小説(外部サイト)一覧
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人よりも少し強く、特殊な力を持って。しかしその反面、無条件で生物に避けられるという性質を持って生きていた少年。
そんな彼が、ひょんな事からある日異世界へと旅立つお話。
他人と深く関われない彼は一人、異世界の地で何をするのか。
小説家になろう様で掲載させて頂いている作品になります。
登録日 2016.01.08
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・ BL
・ 途中 R18 表現あり
・ 完結 していますが リライトしつつUPしています。
・ 書籍向けの文体でしっかり表現することを目指しています。
「結婚するんだ、来週」
「……へ?」
蜜月を信じていたふたりの間に然として突きつけられた現実を知り、
貢(みつぐ)はただ逃げ出すことしかできなかった。
そして巡り合った、自分と同じ傷みを知る男。
寂しさを埋めるように、貢は男のそばにいることを選ぶ。
「貢は優しいね」
「優しくなんてないよ。……すごく、弱い」
男は何もかもが似ていた。
貢に別れを告げた恋人に。
そばに居るほど辛いのに、求められる手を振りほどくことができない。
「七日間、俺の恋人としてそばにいてほしい。俺に君を愛させてほしいんだ」
互いの傷心を慰め合うように、ふたりは期間限定の恋人となる。
愛した男の幻影が重なり、過去と今が錯綜する。
約束の七日間が終わる時、貢が選ぶ明日は――――。
登録日 2016.02.09
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何の変哲もない人生を送っていた主人公はトラックに轢かれて異世界へ神から能力をもらって、というよくある異世界転生をする。そんな中で彼は前の世界の知識を駆使してオリジナリティあふれる異世界暮らしを始める。
登録日 2016.02.29
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明石怜明は鬼と人との間に生まれた忌み子である。
そして、人間すべてが金蔓にしか見えていない守銭奴でもある。
さらに加えるならば、使い魔に「傍若無人、悪逆無道」と称されるような男である。
けれど忍びとしての才に溢れる彼のもとには、今日も依頼が絶えない。
なんでも、今回は奇怪な発明をする男を攫ってきて欲しいのだとか。
▼なんちゃって和物
▼1話5,000字前後
▼※がついている話はR18描写有り
登録日 2016.05.29
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恵まれない家庭環境に生まれた九条 次哉(つぐや)は兄の一(はじめ)に
言いようのない劣等感を覚えながら成長していった。
そんなある日、兄を守ろうとして刺された次哉は父の言葉を聞いて
全てが嫌になったまま死んでしまうが…
※「アルファポリス」様および「カクヨム」様との重複投稿になります。
登録日 2016.06.16
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恋人だと思っていたやつに遊びだと言われてしまった。胸にぽっかりと空いたなにかを抱えながら家に帰る途中、迷子の子供を保護した。実はその親子が最近引っ越してきた同じアパートの住人だと知り、少しずつ仲良くなっていく。親子と接することで、だんだんと心の傷も癒されて行く彼方だが……。
登録日 2016.12.03
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あらすじ
H大ミステリ研究部に所属する伊月空は、同研究部員が何者かに撲殺されるという殺人事件に巻き込まれる。伊月は、並外れた推理力を持つ友人の天野すばると事件を調べることにする。
事件の調査に乗り出す二人。悲しくも起きてしまう第二の事件。そして浮かび上がる、不気味な山羊の絵がプリントされたレインコートを着た人物。
事件の真相は?レインコートの人物の正体とは?二人は真相に辿り着けるのか?
あなたはこの事件の謎を解き明かすことができますか?
