ファンタジー 小説(外部サイト)一覧
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神懸りのつかさ~神獣が仕えた少女の末柄の子~
属性系能力、魔法に憧れる少女(つかさ)とかつては人間に仕えてた神獣の一人かぐうちと出会い自分の”能力”について知る。それは数百年、数千年前にも同じ能力を持った者がいた。その者は七人の神獣を従え各地に平穏をもたらした。だが、その者が死んでしまった。生き残った神獣たちは人間にいいように利用され、神獣たちはだんだんと人間を信用できなくなくなってしまう。そんな彼らは今現在、自分たちの”役割”をまっとうしながら平穏に暮らしていた。そんな彼らを仲間にしようとした時、神獣の力を狙う魔の者が?!果たして無事に仲間にできるでしょうか?!これは属性系能力、魔法に憧れた少女(つかさ)とかつては人間に仕えてた神獣(かぐうち)が出会ったことから始まったそんな物語。小説家になろうにも連載中です。
2,202
【カクヨム】チーム
十五年前のある日、宇宙からの来訪者が地球に現れて、その来訪者たちはある日を境に地球に牙をむくようになった。
だが来訪者の文明は地球のそれよりも遥かに先を行っていたのだ。
来訪者からの脅威に曝された地球人は、各国で独自に防衛策を取り出す様になり日本政府も各国と同様に防衛計画を打ち出した。
そして日本政府はその未来を見据えて防衛隊員の育成にも力を入れ始めた。
未来を託された若者は自分たちの立場に悩み、藻掻きそして…。
一人の少年が戦いを通じて友情、尊敬、感謝、憎悪など様々な感情を抱きながら、仲間と手を取り合う物語。
2,203
完結!身代わり皇女の辛労譚!神様にチャンスをもらった二度目の人生もしっかりハードモードだったので、神様にもらったスキルでなんとか生き延びます
異世界転生をし、鋳造工房の娘に生まれ変わったコリン・ブリダン。
幸せな結婚生活を夢見ながら、平々凡々ながらそれなりに幸せに暮らしていたある日、コリンは金髪の青年から誘拐されてしまう。
そのまま花街に売り飛ばされるとおもいきや、コリンは皇女教育を受け、第一皇女オフェリア(通称 死神オフェリア)の身代わりとして王宮に出仕することに……。
王宮では変わり者の女王に気に入られ、ツンデレな護衛とクーデレな皇子の間に挟まれて四苦八苦するコリン。
しかも、自称神様からもらったスキルと持ち前の器用貧乏さで、なぜか経営している商会が大儲けしてしまい、王宮内でもしだいに目立っていき……。
とりあえず、二度目の人生はできるだけ平穏に過ごしたい身代わり皇女の、山あり谷ありの奮闘記。
◇不定期更新になります◇
ステキな表紙はPicrewの「ふわふわガールメーカー」で作成しました。 https://picrew.me/share?cd=HXnRUIKpC5
2,204
異世界転生係のポム山さん~デバッガーとして堕とされただけの女神(♂)さんですが、自分にできるのは指から豆を出すことだけですので~
天界第十七市支部 異世界転生課転生係のポム山さんは、犬神様であり、"女神"であり、雄(♂)である。
紆余曲折あって異世界へ冒険者を転生させる仕事をしていたが、訳あって自分が転生される側、いわゆるデバッガーに任命され、異世界へ送られてしまう。
――しかし先に宣言しておく
魔王を倒したり、スローライフを送ったり、イチャコラしたり、爆死したり、指から豆が出たりする世界線は、全て彼が招いた結果である。
カレーがとても美味しいのも、また宿命なのである。
2,205
魔装戦記エルガイザー ビキニ戦士誕生編
「ええっ!? こんな格好(ビキニ)で戦うんですかぁぁ!?」
平和だった古王国レルムを蹂躙する巨大な魔獣ギガ・ゾーム。王国滅亡の危機を前に、かつて旧世界の生み出した魔神として封印されていた《装着型万能最終決戦魔装兵器・エルガイザー》が甦る! だがそのエルガイザーの正体は意外にも……そしてエルガイザーを操ることになる《戦士》に選ばれたのは??
