小説(外部サイト)一覧
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主人公(篠崎)はラノベ、アニメなどを余りにも読むあまり、二次元の世界に行きたいと思っていた。
しかし、誰でもわかるように、そんな世界に行けるはずはなかった。
そこで彼が考えた作戦が三次元の女子を二次元の理想の女性のようにすれば、二次元の世界に行ったも同然だ!という説得力のない作戦だった。
登録日 2017.07.09
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ハロウィーンでお馴染みのカボチャのランタン。
ジャックという悪い男が紆余曲折あって悪魔をだました末に、カブ(カボチャ)のランタンを手に現世をずっと彷徨うはめになった、という伝説が元々。ホラーチックな伝説に恋愛要素を入れてみたパロディ作品。
※カクヨム様、なろう様でも投稿しています。
登録日 2017.10.16
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こちらアルファポリスで改稿版連載中『死んで始めた異世界前奏曲』最新話最前線!2話連結&改稿前なので多少の誤字脱字はございますが、最新話が気になる方はぜひアクセスしてみてください!
登録日 2018.03.28
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笠村は、資産家殺害事件をおっている最中、『森野藍里』という探偵と出会った。
彼女の推理力に驚きながらも、資産家殺害事件をおって行く。
そこで知る、事件の真相とは……?
登録日 2018.10.14
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「異世界の魔王を倒さなければいずれ地球は滅んでしまいます」
輪廻転生の間で主人公冬夜に告げられたこの世界の行く末。
「あなたが魔王を討伐してくれればあなたの望みをひとつ叶えましょう。
でももし断ればあなたの来世はノミですよ」
そんな女神さまの半ば脅しともとれる提案にしぶしぶ転生し魔王討伐を目指すのであった。
女神様からもらったチートなユニークスキル。
このスキルさえあれば魔王討伐なんて楽勝さ……なんてことは全くなく転生した異世界でも苦労を強いられるのであった。最強?Sランク?俺TUEEEEE?なにそれ、どこの世界の話ですか?
果たして冬夜は無事魔王を倒し幸せな未来を掴むことができるのか。
登録日 2019.04.30
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二〇二八年――。高校三年生の泉秋人は、奇妙な願望に取りつかれていた。
それは「九十年代の日記サイト《アンナの日記》の作者に会いたい」というもので、しかも現在の作者ではなく、運営当時の女子高生の作者に会いたいというものだった。
もちろん秋人は、それがタイムマシンでもない限り不可能だとわかっていた。
だが、進路が決まらず受験勉強にも集中できずに悩み切っていた秋人は、追いこまれすぎた結果、なぜかアンナに会えばすべてが解決できると信じこみ、なんとか実現しようとする。
そして二つのアイテムの活用を思いつく。
ひとつは日記やSNSなどの個人情報から人格を再現できる《人格再現ソフト》。
もうひとつは、メガネレンズ越しの現実世界にデジタル情報を重ねて表示できるメガネ型コンピュータ《スマートグラス》。
秋人はこの二つを使って《アンナの日記》の膨大な情報から作者の人格を再現した人型AI《アンナ》を、スマートグラス越しに作りだす。
登録日 2019.12.25
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300年前以上前に起こった邪神龍の侵略戦争で劣勢に立たされる人類に女神が手をさしのべ、各種族の六人の戦姫とその姫達を支援魔法で支える大魔導士に力を与えた。人類はその7人の活躍で邪神龍をうち滅ぼすが、代償に大魔導師が帰らぬ人となってしまった。
それ以来人類は、前衛の戦士と魔導師がパートナーとする事に憧れる様になった。
時はは経て300年後、その亡くなった大魔導師が神の計らいで、転生するところから物語は始まる。
ただ、体は子供として転生し、しかも死にかけという最悪な状態だった。そんな時に奇跡的に二人の女性と出会う事ができた。
二人に助けられた少年は、魔導師として目覚めるが、初めは最弱魔導師としてスタート、そこから前世の記憶と神の加護で最強へと成長していくお話しです。
登録日 2020.03.20
