥にある後悔を揺さぶる存在だった。  転校生の遥斗が澪の秘密に気づき、二人は白猫の正体を探り始める。 しかし灯台の取り壊しが迫る中、白猫は突然姿を消す。  取り壊し前夜、白猫は澪に「最後の嘘をついてほしい」と告げる。  澪がその嘘を口にした瞬間、白猫は静かに消え、澪は初めて“本音”で未来と向き合う。 紅葉に消える恋  秋の山里で沙耶は、不思議な青年と出会う。彼は人懐っこく優しいが、どこか秘密を抱えている。交流を重ねるうちに心を通わせる二人。しかし秋祭りの夜、月明かりの下で青年の正体が露わになる。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 223,786 最終更新日 2026.08.23 登録日 2025.12.31
11 毎日¥0

鬼の御宿の嫁入り狐

鬼の御宿の嫁入り狐
▼書籍 1~3巻 好評発売中! ▼コミカライズ企画も進行中! 【第6回キャラ文芸大賞/あやかし賞 受賞作】  鬼の一族が棲まう隠れ里には、三つの尾を持つ妖狐の少女が暮らしている。  彼女──縁(より)は、腹部に火傷を負った状態で倒れているところを旅籠屋の次男・琥珀(こはく)によって助けられ、彼が縁を「自分の嫁にする」と宣言したことがきっかけで、羅刹と呼ばれる鬼の一家と共に暮らすようになった。  優しい一家に愛されてすくすくと大きくなった彼女は、天真爛漫な愛らしい乙女へと成長したものの、年頃になるにつれて共に育った琥珀や家族との種族差に疎外感を覚えるようになっていく。 「私だけ、どうして、鬼じゃないんだろう……」  劣等感を抱き、自分が鬼の家族にとって本当に必要な存在なのかと不安を覚える縁。  そんな憂いを抱える中、彼女の元に現れたのは、縁を〝花嫁〟と呼ぶ美しい妖狐の青年で……?  育ててくれた鬼の家族。  自分と同じ妖狐の一族。  腹部に残る火傷痕。  人々が語る『狐の嫁入り』──。  雲の隙間から雨が降る時、小さな体に傷を宿して、鬼に嫁入りした少女の話。
感想数 11 文字数 438,057 最終更新日 2026.07.13 登録日 2022.12.31
12 毎日¥0

鎌倉お宿のあやかし花嫁

鎌倉お宿のあやかし花嫁
就職予定だった会社が潰れ、職なし家なしになってしまった紗和。人生のどん底にいたところを助けてくれたのは、壮絶な色気を放つあやかしの男。常盤と名乗った彼は言った、「俺の大事な花嫁」と。なんと紗和は、幼い頃に彼と結婚の約束をしていたらしい! 突然のことに戸惑う紗和をよそに、常盤が営むお宿で仮花嫁として過ごしながら、彼に嫁入りするかを考えることになって……? トキメキ全開のあやかしファンタジー!!
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 384,958 最終更新日 2025.12.10 登録日 2023.11.15
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【第一幕・完】月下霊異記~真夜中の小道具店は、もふもふ店員と妓女と官吏で満員御礼~

 【第一幕・完】月下霊異記~真夜中の小道具店は、もふもふ店員と妓女と官吏で満員御礼~
第8回キャラ文芸大賞「お仕事・お店賞」受賞! 有難うございます!m(_ _)m 五歳のある夜、口減らしで捨てられた柳 珠葵(りゅう しゅき)は、かつて住んでいた村を探して彷徨う中、ふらふらとたどり着いた湖畔で、怪我をして倒れていた小さな龍の兄妹を見つけ、無意識に治療をしてしまった結果――懐かれる羽目になった。 せめて小龍たちの怪我が治るまでと、しばらくそこに留まっていたところ、親龍の怒りや貴重な白龍の子を失う事を恐れた王都御史台の調査隊がやって来て、小龍ごと珠葵も保護される事に。 「珠葵。――私と来るか?」 必要とされない家族より、必要としてくれる人の傍にいたい。 女性と言うだけで軽んじられる中で、御史台の長となる事を目指すと言う、朱 雪娜(しゅ せつな)。 桜舞う夜の出会い。 それから八年。 珠葵には、神獣や神具の力を回復させる〝治癒の力〟と、呪具を神具に変えてしまう特殊な〝浄化の力〟がある事が発覚し、御史台の雪娜の庇護の下、妓楼「南陽楼」の中で小道具店をひっそりと営んでいた。 表向きは妓女たちの装飾品を扱いつつ、裏では御史台による退魔の為の神具を扱う店だ。 開店時の店員は、珠葵と――小さな龍の兄妹。 知る人ぞ知る真夜中の小道具店、開店です。 2025.3.27 第一幕・完! 第二幕開始までもうしばらくお待ちくださいm(_ _)m ※少し残酷な表現があるので念のためのR15です。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ イラストは無料イラスト「Illust AC」から、歩夢様の「春節」をお借りしています。
感想数 26 文字数 165,439 最終更新日 2025.03.27 登録日 2024.12.31
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灰被りの剣姫と帝國の皇子