ビキニアーマーな美少女戦士の「羞恥」と「決意」に満ちた熱き戦いを描くバトルファンタジーシリーズ、ここに開幕です!
2,206
俺達は勇者じゃない ―クラスごと異世界召喚され、俺だけ何の異能も無いが生きている―
本当に良く有る異世界召喚―――それにクラスごと巻き込まれた俺こと和郷時史は、異世界で魔族との戦争に参加させられる羽目になった。
しかし、他のクラスメイトが全員『異能』とやらを得る中、俺だけが何一つ異能を持っていなかった。
こんな世界で追放されたらその時点で死亡―――俺は生きる為に、殺されない為に、たった一人の生存戦略を迫られていた………
2,207
異世界召喚に巻き込まれた俺は10人の神への復讐を誓う
VRMMORPG 『Endlessfantasyworld』通称『エンワド』世界で最もプレイされているゲーム。
そのゲームのゲームマスターである主人公は、ゲームマスターとしてゲームをプレイしていた。
プレイ中に突如、コバルトを白い光が包み込んだ。眩しい光を遮るために、腕で目を隠し、瞼をとじた。
その時、彼は記憶を失ってしまう。
コバルトが目を開けると、黒い謎の空間だった。
その空間には、10人の自称神様が豪華な椅子に座っていた。自称神様達の話を聞くと、コバルトは異世界召喚に巻き込まれたらしい。
コバルトは神達と交渉して、なんとか記憶を取り戻す事に成功する。
ただ、その10人の神様から、ダンジョンでモンスターの餌にでもなれと言われ、上空1万メートルから落とされてしまう……。
2,208
神さまの借金取り!! ~転属先は異世界ですが、美人女騎士と出逢ってやる気が出たので、最強チートで魔族を滅ぼそうと思います~
借金取りの瀬川勇史《せがわゆうし》は、神さまが人間に頼み事をする『逆・神頼み』をされ異世界へと転移させられた。
借金だらけの神さまの頼みは『魔族に支配されそうな異世界を救ってくれたら、借金は千倍にして返せる』というもの、千倍するとその返済額は五十億円。
しかしその為には『魔族の皇帝』を倒さなければならない。
異世界に転移直後、勇史は怪物に襲われ死を覚悟するが、真の力が覚醒し怪物を瞬殺する。
最強の力『神の加護』を手にした勇史は、自分と同じ加護の力を持つ仲間を集め、五十億円を回収すると誓った。
これは最強の借金取りが、仲間と異世界を救い借金を回収する不良債権ファンタジー。
※第一話に表紙絵があります。
※第二十七話に挿絵があります。
ただいま、改稿作業中の為、物語に矛盾する箇所があるかも知れません。ご容赦ください。
この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『magnet』でも掲載しております。
2,209
なのです神と私
今井千穂里は気が付くと真っ暗な空間にいた。
そこに奇妙な女が現れて……
転生物の短編です。
なお他サイトからの転載です。
2,210
転生したら物理的に「影」でした ~基界編~
事故で命を落とした高校生・天城さとるが転生したのは、なんと勇者の“影”。声も出せず、動くことすらできない存在から始まる異世界冒険譚。影の力が目覚めし時、世界の真実が暴かれる——影と光が交わる時、新たな神話が刻まれる!
2,211
【三馬鹿書籍版発売中!】魔力を極めた三馬鹿は異世界で我が道を征く! ~趣味に生きたい転生者たちのシリアスブレイク理論~【旧題:三馬鹿が行く!