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【なろう小説】工業高校に通う高校生・篠崎 哲郎は嫌がらせを受けていたが、あるとき突然神を自称する男により異世界に転移させられてしまう。転移先の世界は文字通り衛生管理から貨幣価値まで全てが中世ヨーロッパな封建社会だった。皆がバラバラになった状況下で、哲郎は、そしてクラスメートは、それぞれの道を歩んでゆく。
なろうでの更新日は毎週火曜日の予定です。
登録日 2020.04.06
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某大学の三年生である雨宮涼介は、生物学教授の槇拓斗に片想いをしていた。同性である彼に想いを告げることなどできなくて、切ない日々を送っている。ある日のこと、涼介は槇に教授控え室の掃除を頼まれた。以降、涼介は槇と親しくなるものの、かえって報われない片想いに苦しむことになってしまう。掃除要員として大事に扱われているのだと思い込む涼介に、槇は自室の掃除を頼んできた。掃除の後、涼介は槇宅の冷蔵庫に入っていた栄養ドリンクを飲むが、それはただの栄養ドリンクではなかった。ほてる体に困惑する涼介に、槇は「俺が責任を取るから」と言い、寝室へと連れ込み……。
第一章は涼介視点、第二章は槇視点です。
登録日 2020.06.17
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オイラー部から始まる、数学を中心に進んでいく高校生たちの青春物語。難しいと思われがちな数学を、徹底的にかみ砕いて、読んでいるうちに気が付いたら理解してしまうような物語をいかがですか。数学が好きな方も、あまり得意ではない方も是非読んでみてほしいです。
登録日 2021.01.01
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関東屈指の戦国大名であり、【相模の獅子】の威名を持つ南条新九郎は、3代目当主にして100年以上続いた戦国時代に家督を継ぎわずか10年足らずで天下統一を果たした。
しかし、それからわずか数年で病気で死んでしまう。
気がつけば約400年後の日本に転生していた。
前世の記憶を保持したままに。
歴史上最大の戦国時代の統一を果たし、相模の獅子と呼ばれた才能チートと男女問わず誰もが振り返る完璧な容姿を武器に様々な分野で天下取りを目指す。
天下取りのために攻略に乗り出すが、まさか自分が攻略対象にされていることに彼は気がつかない。
誰も予想がつかない行動ばかりする破天荒な彼に周囲が振り回される青春ラブコメディ
登録日 2021.02.06
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大学の新入生・佐藤タダシは、希望に満ちたキャンパスライフを夢見ていた。しかし現実は、陰湿ないじめと孤独な日々だった。そんなある日、道端でセミナーのチラシを配る謎の青年に声をかけられる。「心を解放し、真理を見つけよう」という言葉に引き寄せられるように参加したセミナーで、タダシはカリスマ的な存在である“ハイネ”と出会う。
“ハイネ”が率いる「真の会」は、社会の落伍者や孤独を抱えた人々を救う慈善団体として評判を集めていた。しかし、表の顔とは裏腹に、組織は不気味な儀式、資金洗浄、さらには失踪事件にまで関与しているという噂が囁かれていた。
「真の会」に心酔し、次第にハイネの忠実な信者となっていくタダシ。しかし、組織の深部に足を踏み入れるほど、その正体が持つ闇に気づき始める。一方、数々の失踪事件や不可解な殺人を追う警察は、「真の会」とハイネの正体に迫っていく。刑事たちの群像劇と、タダシの心の葛藤が交錯する中で浮かび上がる、ハイネの究極の目的とは。
裏の顔を暴き出すのか、それとも深みに引き込まれるのか。タダシの選択は、彼自身の運命を大きく変えることになる——。
登録日 2024.12.13
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夏休み初日に家を追われた「僕」は、理想郷学園へ転入することになる。そこではVR(仮想現実)キャラと学生による共同学園生活が行われていた。不穏な噂を拭うように、日常へ埋もれようとする「僕」だったが、従姉妹にして理事長の娘である小夏が失踪。どうにか騒ぎを内密に収めたい理事長の思惑により、親類の「僕」が捜索へ協力することに……。
1章につき4パート、全6章構成になる予定。(2015/01/20記載。あらすじや構成等はのちに変更される可能性があります)
