小説(外部サイト)一覧
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主に福井県の男子高校生が織りなす日常を描いたコメディーです。男子高校生らしい頭の悪さを表現しています。
大体著者の経験を元に書きました。
福井県に並々ならぬ興味を持っている貴方にピッタリ!
登録日 2014.05.05
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自称時計の文字盤の12番目と名乗る少年が、突然るみ子の前にやってきた。その瞬間、世界から12時が消えた。少年が帰らなければ、明日は訪れないという。少年をなんとか時計に戻そうとするけど、彼はどうしても戻りたくないらしい。少年がるみ子の元へきた理由とは?
時計の針が12時を指すまでに何とかして彼を時計に戻すため、るみ子の一夜の攻防が始まった!
登録日 2014.12.20
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出来る侍女との触れ込みで奉公に上がった侯爵家で、跡取り息子の世話係を任された少女が、適齢期になって結婚した旦那様と、死の淵で見た夢が原因で突っ走るというより後ずさって、擦れ違ってしまう話。ちなみに、旦那様への救済なし。
登録日 2016.01.27
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世間の道は紆余曲折。
それゆえに、真っ直ぐにあこがれる。
100年後、旅はゲームになっていた。
だまし、だまされる――旅。
そんな中、異常な得点を叩き出す、二人の少年がいた。
並行世界間を渡航できる能力。
時間を操ることができる能力。
そんな特殊能力をもった少年二人による、100年後の冒険SF旅行記です。
平行世界物、時間トラベル物です。
多少、致命的矛盾があっても気にしない気にしない。そして、
未完成のままに発進するのが正義なのです――!
登録日 2016.02.23
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偉大なる父親、黒田官兵衛の名声の前に、有能ではあっても父親には劣ると評されることが多い黒田長政。
果たして彼は本当に父に劣る存在だったのか?
関ヶ原後に官兵衛が言ったと言われる「そなたの左手は何をしていたのだ」という言葉に、長政は何も言い返さなかったのか?
そんな疑問を小説にしてみました。
登録日 2016.05.30
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世界は魔族対人間の衝突戦争を終え、混乱に陥っていた。さらにそこに追い打ちをかけるように世界各地で魔族の子(エクイプソン)の誕生が報告され、人々は日々恐怖の中を生きていく。人間と魔族の子(エクイプソン)の間で、どんどんと壁ができていく。
人間サイドの魔族の子(エクイプソン)を利用しようとする2つの組織の陰謀が交錯し、世界はますます差別と混乱に陥る。それが組織の陰謀とは気づかずに・・・
登録日 2017.03.04
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古き神々より、この大陸の人々に託されし御業――『神羅儀(しらぎ)』。
その御業は、神々の起こす奇蹟を、人の身に於いて行う神秘の魔術である。
そんな世界に何をやっても落ちこぼれの少年がいた。彼の名は、タクミ・パリス。
十五歳になった彼は、見知らぬ神の導きで、誰も知り得ぬ『神羅儀』を身に着ける。
それは「左手で触れた者を性転換させる」という、実に不可思議な御業であった。
これは『悪魔の左手』と誹られた謎多き『神羅儀』を操る、一人の少年の物語である。
登録日 2017.09.29
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異能力や獣人が存在する、架空の日本。今日は月がひどく美しかった。これは世界最後のスーパームーン。
__あと1年。この世界は、滅ぶ。
__僕たちによって。
登録日 2018.07.21
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登録日 2020.10.13
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県内一の生徒数を誇る超マンモス高校、私立晴嵐学園。
基本校則は自由! 髪型も服装も自由。学園長が入学式の挨拶で「法に触れなければ何してもいいよ」とのたまうほど自由が売りの学園。しかしそんな晴嵐学園にも唯一厳格な校則が存在する。
それは生徒の「無断恋愛禁止」
世にも珍しい恋愛許可性の学園で、人様の恋愛ごとに首を突っ込むのが大好きな学園一の変人と呼ばれる残念美少女、桐花 咲。
そしてそんな彼女に巻き込まれた学園一の不良と呼ばれる主人公、吉岡アツシ。
「恋の悩みは全て、この恋愛探偵桐花咲にお任せあれです!」
今日も今日とて2人は学園を駆け回る。
登録日 2021.10.07
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機密費、サ◯ラを見る会、モ◯カケ問題。
さすがにこんなことが官邸内で行われてることはないでしょうwww
§§§
総理付き第一秘書官の私は夜中に現内閣総理大臣に緊急の呼び出しを受け駆けつけた。
総理官邸内の書斎へ入室すると、そこにはズボンを脱ぎ生尻を向ける総理の姿があった。
この尻を、どうしろというのだ?