ひょんな事から異世界転生した三匹のおっさん達は、チート能力こそ貰えなかったもののそれぞれの環境を活かして成長。15歳の成人日に再会した。
だがこの三人、妙にキャラが濃い。
辺境伯三男坊、ジオグリフ―――SFオタ。
大商会会長の孫娘マリアーネ―――百合豚(TS済み)。
普通の村の猟師レイター―――ケモナー。
満を持して再会した三人は、無駄に鍛えた魔力とオタク特有のアイディアで奇人?変人?だから何?とばかりに異世界を蹂躙し始める。西にシリアスあらばノリと勢いで破壊し、東に鬱展開あらば「いるさっ。ここに三人な!!」とクラッシュ。
色物三匹がゲラゲラ笑いながら異世界を楽しむ脳みそ空っぽ痛快ファンタジー、ここに開幕。
ネタに走っている転生モノです。後、制作に関して今まで個人的に禁じ手としていた物を解禁しております。以下、その要素。
・パロネタを自重しない(作品名は流石に伏せ字)。
・なるべく1話辺り2000文字前後に抑える(もう無理)。
・難しい設定は考えない(多分)。
・地の文をなるべく増やさない(個人主観)仕様にする。
・書き出し当初想定していた物語は第一部まで。
・第二部以降は設定から何から書籍版準拠で書き始めております。
・尚、小見出しの『三馬鹿どうでしょう』は短編(閑話)となっております。
そんな本作ですが、割り切ってギャグ特化で行きます。鬱っぽい要素が出てきてもクラッシュする前フリの安心設計です。
お陰様でカクヨムコン9にて特別賞を受賞いたしました。
カドカワBOOKS様から4月10日に書籍版が発売されました!
下記URLからカドカワBOOKS様の書籍紹介ページへ飛べますので、興味のある方は是非どうぞ。
https://kadokawabooks.jp/product/sanbaka/322411000854.html
2,212
恋情悪魔と結ばれたい
平凡な日々を暮らす青年「遠夜玲」
彼はある日、異世界から来た悪魔に死の呪いをかけられ殺されてしまった。
突如現れた美少女ーーもう一人の悪魔ロキエルの力によって遠夜は意識を取り戻すが、彼の中にはまだ呪いが残っており、このままでは今度こそ命を落としてしまう。一方ロキエルも「魔力」不足によって消滅寸前であった。
お互いが生き延びるため、悪魔の少女は青年に一つの契約を持ちかけたーー
「あんた、私に惚れなさい」
「…………はい!?」
二人を救う唯一の鍵。それは《恋心》!?
世界を超え、悪魔と人間が紡ぎ出すラブコメ系ローファンタジー!
2,213
幻想世界の結界管理人
他人の幸福は自分の幸福
そう信じてきた男子高校生【遠藤康太】
そんな彼が出会ったのは言葉を話す老猫だった
2,214
同居人は宇宙人
遠い縁者は、お蕎麦が大好きな異星人だった
南守学園で少女誘拐事件が発生する。
事件解決と引き換えに仕事と金を得ようとする異星人のお話です。
2,215
尾探しヘビー
◆ファンタジー(読了時間 約4分)
◆このままじゃヘビがかわいそうだ。
◆大きなヘビが現れた。地面の中から現れた。はじめ、体長2メートル程だったが、動物園のオリの中で、徐々に……
2,216
花になりたい青年と花を愛でたい男
生まれ変わったら花がいいー。
食い扶持を減らす為に売られた先で、暴力に耐えながらなんとか生きてきた。けれど主人の貴族様は借金まみれだったらしい。
奴隷落ちと言われても、飯が食えて眠れるならそれでいい。どうせしょうもない人生なのだから。だからせめて来世では、花にでもなりたい。
※理不尽と暴力まみれの最底辺の世界で生きてきた青年が、死にかけの男と出会って人として生きる事、誰かのために生きる事を知るお話。
※暴力的な描写と無理やり・モブレがあります。苦手な方は観覧注意。
【奴隷落ちした訳あり元騎士×奴隷落ち平民青年】
【性描写有りには※表記】
2,217
ロージア ~悪役霊嬢に聖女の加護を~
◆HJ小説大賞2021後期二次選考通過作品◆
高貴なる公爵令嬢ロージア・アークレイは神国ペテラスの紅薔薇と讃えられていた。 ある日ロージアは異母妹リリーエの企みで公爵家から追放される。
「驚かないで聞いてくださいましね」「お姉様の亡き母君の不貞が発覚したのです。そして調査の末、ロージア・アークレイはお父様の実子でないのが確定したというわけですわ」
罠にかけられ、爵位ばかりか王太子の婚約者の座も失ってしまったロージア。彼女を襲った悲劇はそれだけにとどまらなかった。
押し込められた城下の家でロージアはリリーエの騎士に殺される。 だが次に気がついたとき、ロージアは自我を保ったまま幽体として浮かんでいて──!? 聖女の力を授かった悪(役)霊(嬢)ロージアの華麗なる逆襲が始まる!!
