ライト文芸 キツネ 小説一覧
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1
その部屋に棲舞うモノ
新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。
大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。
マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。
九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。
紺は、妖(あやかし)である。
小説家になろう、カクヨムにも連載中。
感想数 0
文字数 21,250
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13
2
おばあさんとおじいさん、キツネとタヌキとパンを焼く
限界集落に転居してきた老夫婦が、キツネとタヌキと一緒にパンを焼きます。
感想数 1
文字数 6,035
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
3
キツネとハンカチ
キツネが生まれて初めてもらったプレゼントは、人間の女の子からのハンカチだった。
しかし、キツネがうたた寝している間にハンカチがなくなってしまう。
探しても見つからず、諦めかけるキツネ。
そこへ現れたのは、フクロウだった……。
*カクヨムにも掲載しています。
感想数 6
文字数 6,559
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.14
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