※笑って許して下さい。
登録日 2021.11.15
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迫害を受けた少数民族の村に生まれたティオ。少年は、ある帝国の皇帝の息子と出会い、運命が大きく動き出す。政治や宗教、民族間の壁を乗り越え、ティオは平等な世界を目指して戦う。しかし、その先に待ち受ける試練とは? 少年が目指した平和と希望の先に待つ真実を描いた、大河ファンタジー。
登録日 2025.05.10
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一度挫折したピアニスト・真白創真は高校入学の日に聴こえてきたピアノの音に導かれ、音無奏に出会う。奏は自身の『音色』を楽譜にすることができ、創真はそれを弾くことで念願だった「人を感動させる演奏」ができるようになる。 この出会いが、二人の人生を大きく変えることになる。
登録日 2025.09.07
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あやかしが支配階級として君臨する帝都。
薄幸の少女、桜子は、妖狐族の家に引き取られて虐げられながら暮らしていたが、売られそうになる。
危機を助けたのは、あやかし族の皇子、京也だった。
『運命の番』といい、天狗皇族には伴侶を溺愛する性質がある。桜子は京也の運命の番だった。
「きみは、俺の運命の番なのだ。結婚しよう!」
これは、不憫な桜子が溺愛され、才能を開花させていく和風あやかし・シンデレラロマンス。
※第五回一二三書房WEB小説大賞で銀賞を受賞しました。11/5発売です。
一二三書房作品ページ:https://hifumi.co.jp/lineup/9784824205322/
登録日 2025.10.08
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【1話完結。連作短編。どこから読んでもOKです!】ネトゲで「歩くモンスター事典」と呼ばれる中学生の僕は、気づくと荒野に立っていた。「やったー、ドロップアイテムよ!」声の主はお姫様で、彼女はモンスターを倒して、僕をゲットしたそうだ。えっ? 詳細を聞くと、政略結婚をさけるために「モンスター事典編纂事業」を立ち上げ、「歩くモンスター事典」の僕を獲得したらしい。「えいっ、不死化隷属の魔法!」その魔法で、僕は不死になった。ただし、姫様に逆らうと死ぬ。姫様が死んでも死ぬ。「チートな能力でしょう♪」ちょ、ちょっと待った~! ……そして、姫様と僕の、笑えない冒険が始まったのだ。
登録日 2015.04.20
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高校を卒業し運も手伝ってか全国的に名前の知れ渡った企業に就職できた。 あれから10年、27歳になった加奈子に焦りがないといえば噓になる。
恋愛は何度かしたが長くは続かなかった。 そういったことは好きなので様々な手を使って秘かに相手探しをした。 合コンも社の内外を問わず誘われれば素直に応じた。 だが、年数を経るにしたがって居心地が悪くなった。 相変わらず会社側は加奈子を宣伝広告に使ってはくれるが、それとていつまでもこんな調子で年齢を経ててもいけないことはわかっていた。 わかってはいたがちやほやしてくれる人が周囲にいるというだけでこういった自堕落な生活を止められなかったのだ。
「今度紹介する相手はイケメン」
などと誘われると、まだ見ぬ将来の旦那像を求め、つい出かけてしまうのだ。 社内で異性と恋愛問題でトラブルを引き起こせば、もうそれだけで居づらくなるので、加奈子は表面上は極力社外の男との出会いを求めた。 見栄っ張りゆえに、いわゆる3高と呼ばれる男たちが来てくれることを期待し、合コンを繰り返した。
しかし、見た目が良いからと言って、心までそうとは限らない。 ちやほやされ育ってきたがゆえに他人の痛みを感じたこともない。 そんな奴らは平気で無神経な言葉を口にする。
続きは「知佳の美貌録」で
登録日 2026.02.27
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「……あなたって、将来とんでもない女ったらしになりそうよね」
ため息混じりの母の予言通り、少年は実にわんぱくに育った。
十四歳にして妻を娶り、幼なじみふたりを奴隷とした。
地球を離れ多元世界に渡り、小さい頃からの夢だった冒険者となってからも、その悪癖はとどまるところを知らない。
ネコ耳少女、金髪ボクっ娘、レズっ娘メイド……。
加速度的に拡大を続けるハーレムはついに、運営費用の捻出を心配しなければならぬほどになるのだが……。
「大丈夫、何も心配するな。俺がおまえら全員養ってやるからさ」
若くして大家族の長となった少年とその妻たちが、会社経営やら世界滅亡の危機やらに挑む、全力全開ラブ・スペースオペラ、開幕です!