虐待・暴力・性表現を含むエピソードがあります。
またこのお話には一部ボーイズラブ要素があります。
2,218
最強になりたい奴が多すぎる
小説家になろうでも投稿しています!
2,219
俺は悲しき猫である。
俺は猫である。
名前はマリー。
城田祥太郎42歳の生まれわかり。
頼む。誰か助けてくれ。
元嫁が俺より年下のイケメンを捕まえて、イチャイチャしている日常に、俺が強制参加させられている悲しい日々を。
猫の平均寿命は12~18年。
俺は、悲しき猫である…。
2,220
EXIT OF ANOTHER WORLD~買い物終えて自動ドアを出たら異世界だった~
いつものように大型ショッピングモールで買い物を済ませ、自動ドアを抜けるとそこは異世界だった。
元パチプロ現在遊び人、女好きでスケベなおじさんが突然異世界で暮らすことに・・・
役立つ能力もないまま、元ギャンブラーの機転と現代知識だけで乗り切れるか??
多少の波乱はあるものの、基本日常系のスローライフ小説。
その中で、物語が進むに連れて徐々に明らかになる主人公の秘密。
おじさんなのに女性に好かれるのはなぜなのか・・・?
2,221
神の園のリヴァイブ
あらすじ
――違う違う!そうじゃない!
助かってほしかっただけなのにどうしてこうなる?
願っただけでどうしてこうなってしまうんだ!?
心臓の病で命を落とし、異世界に迷い込んでしまった男は、産声を上げない赤子に成り代わってしまった。
カムナビ国 蘇芳領
異世界にあるこの地に、災禍に巻き込まれた一人の妊婦が運び込まれた。
妊婦はその命を持って一人の赤子を出産するが、赤子は泣かず、周囲にいた誰もが懸命にその命を救おうとしていた。
その光景を、異世界からいつの間にか迷い込んできた一人の男が見ていた。
懸命な治療も虚しく命を落とした男は、目の前の光景に自分を重ね、必死に祈る。
しかし祈りに閉じた目を開いた次の瞬間、男の魂は産声を上げることなく産まれた赤子に宿ってしまう。
そして、男は桃と名付けられた。
罪悪感と後ろめたさを抱えながらも、いつしか十六になった桃は初陣に挑む試験として化け猪の討伐と調査を命じられる。
そしてそこで見たのは、世界に空いた奇妙な穴『次元穴』と、傍に落ちているスマホのような機械であった。
――『次元穴』について知れば、自身の出生やこの世界に来た理由が分かるかもしれない。
異世界の物質であるスマホが落ちていたことからそう考えた桃は、より多くの任務を任せてもらえるよう、そして自分と仲間の命を守るために戦いに身を投じていく。
そして魔獣や妖怪、別の勢力の人間達との出会いと様々な思惑は、桃をより深く複雑な世界へと巻き込んでいく。
これは、再生と再出発、継承と祈りの物語。
2,222
長篠の戦いを終えた武田勝頼が遠江攻略に乗り出します。
長篠の戦いに勝利を収め、三河北東部の安定化に成功した武田勝頼。
一方、不安定な状況にあるのが二俣城以北と高天神城しか押さえる事が出来ていない遠江。とりわけ連絡路が細いのが高天神城。彼の地の安定化と遠江における権益拡大目指します。
台本形式で綴っていきます。
『高天神攻略の祝宴でしこたま飲まされた武田勝頼。翌朝、事の顛末を聞いた勝頼が採った行動とは?』
の続きです。
2,223
流刑地カイノスの検問官 ー地上編ー【無能力の娘と混血の皇子、偽りの安寧の中、真実を見つける本格ファンタジー】
