ご当地グルメ 小説一覧
小説AI検索
11件
1
✡️恋とグルメと陰陽師! ~ 浪速カップルの珍道中 ~
「あきたこまち? 美人に決まってる!」
「伊達男? デート男や!」
主人公のこけるは、ご当地名物を残念な発想で勘違いし、ヘソクリでナンパ旅行を企むアホな少年。
だが、その恋人・海里は、こけるの行動もヘソクリの場所もすべて見抜いている、最強のツンデレ彼女だった!
現地で即確保され、恋人の監視付きグルメ旅行(もちろん全額こける持ち)が始まるが、二人にはもう一つの顔が……
観光地に現れる本物の「あやかし」を相手に、普段はだらしないこけるが「凄腕陰陽師」の顔を見せる!
食い気とツンデレと、時々シリアスな陰陽師バトル。
浪速カップルが日本各地を騒がしく巡る、ドタバタご当地コメディ!
©️2026 Tsukikage Lucia
感想数 3
文字数 132,649
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.02.05
2
あやかし猫社長は契約花嫁を逃さない
☆第七回キャラ文芸大賞奨励賞受賞☆応援ありがとうございます!
限界社畜生活を送るズボラOLの古河龍子は、ある日「自宅と会社がつながってれば通勤が楽なのに」と願望を口にしてしまう。
あろうことか願いは叶ってしまい、自宅の押入れと自社の社長室がつながってしまった。
その上、社長の本性が猫のあやかしで、近頃自分の意志とは無関係に猫化する現象に悩まされている、というトップシークレットまで知ってしまうことに。
(これは知らなかったことにしておきたい……!)と見て見ぬふりをしようとした龍子だが、【猫化を抑制する】特殊能力持ちであることが明らかになり、猫社長から「片時も俺のそばを離れないでもらいたい」と懇願される。
「人助けならぬ猫助けなら致し方ない」と半ば強引に納得させられて……。
これは、思わぬことから同居生活を送ることになった猫社長と平社員が、仕事とプライベートを密に過ごし、またたびに酔ったりご当地グルメに舌鼓を打ったりしながら少しずつ歩み寄る物語です。
※「小説家になろう」にも公開しています。
感想数 3
文字数 83,295
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.29
3
美食の漫遊記 〜美食の追求〜
漫遊記それは旅の事。
美食を追求する事もまた旅と同じ事。
日本全国をリアルに飛び回り
美食を追い求め2つの意味で漫遊し
ご当地グルメやその土地の美味しい物を食す
美食とは何か?高級食材を使った食べ物だけが美食なのか?B級グルメや誰でも食べられる物の中で美食かどうか評価しつつ真の美食とは何かという哲学を思考する新感覚美食評論エッセイ
感想数 0
文字数 18,500
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
4
猫の島 ー冥府庁異聞ー
《琵琶湖・猫のいる島》
——静かな湖に浮かぶ小さな楽園で、猫と過ごすひととき。
普段、怪異と向き合ってばかりの冥府庁調査課の神崎イサナと黒野アイリ。
滋賀のある事件を解決したあと、少し現地で休暇を取ることになった二人は、神崎の希望で沖島に向かう。
今回は特別編として、ホラーでも事件でもない、ほのぼのしたオフシーンをお届けします。
感想数 0
文字数 5,360
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
5
あやかし坂のお届けものやさん
会社の人事異動により、実家のある地元へ転勤が決まった主人公。
実家から通えば家賃補助は必要ないだろうと言われたが、今さら実家暮らしは無理。仕方なく、かつて祖母が住んでいた空き家に住むことに。
ところがその空き家に住むには、「お届けものやさん」をすることに同意しなくてはならないらしい。
坂の町だからこその助け合いかと思った主人公は、何も考えずに承諾するが、お願いされるお届けものとやらはどうにも変わったものばかり。
時々道ですれ違う、宅配便のお兄さんもちょっと変わっていて……。
坂の上の町で繰り広げられる少し不思議な恋物語。
表紙画像は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID28425604)をお借りしています。
感想数 1
文字数 51,829
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.31
6
