魔法 小説(外部サイト)一覧

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少女を引き取ったので剣術を教えたら、いつの間にか『最強の魔女』と呼ばれるようになりました。まあ、敵を倒しているのは全部俺ですが。

『妖魔狩り』を生業とする傭兵アルバは、両親を妖魔に殺された少女に出会った。 その境遇を不憫に思ったアルバは、少女を引き取ることにする。 アルバに剣を教えられた少女は、着実に強くなっていった。 そしていつしか、二人で肩を並べて妖魔を狩るようになる。 後に少女は『空蹴りの魔女』と呼ばれ、最強の称号を手にするのだった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2018.02.18
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あの娘ぼくが長距離射撃決めたらどんな顔するだろう

「ちょっと、これどうするのよ!」 その声に、はっとして気が付くと、頭に矢を貫通させた美少女(ビオレ)が立っていた。 加村靖幸(ヤス)17歳は特異点にいた。 祖父に託された『良い女を射止める弓矢』を言われた手順に従って使ったのである。 "池に映った満月を射貫くこと" 何かに当たったと思ったら、ヤスは時空間の特異点にいた。 ヤスの頭にも矢が貫通していた。 目の前にいる美少女(ビオレ)が、同じような弓矢を使って、ヤスを射止めたらしい。 どうやら、この弓矢は、命中したものを手元に引き寄せる効果があるらしい。 ビオレは、愛の女神になるための試練の旅のお供が欲しくて、弓矢を使ったらしい。 現実世界のヤスと、異世界のビオレが、同時に長距離射撃を決めた結果、お互いが引っ張り合って特異点で出会ったのだ。 特異点から異世界には戻れるが、ヤスが現実世界に戻るには『愛のエーテル』という強力なネルギーが必要なのだという。 そして『愛のエーテル』は、ビオレが愛の女神になるために集めなければならないものでもあった。 目的が一致した二人は、異世界に戻り、共に『愛のエーテル』を探す旅に出ることを決めたのだった。 「さあヤス! 愛のエーテルを求めて、心躍らせる冒険に旅立つのよ!」 「とりあえず頭の矢を抜こうぜ……」
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2019.08.15
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お兄ちゃんを取り戻せ!

お兄ちゃんを取り戻せ!
※ボーイズラブ小説です!  イデオンは血の繋がらない10歳年上の兄のオリヴェルが大好きだ。  しかし、イデオンの両親は家を乗っ取りたいがためにオリヴェルを亡き者にしようとしている。  オリヴェルは病弱で不治の病だと嘘を言う両親。 「おにーたん、すちの。とーたま、かーたま、わるいの」  イデオンは大好きなオリヴェルを救うために、妹のファンヌと協力して両親を追い詰めていく。  賢いけれど幼くか弱い弟が、血の繋がらない兄を幸せにするために両親をザマァする物語。 ※一章はざまぁです。二章以降はほのぼのです。 ※地味に子どもがチートです。 ※イデオンと、血の繋がらない兄のオリヴェルの二人のボーイズラブ要素が九章以降に出てきます! ※びっくりするくらいイデオンがゆっくりしか育たないので、なかなか恋愛に辿り着きません。 ※ほぼ子育てです。
ファンタジー 完結 長編
登録日 2021.08.05
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転生幼女とクマさんの可笑しなテンプレ異世界 ~自称聖獣フェンリルで、狼ですらないクマさんと、大魔法をチート料理に使う、転生幼女の凸凹コ・・・

転生幼女とクマさんの可笑しなテンプレ異世界 ~自称聖獣フェンリルで、狼ですらないクマさんと、大魔法をチート料理に使う、転生幼女の凸凹コ・・・
ごく平凡な会社員だった俺は、いつの間にかリンネという幼女に転生していた。俺の生まれた村が、転生早々ゴブリンの襲撃を受けてピンチに! 村はすでに全滅しており、俺は絶体絶命! ステータスウィンドウを見ると、土魔法の土剣を見つける。それは3メートルもの大きさをもつ、巨大な土剣だった。土剣でピンチを乗り越えて、村を脱出した俺。なんと次は森でクマさんに遭遇してしまう。しかしそのクマさんは小さく、まるでぬいぐるみのような容姿をしていた。自称聖獣フェンリルの、喋るクマさんに魔法を伝授してもらいながら、冒険していく俺に数々の困難が襲い掛かる。はたして俺に幸せな未来は、訪れるのだろうか?  この物語は、不思議な珍獣クマさんと、転生者で、会社員の男だった幼女リンネが、グルメも含めて、面白おかしく冒険していく、笑いと涙の物語です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2022.12.09
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ポンコツ付与魔術師カルマは今日もどこかでやさぐれる

ポンコツ付与魔術師カルマは今日もどこかでやさぐれる
 カルマの仕事は付与魔術師。剣や槍などの武器に魔術を付与して、攻撃力を上乗せする。  しかし、武器が付与魔術を受け入れる回数には限界があった。上限回数を超えると、その武器は破壊されて粉々になる。 「あと一回! あと一回だけ頼む!」  そういって粘る客を断り切れず、カルマがかけた魔法で名剣が砕け散った。  客は絶望し、その怒りはカルマに向けられる。 「あたしのせいじゃない!」  そう叫びたいが、客を怒らせたら商売にならない。カルマは怒りを抑え、唇をかんで客の罵声に耐える。 「ちっ! やってらんねえっての!」  客が立ち去った後は、安酒を飲んでやさぐれるカルマの姿があった。 「武器が持つ魔術付与の限界を見極められれば、壊さずに済むはずよ」  カルマは一念発起し、鑑定魔術を探す旅に出る。魔法書、スクロール、エルフの古老、ダンジョン、古代都市遺跡。  カルマは鑑定魔術を求めたが、どれも空振りに終わった。  ある日カルマは、「武器の声を聞こう」と古道具屋で真っ赤に錆びた刀を手に入れた。ところが慎重に錆を落として刀身を清めてみると、見たこともない美しい刀身が現れた。 「なんて美しい刃紋。山上の湖を覆う朝もやのように神秘的な『にえ』。それでいて地金は力強く、形は素直で飽きがこない。これが人だったら、天下の美男子ね」 『随分とほめてくれるね。いささか照れ臭いのだが』  なんと! 刀がカルマの頭に直接語りかけてきた……。  その日からカルマと「妖刀朝霧」の不思議な旅が始まった。
ファンタジー 完結 長編
登録日 2026.08.02
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