寧々は霊布作りを生業とする家に生まれたが、努力してもその技術を身に着けることができず、織姫と呼ばれる妹と差を付けられ、実家では辛い思いをしていた。 しかし里に身分を隠してやって来た帝國の皇子に、特別な神器の適合者であると告げられ、「東宮(皇太子)の地位にある兄の呪詛を解いて欲しい」と取引を持ち掛けられる。 無能と蔑まれ刀を手に取るしかなかった寧々が、帝都で妖魔や怪異の対処をする神祇卿の地位にある皇子に見いだされ、恩賞としての契約結婚をするまでのお話。 昨年カクヨムに投稿した作品に加筆修正をしたものです。 この加筆修正版をカクヨム、小説家になろう、ノベマにも投稿しております。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 95,036 最終更新日 2026.08.14 登録日 2025.10.21
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言祝ぎの子 ー国立神役修詞高等学校ー

言祝ぎの子 ー国立神役修詞高等学校ー
両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。 病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。 二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。 「私の娘に、近付くな。」 妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。 「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」 神役修詞高等学校、そこは神役────神社に仕える巫女神主を育てる学校だった。 「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」 そこで出会う新しい仲間たち。 そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。 学園ファンタジーいざ開幕。 ▼参考文献 菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社 大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス 櫻井治男『神社入門』幻冬舎 仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会 豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房 豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房 西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 3 文字数 1,480,793 最終更新日 2026.07.04 登録日 2023.12.01
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あやかし警察おとり捜査課

あやかし警察おとり捜査課
※第7回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。 【あらすじ】  二十三歳にして童顔・低身長で小中学生に見間違われる青年・栗丘みつきは、出世の見込みのない落ちこぼれ警察官。  しかしその小さな身に秘められた身体能力と、この世ならざるもの(=あやかし)を認知する霊視能力を買われた彼は、あやかし退治を主とする部署・特例災害対策室に任命され、あやかしを誘き寄せるための囮捜査に挑む。  反りが合わない年下エリートの相棒と、狐面を被った怪しい上司と共に繰り広げる退魔ファンタジー。  
キャラ文芸 完結 長編
感想数 8 文字数 115,270 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.09.29
17 レンタルあり

深夜の背徳あやかし飯~憑かれた私とワケあり小料理屋~

深夜の背徳あやかし飯~憑かれた私とワケあり小料理屋~
旧題:つかれた私と坂道のあったかごはん ーあやかしの集まる料理屋さんー ここは長崎のどこかにある、とある坂道。 今日一日散々な目に遭った若葉は疲れていた。 さっき転んで擦りむいた膝もいたい。 ふと顔をあげると、温かい提灯の明かりがともる、素敵なお店がある。 「……あんた、憑かれてるな」 「やっだー! 可愛いお客さんじゃな〜い」 「まあ、人間だわ」 「きゅ〜ん」 ーーその店には、ぶっきらぼうな黒髪の美青年と、なぜか冬なのにタンクトップないかついおネエさんと、ものすごく妖艶な美女と、ぬいぐるみみたいなこぎつねがいた。 ○こぎつねに憑かれた食いしん坊な主人公が、珍妙なあやかしが集まるお店で美味しいものに癒されるお話です。 ○長崎のご飯、食べた気になってくださいねー!
感想数 57 文字数 153,676 最終更新日 2022.07.15 登録日 2020.12.26
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境界の音

