ライト文芸 女装男子 小説一覧
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クラスの中心で笑う、一軍女子・高原優里。
誰とでも仲良くできる優等生――それは、過去の傷から身を守るために身につけた「役」だった。
そんな優里の隣に転校生・室賀玲がやってくる。
媚びず、流されず、素顔のままで生きる玲に、優里の仮面はすぐに見抜かれた。
「無理して誰とでも仲良くしようとすんの、見え見えなんだよ」
拒絶されても、突き放されても、優里は彼の真っ直ぐな生き方に惹かれていく。
“演じる私”から、“本当の私”へ。
今日も私は、「私」を演じる。
――でも、いつかそれをやめるために。
文字数 2,779
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
2
本作品「わたしの周りの人々(略称:わたまわ)」は沖縄人ヒロイン+韓国人宣教師+LGBT中国人の二重三角関係をつづった物語です。Amebaブログとノベルアッププラスに掲載している内容の一部をこちらへ転載します。あくまで一部であるため、ameblo版かノベルアッププラス版をオススメします(ノベルアッププラス版の方がよりオススメです)。
2026/1/2 よりAI校正を施すため文章変化します。
ameblo版「わたまわ」目次 https://ameblo.jp/ulkachan/entry-12686575722.html
ノベルアッププラス版「わたまわ」目次 https://novelup.plus/story/810948585/937751426
文字数 278,950
最終更新日 2026.01.02
登録日 2023.01.31
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”女装男子×男装女子×青春を経てたどり着く企業の仮面劇――”
学園モノのその後まで見届けたいあなたへ。
高校の入学式。新入生代表に選ばれた内海真己(うつみまこ)は、壇上に立つ前の緊張で震えていた。
そんな彼女の隣に座っていたのは、誰もが息をのむほどの絶世の美少女・橘日和(たちばなひより)。
偶然の出会いは、やがて友情となり、そして――嘘を共有する者達の静かな共犯関係へと変わっていく。
日和には、誰にも言えない“秘密”があった。
それは、まるで『とりかへばや物語』のように、姉と性別を偽って生きるということだった。
真己は、彼らと共に青春を歩み、その先――大人になってもなお、彼らの人生を静かに見届けていく。
彼らは、なぜ嘘を選んだのか。
嘘のまま、幸せになれるのか。
これは、一人の少女が、運命すらすり替えて生きる姉弟を、傍らで静かに見届けていく物語。
~ 毎週金曜日更新予定 ~
文字数 117,776
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.04
4
夏の電車内、主人公は「カタン、カタンカタン」というレール音に、自分が社会の枠から外れていない安心を重ねていた。
女性のように美しい男性・雅との出会いで、女の子の服を着たいという秘めた憧れが揺れ動く。招かれた女装サロンで試着を勧められるが、一歩を踏み出せない主人公。
社会のルールは変わらない。けれど、自分の「役割」はいつでも変えられる──夕闇の中、レール音だけが遠ざかっていった。
文字数 4,825
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
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