登録日 2015.02.10
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魔王との戦争が激しさを見せる中、王国を中心に騎士団・聖教会・商工会の三つの権力が対立し、そしてその秩序を保っていた。商人のシグ・フロイドは、商取引を終えた帰路の途中、勇者処刑の噂を耳にする。
しかし、これには何か裏があると考え、真実を追求する為に奔走することとなる。真実と虚実、経済と政治、繁栄と衰退。人々の思惑が錯綜するその先に、フロイドが見ることになるものとは一体。
まだ、弁護士などと言う言葉も存在しないこの世界で、詭弁や雄弁と言った弁論術を駆使し、権力へ立ち向かい、その活路に商機を見出すリーガル・ファンタジー。
〝剣なき秤は無力であり、秤なき剣は暴力だ。
そして、求められるは――顧慮しない公正さなのだ。〟
登録日 2015.06.23
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かつて召喚された人間の末裔が支配する世界、アルゴニア。剣と魔法があり、ダンジョンでは魔物狩りが行われている。そんな国のエリート貴族だったブリタード家は、今や落ちぶれて若き当主のアルフォンスを残すのみ。世を恨み、世間を見返すことを望むアルフォンスは、禁断の召喚魔法に手を染め、自らが使役しうる高位の魔物を召喚しようとした。召還魔法では、強い魔力を持つ魔族か獣人が召喚されるはずだった。ところが、アルフォンスが召喚したのは、年若い修道女のマリーラで、彼女は自らを聖女候補であると名乗った。この物語は、アルフォンスとマリーラが時に対立し、時に助け合いつつ成長していく物語である
登録日 2016.03.07
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『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』
現代小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。
池袋西口、あるバーで、二十代後半の主人公・山松裕樹は、知り合いの不思議な女―南道睦―昔好きだった人と再会する。
だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。
彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、男の激動の日々が始まる。
やがて時はお盆、帰省先の田舎の親戚との確執、そしてそれをきっかけに、彼女のより重い「過去」に触れていく――
※途中軽いグロシーンがあります。
※ハッピーエンド
2018/09/24 第5章1-3 更新。完結。
もう一つだけ、秘密を話そう。そして僕達は、新しいスタート地点に立つんだ。
登録日 2016.09.04
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これは一人の少年を中心に廻る、四人の少女たちの物語。
彼女たちのつながりは、とある施設、あるいは少年と親しいということのみ。
過去作品のリメイクです。手書きの元原稿をなくしたので、秋(三話)からはストーリーを思い出しながらのものになります。話のネタ自体はリメイクだからリメイク作品です。
ジャンルわかりません。ナニコレ。
登録日 2019.12.09
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俺は荒崎結太。しがない大学生だ。
突然だが、俺には好きな娘がいる。
正直こういう話をするのは恥ずかしい。
だけど俺には恋愛のいろはなんてわからないから、アドバイスをくれる人が欲しかった。
どうしようかと思ってたら、大学からの親友、春季が相談に乗ってくれた。
ギャルゲーの友人キャラかよ、ありがとな!!
さすがに相手の名前とかは伏せて相談してる。
だって恥ずかしいじゃん。
春季は、お前は友達多いんだから誰かに頼んで彼女について情報を探ってもらえばいい、と提案してきた。
恥ずかしくてお前にしか相談できないって言ってるのに。
仕方ないので趣味程度にやっていた女装で彼女に近づいてみたんだ。
そうしてアドバイス通りに彼女と距離を縮めていったんだが、思わぬ事態になってしまった。
彼女は女の子が好きらしい。
しかも俺の女装姿がドストライクだったみたいで、向こうからアプローチしてくるじゃないか。
まずい。俺、男なんだけどな…………。
嬉しいような、気まずいような。
なんだか複雑だけど、進展してるみたいだし、ヨシ!