無能力と蔑まれた彼女を守るため、混血の皇子は偽りの契約(婚約)を結ぶ
「そなたの役目は地上(流刑地)へ行くことだ」
契約できる対象ごとに人種が分かれるエルピス(地下王国)。クリスタル族を頂点とする種族ヒエラルキーの中で、生物族との混血であるクリスタル族第三皇子アイトスは、「流刑地」と呼ばれてきた地上へ送られる。
案内役として彼の前に現れたのは、鉱物族の族長一族に生まれながら、鉱物と契約できず一族から虐げられてきた女性。何もかもに目を塞ぎ、考えることを放棄していたアイトスの心を、懸命に生きる彼女の姿が少しずつ変えていく。だが彼女には、誰も知らない――彼女自身さえ気づいていない力が眠っていた。
彼女の翼をもぎ閉じ込めようとする一族の思惑から守るため、アイトスは一つの決断をする。婚約という名の契約を。「アイトス様をお慕いしてもいいってことですか?」無防備に笑う彼女に、偽りの契約のはずだった心が揺さぶられていく――。
二人の関係が本物に変わっていく先で、アイトスにはまだ知らされていない、もう一つの役割が待っていた。――地下王国エルピスと流刑地カイノス。二人の契約の先に待ち受ける、世界に隠された「真実」とは。失われた世界の謎に挑む、壮大な異世界ファンタジー・地上編、ここに開幕。
2,224
何でも屋
街の片隅で『何でも屋』と言う、どんな依頼も受けると謳っている店を開いているシュヴァルとハウンド。
その日店に来た人物の依頼である会社へと向かう二人。そこで、シュヴァルの元同僚との出会いによりテキトーに過ごしていた二人の日々に変化の兆しが訪れる。
別日――
元同僚との事で悩みながらも退屈そうにしているシュヴァルに、ハウンドは、一部で騒がれている『横取り屋 パンプキンシスターズ』と名乗る連中がいると聞かされる。
馬鹿馬鹿しいと思いながら二人は外出すると、路地で不審な女達を見付ける。何故か爆弾の様な物を投げつけられ喧嘩を売られる。腹がたち喧嘩を買ったシュヴァルは二人の正体を尋ねると、自分達が『横取り屋 パンプキンシスターズ』だと言うのだが――。
様々な依頼や出会いにより二人の日々は少しずつゆっくりと変わっていく。
2,225
〖完結〗アイドルを推すのがオシゴトです!~終末世界を救うため、推官《すいかん》になれってどういうこと!?~
南條陽華(なんじょう はるか)は、日本のオタク女子高生。
裁縫も得意で、ロゼットやデコカードケース等を百円均一店で買った材料で作ることも楽しんでいた。
彼女が推しているのは、2次元音楽コンテンツから始まった2人組のアイドルグループ・ディスティルータ(Destiruta)の片割れ、天真(てんま)。ディスティルータ(Destiruta)は最初イラストから始まったがリズムゲーム化されたことで人気に火が付き、やがて中の人がアイドル活動をするようになって生まれたアイドルだ。界隈のファンからは「2.5次元アイドル」と呼ばれている。
ある日陽華は、推し仲間に誘われて参戦したディスティルータ(Destiruta)のライブで、最推しの天真(てんま)と目が合った気がした。
勿論オタクの幻想だと思っていたが、後日なんと天真と陸明(りくあ)に呼び止められ……
推していたアイドルは〇〇〇〇でした⁉
アイドルのライブから始まる、異世界転移ファンタジー!