独身寮のふるさとごはん まかないさんの美味しい献立
旧題:独身寮のまかないさん ~おいしい故郷の味こしらえます~
第7回ライト文芸大賞【料理・グルメ賞】作品です。
◇◇◇◇
飛騨高山に本社を置く株式会社ワカミヤの独身寮『杉野館』。まかない担当として働く有村千影(ありむらちかげ)は、決まった予算の中で献立を考え、食材を調達し、調理してと日々奮闘していた。そんなある日、社員のひとりが失恋して落ち込んでしまう。食欲もないらしい。千影は彼の出身地、富山の郷土料理「ほたるいかの酢味噌和え」をこしらえて励まそうとする。
仕事に追われる社員には、熱々がおいしい「味噌煮込みうどん(愛知)」。
退職しようか思い悩む社員には、じんわりと出汁が沁みる「聖護院かぶと鯛の煮物(京都)」。
他にも飛騨高山の「赤かぶ漬け」「みだらしだんご」、大阪の「モダン焼き」など、故郷の味が盛りだくさん。
おいしい故郷の味に励まされたり、癒されたり、背中を押されたりするお話です。
感想数 5
文字数 118,969
最終更新日 2025.02.13
登録日 2024.04.04
7
眼鏡のリーマンが福岡のご当地グルメを食べるだけのシリーズ
感想数 0
文字数 10,416
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.04
8
ゴックン、その口で食べるの? /Osaka発ドラァグドライブ、掛け違いの旅
昨日の深夜、お客に誘われて伊勢エビを食べた。でっかい尾頭付きのボイルしたやつ。
トゲトゲでやけに真っ赤な殻、飛び出した目玉、長い髭、、意味もなく分解してやった。
指先が生臭くなった。
「老成か栄達への執念か」の岐路に差し掛かった文化の行き着く先、あるいはその片隅で咲く人工花の意味が見えそうで見えない、その歯がゆさ。
唇に薔薇口紅さしたら、ドラァグでドライブしよう。Osaka発ドラァグドライブ、掛け違いの旅。
感想数 3
文字数 323,205
最終更新日 2020.01.01
登録日 2018.09.30
9
ゆる⚪ャンごっこ
感想数 1
文字数 26,495
最終更新日 2023.04.27
登録日 2022.04.30
10
『海風民宿の夏休み』~大病を乗り越えたわたしと、五浦のやさしい人たち~
大病の治療を終えたばかりの中学一年生、高瀬凪。
学校には戻れたものの、少し歩けば息が切れ、体育は見学。友達や家族から「無理しないで」と言われるたびに、自分だけが普通の毎日から取り残されているような気がしていた。
迎えた初めての中学の夏休み。凪は体力を取り戻すため、茨城県北茨城市の五浦で民宿「潮待ち荘」を営む叔母のもとへ預けられることになる。
東京より涼しい海辺の町。松林の向こうに広がる五浦海岸。海を見守るように建つ六角堂。温泉の湯気に、新鮮な常磐ものの魚料理。
静かに休むだけの夏になるはずだった。
ところが、久しぶりに再会した一歳年上の従兄・湊は、凪を病人扱いするどころか、初日から遠慮がない。
「元気なふりして倒れんのが、一番ごじゃっぺだかんな」
民宿の手伝いではお茶をこぼし、魚を狙う猫を追えば逆に転び、茨城弁のお年寄りとは会話がかみ合わない。港の魚屋の娘とは意地を張り合い、温泉では人に見られたくない傷痕と向き合うことになる。
笑って、怒って、ときどき泣いて。
凪は湊や地域の人々と過ごすなかで、少しずつ海辺を歩けるようになり、魚料理を食べられるようになり、疲れたときには「休みたい」と言えるようになっていく。
けれど湊にも、凪には言えない悩みがあった。
故郷を好きになり始めた凪と、いつか故郷を出たいと願う湊。
元いた場所へ戻れない少女と、生まれた場所から離れたい少年が、五浦のひと夏で見つけるものとは――。
これは、病気になる前の自分へ戻る物語ではない。
海風と温泉、あたたかな茨城弁とおいしいごはんに囲まれながら、自分の新しい歩幅を見つけていく、笑いと涙の夏休み物語。
文字数 519,649
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.18
11
晴明さんちの不憫な大家
最愛の祖父を亡くした、主人公――吉祥(きちじょう)真備(まきび)。
天蓋孤独の身となってしまった彼は『一坪の土地』という奇妙な遺産を託される。
祖父の真意を知るため、『一坪の土地』がある岡山県へと足を運んだ彼を待っていた『モノ』とは。
神さま・あやかしたちと、不憫な青年が織りなす、心温まるあやかし譚――。
文字数 469,723
最終更新日 2021.08.25
登録日 2018.10.23
11件