短編 小説(外部サイト)一覧
481
うちの子モデルデビュー?
毎度お馴染みの医学部10人が繰り広げる、うちの子紹介の小説です。
今回は、なんとモデルデビューの話!!
教育学部、経済学部。
今回は体育学部も入ります!
登録日 2026.06.22
482
幻影の黒い少女は俺の守護霊なのかもしれない
俺は、惨敗続きの就職活動に疲れていた。八月の空の下、精神的に追い詰められた俺の前に現れた、黒ずくめの少女。それは、中学生の頃から俺の前に時々現れる幻覚だ。しかし今日、彼女の言葉を聞くうちに、決して幻覚ではないように思えてきた。一体この少女の正体は何なのか――。
登録日 2018.05.12
483
となりの宇宙さん
中堅会社員のトモアキは少しの違和感から自分の暮らす宇宙についての関心を持つ、同僚に話を聞くと知らなかった事実を知ることとなり…
※一部にAIを活用しています
登録日 2026.03.31
484
宝箱
◆SF(読了時間 約3分)
◆それは宝箱と呼ばれるようになった。
◆地中深くから見つかった箱。人々は宝箱と呼び、開けようとするのだが……。
◆その宝箱は、地中深くから見つかった。恐竜の骨を発掘している人が、発見したのだった。かなり大昔のものと思われた。しかし、どこにも傷はなく、真四角で、開け口もない……
登録日 2020.01.14
485
目廻るノワール
扉に手を挟んだら、私がふたりになっちゃった。
無人駅を出て私たちが驚いたのは、ふんだんにまぶしたきな粉のように、はっきりと見える数えきれぬほどの星であった。黒蜜の景色にきな粉の空。とんでもない甘党の神さまが、ここを作ったに違いない。おそらく、月はバニラアイスクリームだ。
冗談はさておき、視界いっぱいに広がるそれらはまぎれもなく美しかった。
私の知る空とは夜でも赤っぽく光っていて、星は見えない。光害と言われることは知識だけでなんとなく理解はしていたが、よもやこれほど違うとは。もしかして私がずっと良い子であれば、この景色を知ることができなかったのだろうか。
野生時代短編コンテストに参加中です。
登録日 2018.05.14
486
箱庭(童話短編集)
思いついた中・短編の童話をまとめていきたいと思います
登録日 2013.07.31
487
お話の小瓶短編集
短編集です。不思議な話から温かい話まで。
登録日 2014.05.07
488
ノイズ
ウェブ小説で一旗揚げてやろうと目論む『私』は、深夜の執筆作業中にどこからか響いてくる重低音を耳にする。夜毎聴こえてくる音に苛立つなか、中国人オーナーの何事かを口汚く罵倒する声に『私』は次第にストレスを募らせてゆく。互いに関係性のない騒音が繋がったとき、見えなかった真実が炙りだされる。
登録日 2023.02.08
489
取り替えられたお姫様ーその後の2人ー
かつて魔女の手によって取り替えられることになってしまった、リーナとレイナ。そんな2人だが、魔女の力が弱まったことで、取り替えられていたことが判明。リーナは王宮で姫としての生活が始まり、レイナは魔女の小屋に移り住み、自身も魔女となった。2人の生活は今後どうなっていくのか。短編『取り替えられたお姫様』の、その後の2人の話です。
登録日 2014.08.18
490
隣の席の武田くん
適当でゆるくて勝手だけど、空気は読めるタイプのコミュ力おばけな林くん。
そんな林くんの隣の席の武田くんは、いつも無表情で愛想は無いけど、かっこよくて文武両道で性格も良い。男の林くんから見ても最高にいい奴。
ひょんな事から、林くんはそんな武田くんの悩みを知ってしまう。
「...実は俺、かなり声が出ちゃう方みたいで。」
「...ん?声?」
真面目な好青年武田くんと、エロい悩みを打ち明けられたゆるチャラ林くんとのドタバタラブコメ。
⚠︎喘ぎ攻め。
⚠︎武田くん×林くん。リバなし。
⚠︎エロが書きたかっただけ。
登録日 2020.12.29
491
露天風呂
『旦那様と僕~それから~』の新婚旅行(笑)の、もしかしたらあったかも知れない一幕( ´艸`)
