ライト文芸 保護猫 小説一覧
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迷える貴方に休息を-保護猫カフェでお待ちしています-
大学一年生の舞空奏(マイゾラカナタ)は、優柔不断で物事を決めきれない自分にコンプレックスを抱きつつも日々を過ごしていた。大学生として自分が何をするべきかわからず、とりあえずアルバイトの面接を受けに行くも、落ちてしまう。
落ち込んだ舞空は、自分が考えて行動しようとするとうまくいかないので、次に誰かが自分に命令してきたらそれに従おうと決意する。その時、舞空より数歳年上の男、宗谷景一(ソウヤカゲイチ)に呼び止められる。
宗谷はビルの一室で舞空を子猫・アーニャと成猫・ゴローに引き合わせる。アーニャが舞空に抵抗を示さない様を見て、宗谷は舞空に合格だと告げた。宗谷は条件に合うアルバイトを探して舞空に声をかけたのだ。
宗谷が舞空をアルバイトとして雇ったのは、宗谷がオーナーを務める猫カフェで働いて貰う為だった。※タイトル通りの保護猫カフェになるのは5章目からになります。
感想数 1
文字数 106,680
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
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ネコハラ
ぼんやりした性格だが猫好きなら誰にも負けない図書館員藤原凪砂は、猫に関するあることがきっかけで不思議な霊障に悩まされるようになる。
そのあとから彼女の周りで猫と通じる沢山の偶然が起こっていく。
猫たちに揉まれる頑固爺さん鬼瓦善二と、サバサバ系猫好きマダム道子さん、大胆不敵な大阪のおばちゃん存田さん、ギャルの保護猫活動家真琴さんなどなど。
個性的な人々と猫たちが送る、ハートフルで笑えるネコメディ小説参上!
※猫がたくさん出てきて、名前を覚えるのが大変だと思いますので、最初と途中名前と特徴を記した紹介を挟んでいます。
感想数 1
文字数 79,766
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.13
3
この家の、あかり
五匹の猫とひとつの家族が紡ぐ、静かであたたかな物語です。
語り手は猫たち。そして、彼らと過ごす家族。
それぞれの視点から語られる日々は、時に切なく、時に可笑しく、そしてどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
家に満ちる気配。
玄関を開けた瞬間のあかり。
猫たちが見てきた家族の姿。
そのすべてが、そっと読者の胸に灯るように描かれています。
猫と暮らすということは、ただ一緒にいるだけではなく、
“その家に流れる時間を分け合うこと”なのだと、気づかせてくれる物語です。
読み終えたあと、あなたの家にも、きっと小さな“あかり”が灯るはずです。
感想数 0
文字数 113,426
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.24
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