エッセイ・ノンフィクション ハエトリグモ 小説一覧

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ハエトリグモが部屋に3匹いる

眼福、眼福。 蜘蛛は苦手? 気のせいです。 写真はダイソーの接写レンズを使って撮影しました。
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階段に住み着いている赤ちゃんハエトリグモが少し大きくなった

このままどんどん大きくなりますように! といってもアシダカグモじゃないからそこまで大きくならないけど。
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ファミリーアニマル的なハエトリグモ

ハエトリグモは、体長1cmくらいの徘徊性の蜘蛛。どこからともなく家の中に入ってきて、小さな体で歩き回ります。うちでは電気の傘がハエトリグモたちに人気。ペットじゃないけどペット的癒やし、だけど突然目の前で共食いが繰り広げられたり、うっかり潰してしまってトラウマを背負ったり。考えさせられる生き物です。たまに風呂場で子蜘蛛が沸いています。外に出れば外の壁にも、仕事場に行けば仕事場にも、ハエトリグモはいます。ハエトリグモといえばアダンソンハエトリが多いらしいですが、うちではあまり見た覚えがありません。うちでよく見るのは、ミスジハエトリ、チャスジハエトリ、たまにシラヒゲハエトリ、ヨダンハエトリという感じです。
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電気の傘とハエトリグモ

ハエトリグモがよく電気の傘に乗っている。
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うちのハエトリグモはたぶん神の使い。命について考えさせてくれる生き物。(今日は共食いをしていた……)

うちにはペットはいないけれどハエトリグモや紙魚、ヤモリ、ルリジガバチ、カツオブシムシ、ヒメマルカツオブシムシ、クサギカメムシ、ユスリカ、ゲジなどが入ってくる。そして大抵の生き物は迷子(外に逃がしてあげないと後日家の中で死んでいる)なのだけれど、ハエトリグモや紙魚やカツオブシムシたちはたぶん出入り自由の半住民だ。中でもハエトリグモは冬以外よく見かけるし、小さいけれど動きも活発で存在感がある。
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ハエトリグモは差別をしない。同じ仲間でも子どもでもなんでも食べる。

この間ハエトリグモの共食いを見たところなのにまた起こってしまった……。しかし私の善悪観とハエトリグモの感覚、健全なのはどちらだろう。命に好き嫌いや優劣を付けて差別しているのはどちらだろう。すべての命が等しく尊いなら、殺していい命と殺しちゃいけない命などあるはずがない。それでも食べなきゃ生きられないこの世界で、より「平等」で「差別のない」生き方をしているのは……。
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