※この作品には以下のような成分が含まれています。
・熱血暴走系主人公(極度の女たらし)。
・濃すぎる武術描写(序盤は薄め。徐々にむせ返るほど濃くなっていきます)。
・超献身的なヒロインズによる、主人公への全力全開大告白(円満ハーレムを目指します)。
・フォースみたいな技も使えるようになります。
・ちょいちょいシリアス成分もありますが、最後はウルトラハッピーエンドです。
※週2~3回くらいの更新となります。
登録日 2015.07.30
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命令されるだけの人生を変えるため行動を起こし、その結果死んだ一人の少年が、異世界に生まれ変わり、自分の望むように生きていきます。 #Arcadia様の方にも投稿させていただいております
登録日 2015.11.23
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「魔」の名家、エンブルク家。 そこの嫡男であった青年は極端なまでに「魔法」の才能が欠けていた。
努力を重ねて生きるけれど、遂には名を奪われ家から追い出されてしまう。
それと同時期、魔王の討伐のために異世界「地球」から勇者達が呼び寄せられる。
生きるために奔走していた青年は、路地裏に酷く衰弱した少女が倒れていたのを見つけ、傷だらけの身体を動かし、なけなしの金銭を使い果たして少女を救った。
少女は口を開く「僕は勇者です」。
ヤンデレ僕っ娘ロリ勇者と英雄へと進む物語。
※この小説には「僕っ娘」「ヤンデレ」「共依存」「主人公最強」などの要素が含まれます。
また、ハーレム要素はありません。
感想・レビューなどを貰うとすごく嬉しいです。
登録日 2017.01.15
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エセ関西弁の中年おっさん、
その悲哀と笑い溢れる転生コメディ。
以下、おっさんを待ち受ける苦難の数々。
★ワイ、いきなり死んどるやんけ!(怒
★筋肉マッチョで爺のオネエが転生させてくるんか?(困惑
★転生ってオタマジャクシからはじまるんか?(白目
★こんな気持ちいいとこ出るわけないやろ、ボケ!(甘え
★めちゃ暗くて狭くてしんどいんやけど、この道通らないとあかんの?(苦痛
★外に出たけど、ワイ息しとらんやんけ!(焦り
★なんでお前がワイの父親なんじゃっ!(怒
※シモネタ満載ですが性的描写はありません。
※小説というよりは講談や落語のノリを目指しています。
※各投稿サイトに掲載予定ですが一部内容が差し替えられています。
※通勤や通学時にハナクソほじりながらお読みください。
登録日 2017.10.31
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時代は昭和の終わり頃。神奈川県陽岬市に住む東郷晃一は、吸血鬼と人間の混血である少女、久住シャルロットを拾った。
ヨーロッパより流れ着いた「吸血鬼」、
土地神の系譜を引く旧家「大上家」、
異形の根絶を掲げる新興宗教「暁十字の会」……
様々な思惑と因縁が絡み合う土地で、不穏の種は既に芽吹いていた。
──それでも、その空はいつだって美しかった。
これはひとつの恋の始まりと、終わりまでのお話。数え切れない涙と笑顔で彩られた「日常」の物語。
たとえ、少女にとってその陽(ひかり)が毒だったとしても、求めたい居場所がそこにはあった。
《注意書き》
※他サイトと内容が異なり、25話以降の視点は「大上家」側がメインです。
※過激な描写があります。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。神奈川県陽岬市はこの作品の中にしか存在しない架空の土地です。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も表現しています。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
