BL 最終的にはハッピーエンド 小説一覧
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1
転生したら悪役令息たちの黒幕だったから撤退したのに、執着されて溺愛されるなんて聞いてない!
内容はタイトル通りです。
人が揉めているのを見るのが好きという悪趣味な主人公は、ある時、前世の記憶を思い出す。
他者を誘導して喧嘩を誘発するという悪癖を前世から持っていたこと、
そして、この世界が小説の世界で、自分が悪役令息たちの黒幕だということを思い出した主人公は、
このままでは自分は断罪されると気づく。しかも、待っているのは極刑だ。
極刑フラグ回避のために主人公は逃げることにしたのだが、
手懐けていた第二王子、宰相の息子、騎士団長の息子が追ってきて……
2
【完結】好き、だけじゃ解決できないことがある
「ごめん、俺彼女できたわ」
十年来の幼馴染である、|邑前継信《むらさきつぐのぶ》と|安芸坂光映《あきさかこうえい》。明るくて人気もある雰囲気イケメンの光映に対して、友人もいない継信。光映は朝も継信を迎えに来てくれたり、クラスも違うのに昼食を一緒に食べようと誘ってきたりしてとても優しい。だが、光映を慕う人々に、言外の圧力をかけられたり、ちょっとした嫌がらせをされたりする羽目になってしまっていた。
それでも誘ってくれる光映と一緒に過ごしていたのだが、ある日いい加減にしろ、と強い恫喝を受けてしまう。
そこから光映を避けるようになっていくのだが‥
*ホモフォビア的な表現が出てきます
*いじめに関する表現も出てきます
以上二項を助長するものではありません、ご承知おきください。
3
守らせて、俺の全てで
血の繋がりなんて関係ない、だってこんなにも愛おしい―。
在宅ウェブデザイナーの勇太は、恋人の陽と五歳児の海と三人で暮らしている。
が、当然の如く、海とは血は繋がっていない。海は、施設で姉のように慕っていた優里菜の忘れ形見だった。
それでも三人、幸せな毎日を送っている。
恋人力の高い陽は毎日、格好良い。海は胸が痛くなるほどに可愛い。目に入れてもきっと痛くないと勇太は思っている。
家族でのお出かけに海の参観日に、何気ない日常に。カミングアウトすらしていないけれど、そんな日常に確実に幸せを感じていた。
そんなある時、とある事件が起こる。
『このまま、三人で暮らすことが海と陽のためになっているのか?』
悩む勇太に近づく影。幸せな日常が崩れる音が聞こえる―。
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