時代小説 小説(外部サイト)一覧
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戻り船、神田の灯
神田にある、安くて旨いと評判の居酒屋「だるま屋」。看板娘のおみつには、腕のいい料理人で将来の婿養子と目される幼馴染の善三郎という許嫁がいた。しかし、ある夜、善三郎は大店の娘・おゆみを連れて店に現れ⋯⋯
登録日 2026.05.31
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目が覚めたら上杉景勝になっていた主人公が、江戸に戻る家康を尻目に旧領越後の回復に乗り出します。期限は関ヶ原までの2週間。
目が覚めたら上杉景勝になっていた主人公。
重臣直江兼続から徳川家康が江戸に戻った事を知る。
どうやら関ヶ原の2週間前だ。
このままだと領土が削られる。しかし追い掛けるには兵が足りない。
ならば旧領の越後を回復し、国力を増強。
関ヶ原の戦いのため家康不在の江戸に乗り込みます。
期限は2週間。
登録日 2025.09.07
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あなたもわたしも未来人
徳川家康の側室が謎の死を遂げた。タイムスリップ×ミステリー
三年前、戦国時代にタイムスリップした十和(とわ)は 徳川家康に見染められ、以来家康の側室として暮らしていた。
ある日、家康は自分の側近として一人の青年を召し抱える。
『雪丸』と名乗る彼は知識が豊富で人望も厚く、あっという間に出世していった。
それから暫くして、家康の側室の一人であり
十和とも親しくしていた『お万』が 何者かに殺害され、無惨な姿となって発見される。
お万を殺した犯人を探す為、雪丸に協力を仰ぎ調査を始めた十和だったが、この事件の背景には十和が想像する以上に 多くの人物が絡んでいた。
そして雪丸と行動を共にする中で、 彼の言動に違和感を持つようになり……?
戦国の世で出会った男女が 見つけ出した答えとは——
登録日 2022.05.06
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北条高広は裏切らない
武田晴信に騙され、上杉、武田、北条の争いに忙殺される中、選択するもの全てが裏目裏目に出てしまった北条高広の生涯を綴る物語。
登録日 2021.12.19
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久遠の輪廻 ―アオイ妖忍伝―
大坂の陣前夜。
禍乱の予兆に揺り起された、妖異の胎動する冥闇の時代。
伊賀のくノ一藤林碧は、行方不明になった許婚の捜索を命じられる。
そして訪れる、裏切り。
恋人との決別、愛憎、永遠の相克。
江戸時代初期を舞台にした本格時代ファンタジーです。
天煌装忍アルマイヤーの起源となる物語の開幕。(アルマイヤーをご存じなくても楽しめます)
登録日 2022.11.29
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主無き国-信濃に取り残された武田旧臣の生き残り策-
武田家滅亡に伴い、赴任先から故郷川中島に戻った春日信達。
新たな上司と揉め事を起こす国人衆を宥めすかし、
やっと落ち着きを取り戻した矢先。
本能寺の変の報せが。
弔い合戦を試みる森長可に恨みを晴らそうと不穏な動きを見せる国人衆。
そこに付け入る上杉景勝からの甘い誘い。
判断に困った春日信達は……。
「もし春日信達が本能寺の変の報せを聞いた直後。真田昌幸に相談を持ち掛けていたら……。」
の冒頭をベースに、話を展開していきます。
「台本形式」で綴っていきます。
登録日 2024.07.27
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私本信松尼公記
武田信玄の姫・松姫。
滅びゆく里、滅ぼしに来るかつての許嫁。幼き姫を守りながら強く生きていく姫を支えたものは、何だろうか。生きていく力に溢れた、新しい松姫像を描いていく。姫の生きる戦国、そして泰平への道。現代人は、彼女から何を学ぶ。
(NOVLE DAYS掲載作品)
登録日 2023.05.02
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堀村の空
倉吉せきがね里見まつりの公式サイトにて紹介する作品。
幕府内の権力闘争に巻き込まれ、安房国(現在の千葉県南部)から伯耆国倉吉への国替えを命ぜられ、里見家再興を願いながら、堀村(現在の倉吉市関金町堀)で29歳という若さで亡くなった里見安房守忠義公の半生。
朗読YouTubeと併せて御覧あれ。
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=KTb18I2w6o8
登録日 2023.09.25
89
由女児以止之幾美己以之
竹久夢二の評伝です。
夢二を育んだもの
夢二を取り巻く女性
明治、大正、昭和と夢二
文献を基に独自の解釈を加えています。
登録日 2023.05.09
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鵺の哭く城
鵺に取り憑かれる竹田城主 赤松広秀は太刀 獅子王を継承し戦国の世に仁政を志していた。しかし時代は冷酷にその運命を翻弄していく。本作は竹田城下400年越しの悲願である赤松広秀公の名誉回復を目的に、その無二の友 儒学者 藤原惺窩の目を通して描く短編小説です。
登録日 2025.05.27
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飛鳥へ!