春季にお礼を言わなきゃな!
と思ってたら今度は春季の様子が変だ。
どうやら春季にも好きな女の子ができたらしい。
やったな、俺はお前の幸せも願ってるぞ!
彼がその子の写真を見せてくれるってよ。
おいおい、お前が惚れるなんてどんな可愛い娘なんだよ。隅におけねーな!
あれ? あれあれ?
見間違いかな。
俺の知ってる娘な気がする。
あ、いや。知り合いとかそういうのじゃなくて。
その、なんというか……。
それ、俺の女装した姿だよね?
どうやら春季はいわゆる男装女子ってやつで、俺の片思い相手は春季の本来の姿だったみたい。
しかも本気で俺の女装姿に惚れてるらしいぞ?
え、デートの相談に乗って欲しい?
こっちが相談に乗ってもらった手前、断れないじゃん!
更に春季に好意を寄せる先輩(♀)、俺と結婚の約束をした(らしい)幼馴染み(♀)、春季に熱い視線を送る後輩(♂)まで乱入。
振り回されまくりな俺の恋路の行方は!?
「なろう」にて『片思い中のあの娘は女子が好きらしいので女装してアタックしてみました。まんざらでもない感じで期待大なんだけど、応援してくれた親友の好きな娘が俺の女装姿に激似なんですが?』というタイトルで連載中。
登録日 2021.02.03
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「俺がいれば他に誰もいらないって言わせてみせる」「他の人に髪に触られるの、イヤになっちゃって」──ぐーたら魔女と世話焼き使い魔のお話。いい年して生活スキルの低い魔女と、思春期こじらせ使い魔が、なるべく平穏に暮らそうと頑張ります。
都会の片隅で暮らすレネーは魔女。超絶面倒くさがりやなのだが、長い髪は魔力を取り込むため、念入りにケアしなくてはならない。「美容院? 予約取るのが面倒くさいし行くのが面倒くさいし美容師としゃべるのが(以下略)」。そんな彼女はある日、大怪我をした少年を拾った。行くあてがない彼は、置いてもらう代わりにレネーの髪の手入れなど面倒ごとを引き受けるという。しかもオオカミに変身でき、使い魔役も果たせるとか。「ワケアリっぽいけど全然オッケ、採用!」※ベリーズカフェさんに別名義で掲載した完結中編を改稿(魔改造)して投稿中、一区切り(2章)までできています ※なろうさんとカクヨムさんに同時投稿、そして3章もこの2サイトで書きたいと思ってます
登録日 2021.02.21
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「お嬢様は『玉のよう』でございます」 「何か違うのではなくて?」
生まれ変われるならあの物語にあったような素敵な女の人になりたいの──
外ではお転婆な女の子でも家では物語のヒロインに夢見る乙女。そんな女の子が交通事故で旅立った先に迎えた新たな人生は憧れのお嬢様な生活に剣と魔法の世界。
誰もが羨む地位と美貌は彼女を満足させるに十分であった。しかし大事に育てすぎた両親の愛情をたらふく注ぎ込まれた結果は──
登録日 2023.01.24
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「めんどくさい」
それが俺の隣の席、那楽 恵(だら めぐみ)の口癖だ。
無気力で、不愛想で、自堕落で、常に眠たげな瞳をした彼女にとって、恋愛なんてめんどくさいモノでしかなく、無縁だ。ましてやそう……デレるなんてことはありえない。
めんどくさがり屋の彼女がツンデレとかクーデレとか、そういっためんどくさいことをするはずがないんだ。だからさっきのは勘違い……さっき彼女が俺に対し顔を赤らめていた気がするが、きっと見間違いだろう。
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ダラダラ系女子高校生とコツコツ系男子高校生のストレス0、気合0の脱力系ラブコメディー、ここに開幕。
登録日 2024.04.28
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登録日 2025.05.24
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