境界の音
大学二年の榊真樹は、臨床心理学科教授の紹介で映像関連企業のインターンに入る。 慣れないオフィスでの雑務に追われる日々、営業の高木歩だけは、真樹の不安を切り捨てない人だった。 距離の近い声、触れそうで触れない手、名前の呼び方ひとつで揺れる心。 惹かれてはいけない、と分かっているのに、真樹の身体はその優しさを覚えてしまう。 けれど、穏やかな時間に混じって、海の気配が増えていく。 波の音はないのに聞こえ、足音がひとつ多い気がして、見られている感覚だけが残る。安心を与える腕ほど、境界を曖昧にする――そんな違和感を抱えたまま、真樹は高木の出張に同行し、香川・琴平へ向かう。
ホラー 完結 長編
感想数 4 文字数 175,185 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.02.28
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あやかし温泉街、秋国

物心が付く前に両親を亡くした『秋風 花梨』は、過度な食べ歩きにより全財産が底を尽き、途方に暮れていた。 そんな中、とある小柄な老人と出会い、温泉旅館で働かないかと勧められる。 怪しく思うも、温泉旅館のご飯がタダで食べられると知るや否や、花梨は快諾をしてしまう。 そして、その小柄な老人に着いて行くと――― 着いた先は、妖怪しかいない永遠の秋に囲まれた温泉街であった。 そこで花梨は仕事の手伝いをしつつ、人間味のある妖怪達と仲良く過ごしていく。 ほんの少しずれた日常を、あなたにも。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 10 文字数 1,641,792 最終更新日 2026.08.14 登録日 2019.04.13
20 レンタルあり

京都先斗町のあやかし案内人 猫神様と迷える幼子

京都先斗町のあやかし案内人 猫神様と迷える幼子
旧題:迷子のあやかし案内人 〜京都先斗町の猫神様〜 やさしい神様とおいしいごはん。ほっこりご当地ファンタジー。 ※2025/10/14 書籍化しました。 ※2025/2/28 第8回キャラ文芸大賞〈ご当地賞〉を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。 *あらすじ* あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。 そのあやかしに導かれ、京都先斗町で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!? 現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で…… そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる―― 幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!
感想数 20 文字数 228,883 最終更新日 2026.07.05 登録日 2024.12.31
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【完結】非モテアラサーですが、あやかしには溺愛されるようです

【完結】非モテアラサーですが、あやかしには溺愛されるようです
疲れ果てた非モテアラサーが、あやかしたちに癒されて、甘やかされて、溺愛されるまで。 皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 53,266 最終更新日 2023.01.31 登録日 2022.12.30
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烏の王と宵の花嫁

烏の王と宵の花嫁
吸血鬼の末裔として生まれた華族の娘、月夜は家族から虐げられ孤独に生きていた。 唯一の慰めは、年に一度届く〈からす〉からの手紙。 その送り主は太陽の化身と称される上級華族、縁樹だった。 ある日、姉の縁談相手を誤って傷つけた月夜は、父に遊郭へ売られそうになり屋敷を脱出するが、陽の下で倒れてしまう。 死を覚悟した瞬間〈からす〉の正体である縁樹が現れ、互いの思惑から契約結婚を結ぶことになる。 ※初出2024年7月
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 103,500 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.10.20
23 レンタルあり

千年屋あやかし和菓子帳 無気力店主はあやかし事件に巻き込まれ中

千年屋あやかし和菓子帳 無気力店主はあやかし事件に巻き込まれ中
【旧題:~千年屋あやかし見聞録~和菓子屋店主はお休み中】 【初出】2021.12.30 大正時代―――和菓子屋『千年屋(ちとせや)』 千年続くようにと祖父が願いをこめ、開業した和菓子屋だ。 孫の俺は千年屋を継いで只今営業中(仮) 和菓子の腕は悪くない、美味しいと評判の店。 だが、『千年屋安海(ちとせや やすみ)』の名前が悪かったのか、気まぐれにしか働かない無気力店主。 あー……これは名前が悪かったな。 「いや、働けよ」 「そーだよー。潰れちゃうよー!」 そうやって俺を非難するのは幼馴染の有浄(ありきよ)と兎々子(ととこ)。 神社の神主で自称陰陽師、ちょっと鈍臭い洋食屋の娘の幼馴染み二人。 常連客より足しげく通ってくる。 だが、この二人がクセモノで。 こいつらが連れてくる客といえば―――人間ではなかった。 コメディ 時々 和風ファンタジー
文字数 214,966 最終更新日 2025.12.10 登録日 2021.12.30
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神様見習いの子育て日記。 ー人質の少女を育てることになりましたー