登録日 2023.05.25
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剣鬼所行
時は平安――。
家族を惨殺され、領地を焼かれた一人の若者、斬童丸。彼はその手に剣を握り、復讐の道を選んだ。行く手に立ちはだかるは、天下に名を轟かす武将・源頼光とその四天王。名高き武士たちに挑むその姿は、次第に“剣鬼”と呼ばれるようになる。
だが、復讐の旅路は血で染まり、仲間たちの影にも深い闇が潜む。炎を操る妖艶な忍・忍葉、狂気に満ちた戦鬼・夜叉丸、そして蜘蛛のごとく絡みつく双刀の達人・蜘蛛丸――それぞれが秘める過去と目的は、やがて物語の核心に迫る。
鬼と化した剣士と、その仲間たちが紡ぐ血と狂気の復讐劇。
それは正義か、ただの暴走か――時代の闇に問いかける、壮絶な物語がここに幕を開ける。
登録日 2024.12.13
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忍の細道-戦う曽良と詠む芭蕉-
伊賀忍者を束ねる家系に生まれた「芭蕉」は、
病弱で忍としての素養を持たないながらも
幼少期から刺客に命を狙われ続ける日々を送ってきた。
そんな芭蕉のことをいつも護ってきたのが
幼馴染で、里でも一目置かれる忍の「曽良」。
曽良に頼りきっていた芭蕉だったが、
その曽良が江戸幕府お抱えの忍者として雇われることとなり、里を去ってしまう。
そして残された芭蕉も、あることをきっかけに里を逃げ出してしまった。
——素性を偽り、子ども達に学問を教えながら
江戸で平穏な暮らしを送る芭蕉だったが
ひょんなことから曽良と再会し、彼が幕府から極秘の任務を受けたことを知る。
それは幕府の目の届きにくい東北の地で
怪しい動きを見せる倒幕派志士たちを抹殺すること。
曽良が生きて帰って来れるか分からない危険な旅に出ることを知った芭蕉は、
自分も旅に同行させて欲しいと懇願する。
庶民として暮らして来た芭蕉を危険に巻き込むことを懸念する曽良に、
芭蕉は力強くこう告げるのであった。
「忍者としての心得はないけれど、
僕には一つだけ『武器』がある。
僕が俳句を詠み、俳人として旅することで
敵を欺き、曽良の正体を隠し通してみせるよ——」
登録日 2023.10.12
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あまりてなどか 人ぞ 哀しき
松重家は広島藩の分家である福山を束ねていた大名であった。その家に明治初期、慶治は次男として生を受ける。
成績は良く、学習院で学び東京帝国大学にも通う秀才ぶり。非の打ちどころがないように見えた慶治だったが、ただひとつ慶治は大の人嫌いであった。
ある時、松重家の長女・貴代子に結婚話が舞い込む。慶治も姉の結婚を喜んでいたある日、ふたりで話がしたいと慶治は貴代子と自宅の庭で話をすることになる。
※この場に出てくる人物は全員フィクションです。
登録日 2025.10.21
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見沼の龍と香車伝右衛門
武田家家臣として信玄・勝頼の二代に仕え、1582年の武田家滅亡後は徳川家家臣となり、1624年に81歳の生涯を終えた初鹿野伝右衛門昌久(はじかのでんえもんまさひさ)。
武田家滅亡時の人生選択の葛藤を乗り越えた、伝右衛門の生涯を描きました。
豊臣秀吉による徳川家康の江戸配置換え後、現在の埼玉県さいたま市にあった「土呂陣屋」に居を構えた伝右衛門。
今も伝承として残る「見沼」(徳川吉宗による干拓以前は広大な沼)の龍神伝説と絡めました。
結果が重視されるのは、戦国時代も現代も変わらないかもしれませんが、「結果よりも生きた過程も大事なんじゃないか?」という人生観を、伝右衛門は大坂夏の陣で死を目前にした真田信繫(幸村)に説きます。
香車伝の処女作です。
登録日 2026.03.24
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中条景泰に転生した私。場所は魚津。目の前には織田の大軍。当主も越後に去り、後は死を待つばかり。今日は天正10年の6月2日……ん!?