続きは好きに想像して下さい(マテ)。
登録日 2022.02.13
492
新生活の隣
【初めての一人暮らしから始まる新しい青春の物語】
■あらすじ
僕は大学受験で、帝都経済大学に合格した。それを機に崎玉から上京し、国分寺のマンションの一室で一人暮らしを始めた。慣れない新生活を初めてしばらくすると、夜な夜な隣に住む女性のあの声が聞こえてきた。そんなことしたことがなかったので、びっくりしてドキドキした。
ある夜、大学の仲間と飲んでから帰宅した後、何気なくベランダに出てみたら、空には大きな満月がぽっかりと浮かんでいて、なんとなく嬉しく思って眺めていると、ベランダの隣から「少年」と声を掛けられた。声の方を振り返ってみると、ときどき夜に聞こえるあの声の主である隣のお姉さんだった。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:16枚
※こちらの作品はノベルデイズ限定公開です(ノベルデイズにジャンプします)。
登録日 2022.08.30
493
晴れたらいいな【Asukaの短編】
登録日 2009.10.27
494
これからもよろしくな! マイホーム!
これからは田舎でのんびりと暮らす。
そう決めると、俺と妻は、あつらえ向きの格安物件を手に入れ、田舎の方に移住した。
だが、そこで待ち受けていたのは……
登録日 2023.06.19
495
雨音を連れて
一人で泣けない人のところに現れる「降らし屋」がいる。 降らし屋は雨を連れて現れ、言葉を紡ぐ。張りつめた心にしとしとと雨粒が染み込んでいくように。
登録日 2018.12.16
496
沈まぬ影
この物語 「沈まぬ影」 は、精神科医 藤田健一 の生涯を描きます。彼は患者の社会復帰を目指す理想主義者でしたが、病院経営の現実、病棟改修による借金、人員不足、閉鎖病棟の実態といった問題に直面し、次第にアルコール依存症に陥っていきました。
精神科医でありながら患者を根本的に治療できない現実、自身の依存症の問題、家庭内での暴言と問題行動、そして息子たちのトラウマを描きながら、崩壊していく家族の姿を綴ります。
登録日 2025.03.04
497
陰間茶屋-他 BL作品集-
BL作品の中短編のみを、まとめています。
登録日 2012.12.21
498
ファンタジーな短編集
ちょっと不思議でハートフル。そんな小さな物語。
ファンタジーな短編を集めた短編集です。
ハイファンタジーからローファンタジーまで、テイストは色々。
各話完結なので、お好きな話からお読みください。
登録日 2017.07.17
499
100枚目の肖像画
私とあいつは正反対だった。 あいつは天才、私は凡才 同じ物を描いたというだけで私をライバル扱いして追いかけてきた。だけど私はこの前死んでしまった。途端にあいつは絵を描かなくなってしまった。 だけれど、あいつの絵は神に愛されていたらしい。神様はあいつに言った。 100日間、私の姿を100枚書き上げることができたら私を生き返らせてやると。後ろに振り向けば私はいるが見れば二度と私を描くことが出来なくなる。 1枚2枚3枚と絵が出来上がるつどに私の意識がはっきりしてくる。そしてあいつが100枚目を完成させてしまったらあいつは死んでしまうことに気がついた。 だから邪魔し続けた。しかし今夜100枚目の完成が目前に迫った。
登録日 2022.04.28
500
魚花
登録日 2023.04.06
501
Needle -ニードル-
ロスアンジェルス
医療セールスのジョンは成績優秀でモデルのような容姿だった。
妻も息子も顧みず、病院の看護師と浮気をし、バラ色の人生のはずだった。
ある日突然、体から針が出てくる現象に襲われる。病気なのか故意に誰かが?
ホラー短編です。
登録日 2018.05.09
502
怖い話 〜邪神 石薙命〜
登録日 2023.01.29
503
同人サークルぶるずあいのサイト、エッチなノベルス多数掲載中!