長きに渡る人間対あやかしの大抗争が、一時休戦となった。 休戦条件は、あやかし側からは神を、人間側からは子供を人質として交換すること。 風神見習いの梵(そよぎ)と、雷神見習いの雷(いかづち)は、最高位のお狐様・白藍(はくあい)様から直々に呼び出される。 そこにいたのは、年端も行かぬ人間の少女ーー橘(たちばな) 千鶴(ちづる)。 梵と雷の子育てドタバタ日記、ここに開幕!! 新エンタメ大賞に応募中です。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,322 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.29
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大正の夜ごとに君を待ちわびる

大正の夜ごとに君を待ちわびる
大正時代。女学生の深雪は、蔵に幽閉されていた。敬愛する少女小説家の朱鷺子先生に会うために、深雪は蔵から逃げだす。そして青年、銀之丈と出会った。銀之丈は、朱鷺子先生の婚約者で留守を預かっている。意地が悪い銀之丈に反発しながらも、深雪は先生の帰りを待つ。それぞれが慕い、愛おしく思う朱鷺子先生の思い出話をするうちに、ふたりは親近感を抱くようになる。だが泥棒が入り、再び深雪は消えた。「あかん。はよ連れ戻したらんと。あいつ、泣いとんちゃうか」意を決して銀之丈は走る。
キャラ文芸 完結 長編
文字数 81,661 最終更新日 2024.07.04 登録日 2024.06.18
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あやかしたちのとまりぎの日常

あやかしたちのとまりぎの日常
吉祥寺は井の頭公園界隈の一画で、ひっそりと営業するダイニング・バー【ペルシュ】に訪れるお客の大半はひとではないもの、いわゆるあやかしたち。 勿論店の店主や店員もまた人ではない。 そんな店でバイトをするとある専門学校生とあやかしたちが織りなす〝日常(?)〟物語
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 502,151 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.07.01
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巫女見習い、始めました。

巫女見習い、始めました。
両親の都合で、離島に住むおばあちゃんの元に預けられることになった小学5年生の女の子美優(みゆう)。 ほとんど会ったことのないおばあちゃんとの初めての田舎暮らし、元の小学校とは違って少人数すぎるクラスメイト、距離の近いご近所さんに美優は振り回されっぱなしだ。 その上、第一印象最悪な男の子が、美優のことを巫女見習いだと言ってつきまとってきて……。 なし崩し的に海への感謝を捧げる巫女見習いを始めることになった主人公の成長物語。 表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID3673062)をお借りしております。 4章10万字予定です。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 2,077 最終更新日 2024.12.30 登録日 2024.12.30
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僕はお狐さまの花嫁 〜150年の時を超えて

明治初頭、城之内伯爵家に生まれた待望の嫡男はお狐様が生ませた子どもであった。 それから150年……父と祖父の言われるがままに見合いをしていた城之内澪(じょうのうち みお)の前に現れたのは、花嫁を探し求めてやってきたお狐様の化身・神代護(かみしろ まもる) 150年前の約束を果たしにきたと言って、神代は澪を花嫁として連れ帰るが……。 あやかしとの恋愛小説が読んでみたいとのリクエストをいただいて初挑戦してみましたが、如何せんあやかしが出てくる小説をあまり読んだことがなく……うまく書けてなかったらすみません(汗) なんとかハッピーエンドにできたと思います。 R18シーンがあるので※つけてます。
BL 完結 短編 R18
感想数 9 文字数 15,444 最終更新日 2024.11.23 登録日 2022.09.23
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おにぎり屋さんの裏稼業 〜お祓い請け賜わります〜