※カクヨムにて掲載中。
2,226
ロク
ある日、継宮史章(つぐみやたかあき)は金縛りにあう。いつものことと軽い気持ちで居たのだが、それがとんでもない間違いだったことに気付く。その金縛りは、怨霊の襲撃だった。できる限りの準備をして、撃退できたかに思われたのだが、残念ながら史章は憑りつかれてしまう。それが怨霊であり、少女である『ロク』との出逢いだった。はじめのうちは敵視をしていた史章だったが、下級霊との戦いの中でロクに助けられ、日常をともにするうちに打ち解け合っていく。ある日、史章はロクの本当の目的を知る。それは地下に潜むかつてない力と知恵を持った下級霊の討伐だった。史章は、その討伐のために自分自身の命を懸けることを決意するのだが…………。
世界と霊界の繋がりを描く物語。
2,227
無属性と判定された俺、実は世界の理から外れた【例外】でした。〜攻撃が当たらないどころか魔法陣も掴める。理不尽な力で偽りの聖騎士を圧倒する
「無属性は無能……? 悪いが、あんたらの魔法、俺には掠りもしないぞ」
属性なしと蔑まれた少年、レイン・ヴェリス。
だが、彼には本人さえ自覚のない、世界の法則を壊す力が宿っていた。
剣も、魔法も、あらゆる理が彼に届く直前で歪み、外れる。
さらには、本来実体のないはずの【魔法陣】を物理的に掴んで投げ飛ばす――。
学園の首席アルト・レグナスの連撃が届かない。
七騎士の一人が仕掛けた罠が機能しない。
「これは魔法じゃない」と分析屋のクラウスが声を震わせる。
俺には一つの方針しかない。
――使えるなら、使う。
分類不能の【例外】である少年が、魔法で支配された世界の前提を壊し、最強へ駆け上がる物語。
2,228
totsu totsu totsu..僕は生きて歩む
高三の夏…進路、友情、彼女…いろいろうまくいかず虚ろに沈んでいた僕は、祖父の形見の登山ガイドに導かれ、小田急線最終便に乗って真夜中の丹沢へと向かった。
闇に覆われた山道で、“何か”に追われる恐怖、意味を求める狂おしさの中を進み、塔ノ岳の頂上にたどり着いた。僕はそこで大切な存在との出会いを果たした。――そして、世界は色を取り戻した。虚無の淀みに留まれなくなった僕は、実在の世界へと歩みだした。
――青年期にのみ看過される無謀なナイトハイク…闇を抜け、魂の再生へと向かう青春ファンタジー――
2,229
旋風のルスト ~美少女隊長と7人の傭兵の西方国境戦記~
■才知溢れ慈しみと深い洞察の力を持った少女が、心と人生に重荷を持つ人々を救いながら、個性的な仲間たちとチームワークにより自らの未来を掴み取る爽快サクセスストーリー戦記ファンタジー!
〔主人公一人称、幕間部分のみ三人称視点/1エピソード:1000字〜2500字/毎日午後6時更新〕
【あらすじ】
■銀髪・碧眼の17歳の少女ルストは傭兵として生きていた。
努力の末、1年目にして3級から2級傭兵に昇格した彼女だったが周囲は彼女を認めない。それでも諦めなかった彼女を親切な老傭兵が後押ししたことで、ついに小隊の隊長職が任される事になった。そんなルストに与えられた任務は国境地帯の哨戒偵察。ルストたちは見事に敵国軍の動きを掴むと言う成果を帰還する。すべてがうまく収まると思った矢先、一人の不良傭兵の奸計が彼女の善意と誠意を踏みにじる。
「あたしの誠意とメンツを傷つけたなら、あなたの傭兵としてのメンツを叩き潰してあげる!」
壮烈な果し合いに勝利し、ルストは二つ名『旋風のルスト』を得て傭兵として名を挙げる。そんなルストに〝西方の辺境ワルアイユ領でのミスリル鉱石の横流し疑惑の極秘内偵任務〟と言う任務が舞い込んだ。
