ライト文芸 架空戦記 小説一覧
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4件
1
影の航空機━ノベライズ━
それは、突如として現れた。
数千のレシプロ機が、巨大な島を伴ってやってきた。
その時、人類の未来が左右する。
この作品は、アルファポリス及びピクシブで公開した同名の漫画をノベライズしたものです。
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文字数 70,281
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.28
2
紅玉の砦
グラン・セザール帝国によるリヴァ・デル・ソーレ連邦の侵略戦争、その最中に起きたとある城での決闘の顛末。
とても15世紀頃のイタリアっぽいですが架空の国家です。4月6日は城の日だそうです。
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文字数 4,065
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
3
忘れてきたんだ、あの空に。
──失感性エモナール病。
発症した者は、徐々に感情を忘れ、無機質なロボット人間と化してしまう。唯一の治療法は、過酷な環境に身を投じ、精神的に強い刺激を受ける事。主に、戦場。ルイ・ラサートルは、病気の治療のため、今日も飛行機に乗り空戦へ向かうのだった。
小説家になろう、カクヨムにも掲載。
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文字数 15,563
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.23
4
社畜がひとり美女に囲まれなぜか戦場に~ヘタレの望まぬ成り上がり~
都内のメーカーに勤務する蒼草秀長が、台風が接近する悪天候の中、お客様のいる北海道に出張することになった。
移動中の飛行機において、日頃の疲れから睡魔に襲われ爆睡し、次に気がついたときには、前線に向かう輸送機の中だった。
そこは、半世紀に渡り2つの大国が戦争を続けている異世界に直前に亡くなったボイラー修理工のグラスに魂だけが転移した。
グラスは周りから『ノラシロ』少尉と揶揄される、不出来な士官として前線に送られる途中だった。
蒼草秀長自身も魂の転移した先のグラスも共に争いごとが大嫌いな、しかも、血を見るのが嫌いというか、血を見て冷静でいられないおおよそ軍人の適正を全く欠いた人間であり、一人の士官として一人の軍人として、この厳しい世界で生きていけるのか甚だ疑問だ。
彼を乗せた輸送機が敵側兵士も多数いるジャングルで墜落する。
平和な日本から戦国さながらの厳しいこの異世界で、ノラシロ少尉ことヘタレ代表の蒼草秀長改めグラスが、はみ出しものの仲間とともに仕出かす騒動数々。
果たして彼は、過酷なこの異世界で生きていけるのだろか
主人公が、敵味方を問わず、殺さずに戦争をしていく残酷シーンの少ない戦記物です。
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文字数 987,918
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.02
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