ライト文芸 ヤンデレ要素あり 小説一覧

3件
1

わたしの大切なおとうと

彼女はおとうと想いだった。この世界の、誰よりも── 高校二年生の荒浜なぎさには、大好きなおとうとがいた。自分のことをおんなの子だと思い込んでいたおとうと。世界でいちばん、大切だったおとうと。去年の六月、自殺で亡くしてしまったおとうと。その日から、なぎさの毎日は灰色になった。けれどそんななぎさも、恋に落ちた。灰色の毎日が、ようやく色彩を取り戻した。しかし、なぎさはまだ知らない。自分のおとうとへの想いがどれだけ歪んでいたのかを。その胸に空いた、虚ろな穴の闇の深さを。
2

絶対に諦めないし逃さない、君の白星を奪うまで

小学校卒業と同時に別れ、各々の道へ進む二人。 一人は変わらないままで、もう一人は強い憧れを胸に秘めて。 大きくそれた二つの道は再び交わり、彼と彼女は再会することになる。 「再戦の約束があった。熱い情熱を君はくれた。だからまた会えた。 その恩を返すためなら、どんな手段を使っても君に勝つ」 ーーこれは、感謝と情熱と執念を黒く煮詰めた物語。 (五話完結)
3

「いいね」数より重たいもの

SNS × ヤンデレ × ショートショート
3件

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
「家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。