先の哨戒偵察部隊を率いて現地へと向かったルストが目の当たりにしたもの――。領主の不慮の死、対立領主の執拗な妨害、生活に困窮する人々、|塗炭《とたん》の苦しみの領民たちを救うためルストは戦い始める。姿なき襲撃者、燃える村、正体不明な巨大な権力の影、疑心暗鬼が広がる中、事態を切り開いたのはルストの強い意志だった。それを目にした仲間達もルストを信じ力を合わせていく。そしてついにルストは、人々の命とワルアイユ領再建への道を掴むため立ち上がった。
「みなさん! これは困難ではありません! 千載一遇のチャンスです!」
西の彼方と、東の背後から敵が迫る中、ルストは乾坤一擲の秘策を胸に人々を率いて決戦の地へと向かう。それはまさに人々を勝利へと導く偉大なる英雄の少女が誕生する時でもあった。
2,230
何でも屋2
今日、何でも屋に依頼に来た人物はとても怪しく見える男だ。その男の依頼はある少女を探し出して欲しいというものだった。
疑問に思いながらも、依頼を引き受けたシュヴァルとハウンドは、街中で偶然にもその少女が他の男達にどこかへ連れられて行く姿を発見する。
男達を簡単に撃退して助け出した少女はどこか不思議な印象を受ける。
ハウンドの思い付きで何故か一緒に遊びに行くことになり、楽しい一時を過ごして帰路につこうとした時、少女から二人の傍に居たいと苦しそうな顔で依頼を受ける。
その姿に何かを感じたのと特に断る理由も無かったのですぐに了承して自宅へと向かう。
しかし、そこの前に待っていた者は、少女に絶望を与える者だった――。
少女との出会いにより、何でも屋の二人の物語は大きく動き出す。果たして、少女の正体とは?そして、その周りで渦巻く事情とは?
2,231
泉の女神さま ~星降る夜の弾幕戦~
【東方Project 二次創作】
【紅霧異変】の少し後。
魔法の森でルーン石を無くした魔理沙は、通りがかった旅の男に「お前さんが無くしたのはこれかい?」と言われて金の石と銀の石を差し出される。どちらも違うと正直に答えた魔理沙は、男から探していたルーン石と金と銀の石を受け取った。
話を聞くと男も探し物をしているという。
一方、紅魔館でパチュリーと黄昏のお茶会を楽しんでいたレミリアは、霧の湖に謎の黒い球体が浮かんでいる事に気付く。そして目障りというだけの理由で破壊しようとするのだが、どんな弾幕を叩きこんでも金と銀と元の攻撃を交えた三倍の反撃を喰らうだけであった。
異変の前兆を感じた霊夢も派手なドンパチに参戦し、黒い球体を巡って霊夢と魔理沙が異変解決に挑む。
2,232
彼女が天才ですが、それでも彼氏として彼女を守るために奮闘します
僕は本当にどこにでもいる、普通の高校生だ。 だがしかぁし!そんな僕の彼女、彩々百合心路はどこを探してもいないような、天才完璧美少女。 それはもうほんっとに素晴らしくて僕なんて「女神様」と呼んでしまうくらい…おっと時間が足りないな。 さて、そんな僕らは、ある日神に召喚され、「魔王に命を狙われてるの!助けて!」とお願いされ、異世界に飛ばされた。 よっしゃ異世界じゃあ! …ワクワクしていたのもつかの間。 異世界でも心路の天才性は衰えず、時間を経つほどにその差は開いていった。 それでも僕は、足でまといにはなりたくない、いや…お役に立ちたい。 考えろ、僕にしかできないことを。 この物語は当然フィクションですが、自分の彼女をほぼ誇張なしでモデルにして書いてます。 自分と恋人が、異世界に転生したら、という妄想を書いたものです。 簡単に言えば、半分くらいは、長い長い惚気です笑 それでもいいという方のみ読んで下さい!