事件を解く手掛かりは全て文章中に記されています。
犯人は誰なのか、その根拠は何なのか、読者の皆様も是非推理しながら読んでみてください。
もし、この小説で提示される謎解き以外の推理があれば、それは作者の力量不足です。今後の執筆のためにも、その推理をお聞かせください。よろしくお願いします。
登録日 2017.04.29
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今年もこの季節が来た。あれから毎年この時期にはこの国この場所を訪れることになっちまった。
バックパックには最低限の着替え、パスポート、少しばかりの現金とサバイバル道具。
目には見えねえが一番重いのは思い出か。
俺はもうぼろぼろになりつつある一枚の写真を片手に、ガラスも入ってない店の窓から差し込む赤道近くの厳しい日差しの下、レシート代わりの紙片で折った下手くそな鶴を睨みつけながら温いビールを流し込んだ──
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R18読み切り短編です。
ハッピーエンドではありません。
とある青年のちょっと哀しい過去話です。
連載中の『異世界で黒猫君とマッタリ行きたい』からのスピンオフです。
なかむラ様主催の『不埒なひと企画』参加作品です。
登録日 2017.12.02
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登録日 2020.10.13
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「古代よりお姉さんとは崇拝すべきものだ。おねショタこそ至高。僕はこの世界を冒険し尽くして、たくさんのお姉さんたちとのラブストーリーを築き上げるんだ!」
登録日 2021.07.16
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その世界は、剣と魔法のファンタジーなよくある異世界。
よくある物語でよく舞台になるような、ごく普通の異世界。
ただほんの少し違うところがあるとすれば――そこがとある『悪役令嬢モノ』と呼ばれる作品に酷似した世界であること。
そして、物語の三百年以上も前に――現代日本の地球から転生者が現れてしまったこと。
何の因果か、転生者は悪役令嬢の物語とは何の関係も無い時代、何の関係もない場所で、神様からもらったチート能力を使って活躍し、伝説の英雄として語り継がれるようになりました。
そうして――時は三百年後、物語が始まる年の十二年前。
悪役令嬢『アーデルハイト=レイヴンロアー』が出会うはずだった物語。
それは英雄とお姫様が結ばれる、ごく普通の物語のはずだった。
けれど小さな歯車が狂い、彼女が読んだのは『黒き盾の英雄』の物語であった。
小さな小さな、本当に些細な歯車が狂ってしまったせいで、その後の彼女が、そして世界の命運が大きく変わってしまうとは、この時は誰一人として、そう、例え神様だって知る由もなかった。
登録日 2021.08.28
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料理が得意で家事全般卒なくこなす、在宅フリーライターの青柳タカミネ(25歳)
そこに転がり込んできた彼女の真田モトカ(27歳)
いきなり会社を辞め、次の就職が決まるまで大好きなオンラインゲームを封印したのだが……。
のんびりおっとりマイペースのタカミネと白黒はっきり我が道のモトカ。
そんな真逆のふたりが、三食のご飯を通じて、お互いのことを知り距離が縮まっていく。
登録日 2015.04.28
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異世界転生テンプレでよくある、悪魔憑きって疑われたら怖いから大人しくしておこう。を回避しなかったら?です。
主人公はよくある設定のチート持ちです。ステータスも見れます。スキルもあります。オリジナル要素はほぼ、ありません。
おそらく主人公は簡単に人を殺します。そういったのが苦手な方はご注意を。
登録日 2016.09.30
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高校生の田中秀成の通う高校にある日、織田信子という名の〝ブショー系女子〟が転校してくる。
織田信長の末裔である信子は、あることをきっかけに秀成を大層気に入るが、なんと彼は織田にとって一番の仇、明智光秀の血を引く者だった。
しかしたかが歴史の因縁如きで、信長由来のうつけの血を脈々と受け継ぐ信子が恋心を諦めるはずもなく……。
※作中では秀成と信子の視点が切り替わります。秀成視点の時は文頭に丸印が、信子視点の時は文頭に星印がありますので、参考にしてください。
登録日 2017.11.17
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この世界の創造神はつぶやく。
この世界は飽きた、と。
そして、神はこの世界の住民に神の力を与えて、世界を創らせようと企んだ。
高校でいじめをうける「朝野真司」はこの出来事に巻き込まれ、『八百万の神』となり空白の世界へと降り立つ。
果たしてどんな世界を創って行くのでしょうか⁉
登録日 2018.03.04
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「核融合パルス機関実用化計画」。この計画に参加するため出向している俺の同期は、種子島の実験機発射施設に勤務している。彼女が携わる実験機の打ち上げの様子を、テレビ中継で見守っていた俺は、そこに妙な違和感を抱いた。その正体を突き止めるべく映像を解析すると、全く不可解な事実が判明したのだ。
登録日 2018.05.12
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記念受験のハズの元お嬢様高校に受かってしまった。しかも、他の学校が全滅、ついでにいっしょに受けた生徒会長の幼馴染み(男)は不合格
いや、どうしろってんだよ……
登録日 2019.06.02
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契約社員の稲葉八尋は、『自殺』を考えていた。
正し、ただ死ぬのではなく、自殺したのち、誰にも気に留めないようにしたいと願っていた。
それが彼の理想の死にざまだった。
中学校で虐められていた小野寺ひじりは、『自殺』に至った。
正し、ただ死ぬのではなく、できるだけ多くの人に自分の死が影響を与えるようにしたいと願っていた。
それが彼女の細やかな抵抗だった。
登録日 2019.10.29
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世界大戦中の真っ只中、今世界各地で戦争が勃発している。そんな中、ある者たちが再びこの世界の土地に足を踏み入れた。その者たちの名はそれぞれ天使、悪魔と呼ばれ、遥か昔にとある英雄が滅ぼしたという神話に出てくる者たちだった。そして、奴らは人間の住みかを周り虐殺しているという……。
このような状況から奴らに対抗しようと一人の少年、バルサ・クリスは立ち向かう。
これまでに無い怒濤のダークバトルファンタジーが今、始まる。
ーーこれは平和を願った最初で最後の物語
登録日 2020.09.09
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祖父母と母の実家へ戻って来たフリーカメラマンの荒川嘉苗と親友の指首恵濃、時々周りの人々がてんやわんやしたりしなかったりする「北関東×写真映え×シスターフッド」ものです。実在の北関東の名所とシスターフッドをお楽しみください。でも見ようによっては百合かもしれない。
登録日 2022.05.28
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