ふとした切っ掛けで戦国武将に転生。
しかし場所は魚津城で目の前には織田の大軍。
当主上杉景勝も去り絶望的な状況。
皆が死を覚悟し準備に取り掛かっている中、
暦を見ると今日は天正10年の6月2日。
登録日 2025.09.20
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江戸市谷・試衛館物語
黒船来航から五年後の安政六年。
時代の流れが動こうとし始めているのをまだ知る由もなく、江戸市谷にある天然理心流・試衛館には土方歳三ら沖田総司など面々が寄宿していた。
だがそんな試衛館の懐事情は火の車。
集まってくるのは門弟以外の人間ばかり。
そんななか、江戸で人斬りがあらわれる。
これは、京にて新選組として活躍するずっと以前の、江戸での話である。
登録日 2026.08.30
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白起本紀〜秦国の白い怪物
あらすじ
春秋戦国時代、秦国西端の白家村は蛮夷の板楯族に襲われ、少年起は孤児となる。復讐を誓い成長した起は友人の公孫亮と軍に入り、再度秦国へ侵略した板楯族へ反撃するが……。
名も無き少年が王より名を賜り、常勝無敗の大将軍“白起”として歴史に名を残すまでを描く、歴史長編小説。
登録日 2024.05.03
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武田信玄の訃報に接し、主君今川氏真は駿河奪還を決断。これに側近朝比奈泰勝が一言。「殿。我らは武田の同盟者。北条氏政の庇護下にあります。」
将軍足利義昭の要請に応じ、上洛戦を展開していた武田信玄。徳川家康を破り、織田信長との戦いも目前に迫る中、突如信濃に撤退。誰もが疑問に思う中、
「どうやら武田信玄は亡くなったらしい。」
との風聞が……。
この噂を耳にした今川氏真は、側近朝比奈泰勝を呼び寄せ
「今こそ武田を打ち破る好機。駿河を奪還するぞ。」
と告白。これを聞いた朝比奈は一言。
「殿のお気持ち。重々承知いたしました。しかし殿。ここは相模。北条氏政は現在……。」
武田と同盟関係にあります。
登録日 2026.08.23
100
女纏
登録日 2023.05.25
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エフェメラル・コーデックス
20世紀初葉、湖畔の小都市で発見された大量の古代写本群『ハルシュタット文書』。福音外典、錬金術、グノーシス神話を含むこれらの文書は中世大学のごとき猖獗を生み出した。敬虔な神学生アンドラーシ・カーロイは文書の真贋に疑問を抱き、正統派文書の断片から真実を暴く決意をする。
登録日 2026.03.13
102
幕末カタナ・ガール
登録日 2013.03.22
103
僕、啄木
石川啄木の評伝です。
日記、手紙、短歌から家族との関係や時代背景を浮き彫りにしました。
登録日 2023.05.09
104
針一筋
針打ち玄達は針を打つ。一筋に、ただ一筋に
登録日 2021.05.30
105
目隠し
登録日 2012.05.25
106
兄の刀と弟の銃
【神風連の乱に参加した男が対峙したのは見覚えのある若い兵士だった・・・。歴史アクション】
■あらすじ
廃刀令や秩禄処分が布告される明治初期、熊本で起きた神風連の乱に参加した一人の侍がいた。
仲間たちとともに熊本城に突入し、陸軍の兵士たちを斬って回るが、夜が明ける頃になり、陸軍からの反撃を受け、味方は総崩れになった。その中で、物陰に隠れて一人でも多くの敵を殺してやろうとする二見盛久は、若い兵士と対峙することになる。
※超・妄想コンテスト第202回「運命のふたり」出品作品
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2023.08.14
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神が隠した現しおみ
うだつが上がらない同心、神山仁助はとある少女と関わるうちに、不可思議な事件に出会ってゆく。幼いころに神隠しにあった少女は、人には言えない秘密を背負いながら、捕物を陰ながら手伝っていた。江戸を舞台に、様々な奇譚が二人を巡らす……
神隠し、幽霊……目には見えない超自然現象を、あなたは信じますか?