登録日 2019.05.13
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独立して美容院を開いたサギリ。ところが、いきなり店ごとトラックに突っ込まれる。
弟のダンと一緒に飛ばされたのは異世界。
だけど、この国の人の髪の毛は切っちゃいけないらしい!魔物が跋扈する世界、長髪は身を守る知恵の一つで国教の戒律として残っている。何のために仕事のない世界に飛ばされちゃったの?仕事したい!めちゃめちゃ髪の毛切りたい!短髪フェチなのに!そう思ってるサギリの前に、イケメンの近衛隊長が現れて…
第二章始めました
登録日 2021.02.01
18959
引きこもりの「秋月優斗 (アキツキユウト)」は、心優しい思春期真っ盛りの高校生。
最悪の夢を見た日の朝異世界に転移してしまう。
この世界に呼ばれた理由もわからないまま、とある姉妹と会遇する。
その姉妹は優斗を待ち望んでいた「全てを知る者」であると確信し「魔女の黙示録」の存在を知る。彼女たちは黙示録の破壊を悲願としていて、黙示録の破壊のために姉妹と行動を共にする。
何の能力もなかった秋月優斗に与えられた力は、マナの力を具現化した圧倒的な力を持つ新緑の右腕だった。
その右腕で、何を掴み取り、何を得ることができるのか…
※恋愛あり、笑いあり(たぶん)、グロあり、死体あり
基本隔日更新しています。
登録日 2023.01.19
18960
生前は平凡な社会人。大学卒業後、どこにでもあるような会社に勤めて、出世欲すらわかないまま仕事をこなす毎日を送っていた主人公。
悲観的ではあるが刺激を求めるような冒険精神を持っていたものの、全てが揃っている社会に冒険精神なんて見出せない。
そんな彼は大規模な暴動事件に巻き込まれ、逃げても捕まりむごたらしく殺される。
——そうして死んだはずの主人公は、全く知らない少女の体に転生し、妙な施設で目覚めてそこから脱出。
転生してから1ヶ月もの間、赤く染まった「触れただけで人を殺す左腕」から他人を遠ざける。そのために人里離れた森に隠居していた。
このまま第二の生を浪費するのか。人生とはそもそも何のか。やる気も熱意も持てず、人を殺した罪に頭を抱え、徐々に衰弱していく体と精神の摩耗。
そもそもなんでこんな世界に来たのかもわからないまま、ただひたすらに生き続けていたある日のこと。自分とは正反対の相棒と出会い、元々の冒険精神が再び体を突き動かすことになった。
——”生きる”という、当たり前のことをやる為。そしてこの世界でならできる「冒険」を謳歌するため。
主人公は新しい名前「アンナ」を名乗り、宿命に抗いながら、見知らぬ世界の旅を決意した。
待っているのは夢にみた楽しい冒険か。それとも人殺しの化け物が歩むべき罰の道か。
それとも、人ならざる怪物の道を歩むのことになるのか。
誰かの手に渡った日記の最後の項。そこには、何度も消された跡の上に、確かに書かれていた。
——サイコーの旅だったぜ、相棒。ありがとう。
著者名「アンナ・ライフ」
更新について詳しくは活動報告の方を見ていただけると助かります。自分視点以外から作品の評価がわかるので、感想を頂けると幸いです。
第一章・二章は物語に重要な話。第三章は箸休め的な感じで、読んでも読まなくても後の話に繋がるようにしています。
第四章はかなり力を入れて書き込みました。ぜひ、読んでみてください。
第五章2022/12/1から投稿開始。今までの伏線で、回収できる物を回収。さらに、この世界においてかなり重要な人物が登場します。世界観がかなり固まる話となっています。
2025/4〜から新章開始予定。詳細はプロローグにて。
登録日 2023.01.19