あなたにおすすめの小説

稀代の悪女は死してなお 表紙

稀代の悪女は死してなお

「めでたく、また首をはねられてしまったわ」 稀代の悪女は処刑されました。 しかし、彼女には思惑があるようで……? 悪女聖女物語、第2弾♪ タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……? ※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 1,150
株主優待の中の人 ~下っ端SE、株主優待プロジェクトに放り込まれました~ 表紙

株主優待の中の人 ~下っ端SE、株主優待プロジェクトに放り込まれました~

【株主優待エンタメ小説開幕!】株主優待、意外と大変… 株主にとっては、もらって嬉しい「株主優待」。 では、その優待は、いったいどうやって生まれているのか? 優待の内容を決める。 費用を計算する。 システムを改修する。 店舗に説明する。 外部の専門会社に業務を委託する。 そして、実際に株主の手元へ届ける。 ――その裏側で、企業の「中の人」たちは走り回っている。 外食企業「メガ・ディッシュ」に勤めるシステムエンジニア・常盤和也のもとに、突然、社長直々のプロジェクトが舞い込んできた。 テーマは――株主優待の新規導入。 どんな優待なら、株主に喜ばれるのか? 導入には、いくらかかる? システムはどうする? 店舗での運用は? 外部企業には、どこまで任せられる? 情シス、営業、総務。 三人の若手社員が、それぞれの立場から株主優待の導入に挑む。 しかし、プロジェクトが進むにつれて、三人は知ることになる。 株主優待の裏側には、企業ならではの「事情」と「戦略」があることを。 これは、株主優待が生まれるまでの「中の人」たちを描く、ちょっと変わった企業エンタメ小説。 株主優待は、株主の手元に届くまでが、一番大変なのかもしれない。
経済・企業 完結 長編
文字数 41,298
きたいの悪女は処刑されました 表紙

きたいの悪女は処刑されました

 悪女は処刑されました。  国は益々栄えました。  おめでとう。おめでとう。  おしまい。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 837
おやすみなさいまでの時間 表紙

おやすみなさいまでの時間

「おやすみなさい」と言ってから眠りにつくまでの、ちょっとしたひととき。 なかなか眠らなかったり、ふふっと笑ったり、うとうとしたり。 そんな子どもとの何気ないやりとりを描いた、心がほっこりあたたまるおやすみ絵本です。
絵本 完結 ショートショート
文字数 96
放課後、七不思議クラブに入ったら、学校の怪談が味方になりました  〜怖がり小学生と口の悪い座敷わらしの、謎解きサバイバル日記〜 表紙

放課後、七不思議クラブに入ったら、学校の怪談が味方になりました 〜怖がり小学生と口の悪い座敷わらしの、謎解きサバイバル日記〜

怖い話が大の苦手な小学五年生・森野こたろうは、放課後の図書室で一冊の古いノートを見つける。 表紙に書かれていたのは、 「七不思議クラブ」。 ただの落書きだと思って名前を書いた瞬間、こたろうの前に赤い着物の女の子が現れた。 「ようこそ、ビビり。今日からあんたが部長だよ」 彼女は、学校に住みつく口の悪い座敷わらし・すずめ。 こたろうは勝手に七不思議クラブの部長にされ、学校で起こる怪談事件を解決することになってしまう。 女子トイレで泣いている花子さん。 給食のプリンを盗む小さな手。 夜の音楽室で名前を弾くピアノ。 体育館を走り続ける足だけの幽霊。 図工室で泣く絵。 屋上から手を振る白い手。 そして、卒業写真から消えた名前のない子。 怖がりなこたろうは、何度も逃げ出したくなる。 けれど怪談たちは、ただ怖いだけの存在ではなかった。 怒っていたり、泣いていたり、誰かを守っていたり。 学校の怪談には、子どもたちの言えなかった気持ちが隠れていた。 これは、怖がりな少年と口の悪い座敷わらしが、放課後の学校で怪談たちと友だちになっていく、ちょっと怖くて、少し笑えて、最後はあたたかい謎解きサバイバル日記。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 353,983
おばあちゃんへの感謝 表紙

おばあちゃんへの感謝

20歳になり、成人式を迎えた僕。 僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。 「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。 僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。 人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。 その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。 だけど、今の僕は知っている。 昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。 そして今、僕はひどく後悔している。 君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。 そして、僕のように後悔しないで欲しい。
児童書・童話 完結 短編
文字数 3,954
皿を洗ったドロボーの話 表紙

皿を洗ったドロボーの話

仲良しのおじいさんとおばあさんの50回目の結婚記念日のお話。
児童書・童話 完結 短編
文字数 4,524
僕が救った国、救えなかった国 表紙

僕が救った国、救えなかった国

母を亡くし、家にも居場所を失った少年ユーインは、留学生ルファールとともに隣国アジールへ渡る。二人が研究していたのは、人の命を奪う毒ガス「瘴気」を取り除く装置だった。 発明は滅びかけた小国を救うが、祖国チェンミは装置を盗み、危険な模造品を作ってしまう。利益を優先し、研究者の警告を無視した国に待っていた結末とは――
児童書・童話 連載中 ショートショート
文字数 5,077