十年以上コツコツと続けてきた、エロノベル&ジェブナイルポルノの同人サークルです。
エッチなライトノベルや本格官能小説を多数掲載、基本無料の作品も沢山あります。
年上処女にこだわったフェティシュな作品を得意としています。よろしかったらぜひ遊びに来てください。
登録日 2025.03.29
504
溺れる髪
登録日 2018.07.11
505
来年も春は来る ~それでも~
登録日 2020.04.17
506
コーヒーラバー
無類のコーヒー好き・トモアキの前に、コーヒーを主食とする地底人が現れた。世界中でコーヒーの争奪戦が勃発し、トモアキはアマゾン奥地へと向かう。コーヒーをめぐる冒険と、一杯に込められた人々の物語。SF・冒険短編。
※一部にAIを活用しています
登録日 2026.03.31
507
天国と地獄の狭間で
登録日 2020.02.04
508
後悔
自分や相手の恋心に気づかないまま、相手といる心地よさに甘えていた主人公。相手がいつもとはまるで違う服装をして結婚すると告げたとき、主人公は理由も分からないショックを受ける。何年もかけて自分たちの恋心に気づいたときには、主人公は結婚して子供までできていた。あの頃の後悔は消えないが、主人公は大切な思い出として初恋の人の幸せを願うと決めていた。
登録日 2023.03.08
509
鼠考
登録日 2019.12.17
510
恋路 ~あなたの場合~
登録日 2008.07.08
511
Don't let me first
登録日 2021.03.08
512
キャッチ
登録日 2023.02.08
513
思考的実験「土の中の生命譜」
目覚めを促す大きな衝動により、
被さる土の中で小さな鼓動を打つ。
土と土の間から木漏れる光が向かうべき道標と感じるは本能的なものであり、小さな手でぎこちなく、力弱く、ちっちゃくでも掘り起こし、目指すだけ。
登録日 2025.04.17
514
朝の日課
とっさに思いついた超短編
さらっと読んでください
登録日 2017.05.24
515
すずめの卒業式
男の子と、傷を負ったすずめのものがたりです。
登録日 2020.02.20
516
半分の凡文
同音異義語をお題にゆるゆる更新中の200文字小説
スキマ時間にでもぜひぜひ
登録日 2019.07.21
517
思考的実験「泥濘の表裏の波紋と輪の曼陀羅」
都市の雑踏に混じる振動と呻きに、祇園精舎の鐘の音が響く。
表層を変え続けるだけの“新しさ”に希望を抱く者たちの滑稽さを、
語り手は笑い、嘆き、問いかける。
泥濘を見ずに張りぼての現実を踏みしめる演者たちへ、
これは、語りの器を持つ者による、現代の諸行無常譚。
ええじゃないか、ええじゃないか──
つまらぬ日々に、祭りの残響を。
登録日 2025.08.23
518
同級生のその後(『魂の間合い』続編)
【しばらく会っていない同級生のその後とは。SF短編】
■あらすじ
中学時代の同窓会の幹事を引き受けることになった俺は、国のシステムを通じて級友に連絡した。その中で、二日市サムから「AI博物館へ来て欲しい」という妙な返事があった。そこで俺はそこへ向かうことにしたのだが・・・。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、の各小説サイトにも掲載予定です。
■コメント
・先行して投稿したSF短編『魂の間合い』の設定を流用して描きました。時間軸的には『魂の間合い』の10年程度のちの話になります。
・もっと未来感を描けそうだったのですが字数の関係で省略しています。
登録日 2021.08.28
519
あらいぐまのこわい夢
悪夢だけをたべる バクのものがたりです。
登録日 2020.01.08
520
新世界
◆SF(読了時間 約8分)
◆「退屈でしたら、人間博物館へ行きませんか」
◆――遠い未来――。人間が絶滅し、最後の一人になった時――。ロボットと、保護された最後の「ヒト」の、SF作品。
◆人間は多くの争いにまみれ、絶滅品種になりました。そこで、新世界を築いていたロボットたちにより、最後の一人を保護することになったのです。彼は人類最後の貴重な一人で……
登録日 2020.01.18