キャラ文芸 陰謀・策略 小説一覧

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後宮の右筆妃

異母姉の入内に伴って「侍女」として後宮入りした杏樹。巽家の三女に生まれた杏樹は炎永国において珍しい赤い髪と翡翠の目を持っていた。杏樹が姉についてきた理由は婚約者をもう一人の異母姉に寝取られたためであった。皇帝には既に数多の妃と大勢に子供がいるが、何故か皇后と皇太子がいない。そのため後宮では日夜女達の争いが勃発していた。しかも女官の変死が相次いでいるという物騒な状況。ある日、書庫で褐色の肌に瑠璃色の目をした失礼な少年と出会った。少年と交友関係を築いていくうちに後宮の事件に巻き込まれていく。杏樹の身を守る措置として彼女には「才人」の位が与えられた。遥か昔に廃止された位を皇帝はわざわざ復活させたのだ。妃でもあり、女官でもある地位。なのに四夫人の次の位に位置付けられ「正二品」となった。杏樹は夜伽をすることが無かったが、周囲から寵妃と思われていた。皇帝は杏樹に多大な権利を与えてゆく中、朝廷と後宮はめまぐるしく動くいていく。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 19 文字数 96,070 最終更新日 2023.03.01 登録日 2022.12.31
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華の後宮

妓楼に赤子が生まれてから天候に恵まれ、人々は『生き神様』とたたえた。 だが、妓楼は炎上。 赤子の正体は――。 皇位簒奪を行った皇后を追いつめていく謎の集団。 辺境の地を治める案平公の子息、陸永は錦華衛となり、過去の事件を洗い出す。 美萱は女官として後宮に入り、渦巻く陰謀や謎を解決していく。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 50,082 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.06.29
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アルファポリスのキャラ文芸小説のご紹介

アルファポリスのキャラ文芸小説の一覧ページです。
あやかしやクセのある探偵、お店ものなど、キャラクター像が漫画やアニメのように個性的なキャラ文芸が満載です。
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