登録日 2023.05.24
108
ほし柿
江戸時代のとある田舎の藩にて。勤めから退いた佐野清九郎は、郊外の隠居屋敷へ引っ越すのを楽しみにしている。だが、養子の真之介は好条件の縁談を断ってしまい清九郎の心中をかき乱す。なにかわけがありそうだ。清九郎は調査を開始するのでした。
登録日 2023.04.24
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長篠の戦いを終えた武田勝頼が遠江攻略に乗り出します。
長篠の戦いに勝利を収め、三河北東部の安定化に成功した武田勝頼。
一方、不安定な状況にあるのが二俣城以北と高天神城しか押さえる事が出来ていない遠江。とりわけ連絡路が細いのが高天神城。彼の地の安定化と遠江における権益拡大目指します。
台本形式で綴っていきます。
『高天神攻略の祝宴でしこたま飲まされた武田勝頼。翌朝、事の顛末を聞いた勝頼が採った行動とは?』
の続きです。
登録日 2024.07.09
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僕の戦国時代ー僕が戦国の歴史を変える物語
平凡な日々に退屈していた青年・田中。工業高専を卒業し、小さな工場で事務をする彼の毎日は、同じ机、同じ書類、同じ景色の繰り返しだった。恋人もおらず、趣味はパソコンと歴史シミュレーションゲーム。戦国時代の智略と駆け引きに憧れながらも、現実の自分は何の変化もないまま過ぎていく。
そんなある夜、工事で迂回した帰り道、彼は地面に落ちていた古びた「鈴付きの髪留め」を拾う。鈴は黒く錆びており、触れた瞬間、強烈な眩暈に襲われた。気がつくと元に戻っていたが、どこか不穏な気配が残る。髪留めをポケットに入れ、後で交番に届けようと思った矢先、偶然出会った旧友・三好とその恋人・菊川と飲みに行くことになる。
楽しいひと時の後、田中は帰路につく。信号を渡っていた時、赤信号を無視したトラックが突っ込んできた。轢かれる瞬間、鈴の音が響き、彼の意識は闇に落ちた。
次に目を開けたとき、彼は稲刈りの終わった田んぼの真ん中で目覚める。見知らぬ着物姿の若者と、侍たちに囲まれていた。訳も分からぬまま縄で縛られ、屋敷に連行された田中。そこにいたのは、鋭い眼光の若武者。名を問われて名乗ると、若者は名乗り返した「儂は、織田三郎信長である」と。
田中は戦国時代へとタイムスリップしてしまったのだ。現代の知識を信長に語るうちに、信長は田中を「未来の占術者」として気に入り、家臣として召し抱えることを決める。周囲の家臣たちは怪しむが、信長は一喝し、「儂に文句ある者は前に出ろ!」と静まり返らせた。
こうして、平凡な現代人・田中は、天下人・織田信長のもとで歴史の渦に巻き込まれていく。未来を知る男と、天下を夢見る男。その出会いが、日本の運命を大きく変えていくのだった。
果たして田中は、信長を「本能寺の変」から救えるのか? それとも、歴史の流れに逆らうことはできないのか。
そして、田中は戦国の血しぶきあがる戦場で「僕が歴史を変えるんだ。」叫んだ。
登録日 2026.01.31