おにぎり屋さんの裏稼業 〜お祓い請け賜わります〜
高校2年生の八神美琴は、幼い頃に両親を亡くしてからは祖母の真知子と、親戚のツバキと一緒に暮らしている。 大学通りにある屋敷の片隅で営んでいるオニギリ屋さん『おにひめ』は、気まぐれの営業ながらも学生達に人気のお店だ。でも、真知子の本業は人ならざるものを対処するお祓い屋。霊やあやかしにまつわる相談に訪れて来る人が後を絶たない。 そんなある日、祓いの仕事から戻って来た真知子が家の中で倒れてしまう。加齢による力の限界を感じた祖母から、美琴は祓いの力の継承を受ける。と、美琴はこれまで視えなかったモノが視えるようになり……。 ★「第8回キャラ文芸大賞」奨励賞。 ★Nolaノベル「第一回Nola原作大賞 ことのは文庫」佳作。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 6 文字数 102,026 最終更新日 2025.03.01 登録日 2024.12.28
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MRC(ミステリーリサーチ俱楽部)

 南部盛岡藩の通詞の末裔である心は、父子家庭であった。  単身赴任になった父の都合から全寮制の盛岡の高校に進学となる事になった。  超常現象に強い関心を示す心は高校で、部員ゼロで廃部寸前の茶道部を利用して、ミステリーリサーチ俱楽部を立ち上げた。  部長の姫神は心の亡き母親の面影を残す三年生であった。  遠野物語のような岩手に潜む不可思議を熱く語る心は、姫神に何かミステリーな事件は無いかと尋ねた。  夜中に勝手に動き回るお化けエレベーターの噂を、姫神は持ち出した。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 42,386 最終更新日 2024.12.27 登録日 2024.12.27
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あやかし古書店の名探偵

 主人公の美冬は顔が整っているのにガサツな性格のせいで残念美人として扱われている大学生。周囲からも猿のようだと馬鹿にされていました。  しかし銀髪狐のあやかしに取り憑かれ、呪いのせいで周囲の人たちを魅了するようになります。手の平を返す周囲の人たちでしたが、過ぎた好意はトラブルの引き金となりました。  あやかしでないと起こせないような密室の謎と、それが原因で犯人扱いされる美冬。そんな彼女に手を差し伸べる美青年がいました。 「僕が君の無実を必ず証明してみせる」  名探偵の青年と共に、美冬は無実を証明するために謎へと立ち向かいます。  本物語はあやかし×恋愛×推理を掛け合わせたミステリー小説です!  ※※ カクヨムでも先行して連載中です ※※  ※※ https://kakuyomu.jp/works/1177354055250062013 ※※
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 102,456 最終更新日 2021.02.18 登録日 2020.12.16
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神の子を宿した追放巫女は守り神が愛する天縁ノ神花に返り咲く

神の子を宿した追放巫女は守り神が愛する天縁ノ神花に返り咲く
愛を知らない神の花嫁ーー「天縁ノ神花」は、愛を与えてくれる守り神のために、 いまひと花咲かせるーー。 国を守護する守り神の子孫が統治する天縁国(てんえんこく) 先代当主の遺言により代々守り神の子孫を産む「神ノ巫女」に選ばれると予言された千紘(ちひろ)は、幼い頃に「神ノ巫女」の役割を担う名門巫覡(ふげき)一族の常盤家に引き取られたが、「神ノ巫女」に選ばれたのは義妹の寿々葉(すずは)であった。 「神ノ巫女」どころか巫女に必要な異能さえ目覚めなかった千紘は、「神ノ巫女」となった寿々葉に「無能力者」と虐げられる日々を送っていたが、やがて寿々葉が守り神の子供を身籠ると用済みとなった千紘は国を脅かす邪神に供物として捧げられることになる。 そこで半邪神と化した青年姿の神・碧樹(たまき)と出会い、碧樹を助けるために自分の命を譲り渡す。 千紘の命はそこで生を終えるはずだったが、碧樹によって心臓代わりとなる守り神の子供を宿したことで命を永らえたのだった。 碧樹の子供を身籠ったことで稀有な“心眼”の異能を開花させ千紘は、「神ノ巫女」を越える守り神の花嫁「天縁ノ神花(しんか)」になれると聞かされ、「天縁ノ神花」が産んだ子供が治める国には千年の平和が約束されると教えられる。 そして「神ノ巫女」の真相とこの国の未来を聞かされた千紘は国のために「天縁ノ神花」として碧樹の子供を産むと決意するが、寿々葉たちが神降しの儀を行って碧樹を頼ってこの国を救済しようと目論んでいることを知ってしまう。 長年の常盤家の悪行によって力が弱った碧樹には力はほとんど残っておらず、このままでは碧樹ごと国が滅んでしまう。 碧樹と国のために千紘はかつて自分を虐げた寿々葉たちに立ち向かおうとするがーー。 ※他サイトにも掲載中。3万文字程度の短編です。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 31,599 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.04
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勝ち気巫女姫の祓い噺(ばなし) ~追放の末に義賊に攫われた一の姫の価値証明~