2,233
俺はドMに目覚めない
※この物語はフィクションです・・・
暴力的な表現、残酷な表現、薬物の使用、飲酒喫煙等が含まれます・・・
それとSM等の性的要素は一切含まれません。
よろしくお願い致します・・・
毎日を死ぬために生きる男がいた。
彼は数多の薬物に手を出したが何故か死ぬ事は出来ず、酒に溺れる毎日を過ごしていた。
そんなある日転機が訪れる。
人生初の寝坊を、遅刻をしたのだ。
誰もがしてもおかしくは無いうっかり、たった一度のそれでも失敗を恐れる彼を混乱させるには十分過ぎた。
結果として男の物語はそれをきっかけに終わるはずだった。
1度失った意識の中、不思議な空間でナニカに話しかけられるまでは・・・
終わりを望み、その願いが叶えられた男の元にもう一度望まぬ始まりが訪れる。
これは書き終えたノートにそっとページを挟むように紡がれる話・・・
2,234
人の歴史が終わるまで
ある日、全ては死に絶えた・・・。人も、動物も、息するもの、全てが死んだ。ただ、2人の少女を残して・・・
2,235
千里眼はお見通し
普通の少女だった千里歩は、ある日突然千里眼の能力を手に入れることとなった。
普段はその能力を使って見た景色を描くという趣味に使っていたが、その事がとある組織にバレてしまった。
金庫の中だろうがシェルターの中だろうが、どんな場所であろうと自由に除くことができる千里眼は、敵対する者にとって脅威でしかない。
そのため、千里眼を使うことができる少女を確保すべく動き出したのだが……
2,236
情熱のメロディ
フラメ王国で毎年開催される音楽祭にゲストとして呼ばれることになった天才バイオリニストのアリア。演奏家としての名誉とともに、フラメ王国の第一王子とのデュオにも参加できることになる。憧れていた王子との共演、夢のようなひととき。叶わないはずの初恋が、アリアのメロディとともに響き始める――…
2,237
勇者パーティーを追放された錬金術師は冒険者となり自由に生きる
王国から任命された勇者パーティー。
勇者マーク。賢者エドガー。聖女メリッサ。そして錬金術師の俺、レイ。
勇者パーティーとして上手くやってきた筈だった。そんなある日、
「おい!荷物持ち!役立たずのお前はいらない!」
と勇者パーティーを追放されてしまう。
勇者パーティーを追放された後、生活をしていく為に冒険者となる。
錬金術の師匠から貰ったゴーレムのシロと共にレイは冒険者となり自由に生きていく。
※この小説はカクヨムさんでも投稿しております。
2,238
破邪の気炎 〜手遅れの世に、人ができる残されたこと〜 北岳梟
貧しいながらも、元気に、誠実に暮らす高校2年生の「津神《つがみ》 天登《あまと》」は、母と幼馴染の「あかり」との平穏な生活に、幸せを感じていた。
しかしそんな生活が、ある日の妖魔の襲撃によって、破壊されてしまう。
妖魔とは、太古の世から、人間と勢力を競い合ってきた超常の生物である。普段の姿形は、人間と変わらない。
現代では、妖魔は人間社会へ浸透し、いじめ、パワハラ、恫喝、強盗、殺人など、あらゆる悪事を働くことで、社会に混乱をもたらしている。
妖魔の襲撃により深い眠りから目覚めなくなった母を、何としても救いたいと願う天登《あまと》のもとに、破邪士《はじゃし》と称するゲイの男「瑠川《るかわ》ひろみ」が現れ、天登《あまと》も破邪士となって妖魔と戦うよう勧誘する。
破邪士は「心気」と呼ばれる特殊能力を用いて妖魔と戦う。
瑠川《るかわ》によると、天登《あまと》は心気を操る力に類い稀な才能があり、100万人に1人の逸材だという。
寡黙な女子高生剣士「日皐月《ひさつき》 小雪」、陽気で肉弾戦が得意な「武丸 慶次《けいじ》」、クールで圧倒的戦闘力を誇るエリート破邪士「雨神楽《あめかぐら》 錦《にしき》」ほか、ユニークで心強い仲間達に支えられ、母を救うと誓った天登《あまと》の戦いが、今、はじまる。
この物語はフィクションです。登場する人物•団体•名称•地名•施設名等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
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