ライト文芸 鹿 小説一覧

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その鹿を人間にする方法

【第8回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】を頂きました。 お読みくださった方々、審査に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました! ――――― 持田真緒(もちだ まお)は新卒から2年勤めた会社を辞めた後、唯一の味方だと思っていた友人とすれ違ってしまう。 都会の喧騒から離れ、悩みを抱えたまま奈良に帰省すると、とあるカフェで鹿の顔をした男が隣の席に座ってきた。 周囲の人は全く鹿男を気にしていない様子で、どうやら彼の顔が鹿に見えているのは自分だけのようだった。 「……ほんまに覚えてないんやな」 さらに、その男は真緒とは旧友の仲であると主張してきたが、真緒には彼に関する記憶が一切なかった。 彼の顔が鹿に見えること、そして記憶が失われていること、この二つの謎を解き明かすため、真緒は金森啓太(かなもり けいた)と名乗った鹿男と行動を共にすることになるが――。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 113,419 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.04.30
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