 勝ち気巫女姫の祓い噺(ばなし) ~追放の末に義賊に攫われた一の姫の価値証明~
「私を攫ったことが損? 上等よ。あなたの横で、私の価値を証明してあげるわ!」  * * *  代々神に仕える巫女の家系に生まれた一の姫・千咲。  しかし、身勝手な天皇により婚約破棄され、冤罪を着せられて御所を追放されてしまう事に。  絶望の淵――かと思いきや、彼女を連れ去ったのは義賊の男・八京。  彼は千咲を「金になる人質」として攫ったものの、追放済みと知るやいなや「損をした」と吐き捨てる。  その言葉が、千咲の負けず嫌いな魂に火をつけた! 「『損をした』と言った事を後悔させてやるわ! 私の価値を証明してね!」  義賊の隠れ家に居座ることに決めた千咲は、巫女の洞察力と強大な神力を武器に、京の都で蔓延る悪意や不浄(鬼)を、義賊たちと共に鮮やかに祓っていく。  捨てられた巫女姫×不遜な義賊。  凸凹バディが夜の都を駆け抜ける、痛快・和風異能ファンタジー!
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 111,924 最終更新日 2026.01.24 登録日 2025.12.31
34 レンタルあり

あやかし狐の京都裏町案内人

あやかし狐の京都裏町案内人
「今日からわたくし玉藻薫は、人間をやめて、キツネに戻らせていただくことになりました!」京都でOLとして働いていた玉藻薫は、恋人との別れをきっかけに人間世界に別れを告げ、アヤカシ世界に舞い戻ることに。実家に戻ったものの、仕事をせずにゴロゴロ出来るわけでもなく……。薫は『アヤカシらしい仕事』を探しに、祖母が住む裏京都を訪ねることに。早速、裏町への入り口「土御門屋」を訪れた薫だが、案内人である安倍晴彦から「祖母の家は封鎖されている」と告げられて――?
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 312,265 最終更新日 2025.05.26 登録日 2019.12.25
35 レンタルあり

龍神様のかりそめ花嫁 離縁の雨と真の婚姻

龍神様のかりそめ花嫁 離縁の雨と真の婚姻
旧題:離縁の雨が降りやめば 龍の眷属である竜堂家に生まれた葵は、三つのときに美雲神社の一つ目の龍神様の契約花嫁になった。 これは、龍の眷属である竜堂家が行わなければいけない古くからの習わしで、花嫁が十六になるときに龍神との離縁が約束されている。 花嫁が十六歳の誕生日を迎えると、不思議なことに大量の雨が降る。それは龍神が花嫁を現世に戻すために降らせる離縁の雨だと言われていて、雨は三日三晩降り続いたのちに止む。 雨がやめば、離縁された花嫁は次の龍神の花嫁を産むために美雲神社を去らなければいけない。 だが、葵には龍神との離縁後も美雲神社に留まりたい理由があった。 幼い頃から兄のように慕ってきた御蔭という人の存在があるからだ。 白銀の髪に隻眼の御蔭は美しく、どこか不思議な雰囲気を纏っているが美雲神社の人間からは《見えない存在》として扱われている。 御蔭とともにいることを願っている葵だが、彼のほうは葵に無頓着のようだった。 葵が十六の誕生日を迎えた日。不思議な雨が降り始める。習わし通りであれば三日降り続いたあとやむ雨が、なぜか十日以上も降りやまず……。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 114,944 最終更新日 2026.03.11 登録日 2025.09.16
36 毎日¥0

あやかし狐の身代わり花嫁

あやかし狐の身代わり花嫁
第4回キャラ文芸大賞あやかし賞受賞作。 3巻まで刊行。 コミックス1巻発売しました! 親を亡くしたばかりの小春は、ある日、迷い込んだ黒松の林で美しい狐の嫁入りを目撃する。ところが、人間の小春を見咎めた花嫁が怒りだし、突如破談になってしまった。慌てて逃げ帰った小春だけれど、そこには厄介な親戚と――狐の花婿がいて? 尾崎玄湖と名乗った男は、借金を盾に身売りを迫る親戚から助ける代わりに、三ヶ月だけ小春に玄湖の妻のフリをするよう提案してくるが……!? 妖だらけの不思議な屋敷で、かりそめ夫婦が紡ぎ合う優しくて切ない想いの行方とは――
感想数 6 文字数 439,486 最終更新日 2025.07.28 登録日 2020.12.28
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【都市伝説】新妖怪ワリメのエロ恐怖

【都市伝説】新妖怪ワリメのエロ恐怖
 女子大生でレズの栗花が義弟の吾郎を相手に、ロリ顔貧乳な従妹・四穂を奪い合うことになる。狙ったロリ系処女は必ず落とすと云われているスーパーレズロリアン・栗花が勝つのか。それとも生涯性欲150%と云う祟りを受けているナメッコ星人・吾郎が勝つのか――今日もまた熾烈なエロバトルがエッチなピンク色の火花を散らす。  そんな俗世間の些事と並行して、国会議事堂から全国へビッグバン級に大拡散する都市伝説〈新妖怪ワリメ〉が発端となり、ジャパンを真っ2つに分断するような大論争が勃発。元来は冷静な性質が売りであるはずのジャパニーズ・1億2千万人がこぞって熱くなるのだ。 (補足事項)  本小説内の人物・団体・国・政党・会社・事件・番組・都市伝説・妖怪などはすべて架空のものです。
ホラー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 130,185 最終更新日 2022.06.07 登録日 2021.08.19
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野良の管狐は幼女に妖狐の夢を見させられる

野良の管狐は幼女に妖狐の夢を見させられる
 若い霊能者に飼われていた管狐(くだぎつね)は、引っ越しのドサクサに巻き込まれ、野に放たれる。管狐は野に出ると、様々な危険が付きまとうが、霊能者が迎えに来るのを夢見て、必死に生きて待っていた。  そんなある日、幼女と出会い、無理矢理飼われる事となってしまった。  しかし、幼女は勘違いしている。 「俺は管狐。妖狐ではない!!」  はてさて、管狐は無事、立派な妖狐になれるのでしょうか……。もとい、霊能者に迎えに来てもらえるのでしょうか。  ❓❕完結しました❕❓  画像はイメージで、登場キャラと関係ありません。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 74,607 最終更新日 2018.12.30 登録日 2018.11.30
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あやかしだって困ってるんです!~それ僕が解決するんですか?~

【完結】あやかし達にだって困りごとはあるんです。それを解決するのはあやかし相談事務所の面々。スーツを着こなし飄々と胡散臭い男、宮下(自称あやかし)と、無愛想でなにを考えているのかわからない青年、朱音(自称あやかし)。そして彼らに無理やり巻き込まれたのは平凡な大学生、優斗(人間)。え、その困りごと僕が解決するんですか? 僕には荷が重いです!
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 102,022 最終更新日 2023.07.26 登録日 2023.06.08
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あやかし帝都の婚姻譚 〜浄癒の花嫁が祓魔の軍人に溺愛されるまで〜

あやかし帝都の婚姻譚 〜浄癒の花嫁が祓魔の軍人に溺愛されるまで〜
【完結】【第一章までで一区切り】時は大正。天羽家に生まれた桜子は、特異な体質から、家族に虐げられた生活を送っていた。すると女学院から帰ったある日、見合いをするよう命じられる。相手は冷酷だと評判の帝国陸軍あやかし対策部隊の四峰礼人だった。※和風シンデレラ風のお話です。恋愛要素が多いですが、あやかし要素が主体です。第9回キャラ文芸大賞であやかし賞を頂きました。皆様のおかげです、本当にありがとうございます!【第一章で一区切りで単体で読めますので、そこまででもご覧頂けると嬉しいです】。
感想数 35 文字数 112,945 最終更新日 2026.01.11 登録日 2025.12.20
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