短編 小説(外部サイト)一覧
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こいつのせいで目が覚めてしまった
火葬場に向かって走る霊柩車。
IT企業の社長が運転する高級スポーツカー。
この二台の衝突がきっかけで、恐ろしいものが目覚めた。
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懐かしの森
童心に戻って、子ども時代の秘密の場所へ……
誰もが経験のある探検ごっこ。
この秘密の場所には今と昔が交わる空気がある……。
283
ロリ巨乳の同級生が怪談のことしか考えていない件について 〜ケイタくん〜
「メリーさんって知ってる?」
怪談が好きな少女、沙羅(さら)が、怪談が苦手な少女、千花(ちか)にいつものように問いかける。
怖い話を聞きたくない千花は知っていると伝えるが、沙羅のメリーさんの怪談がはじまってしまう。
しかしその怪談は千花が子供の頃に聞いたメリーさんとは違う気がして……。
284
侯爵令嬢の馬鹿な話
馬鹿な私の最後の日まで。そして、その周りの話。
※1話と2話は短編と同じです。
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【電子書籍化】最愛の夫に、運命の番が現れた!
★3月14日(昨日!)ヴィオラ文庫様より電子書籍として発行いただきました!
*********物心ついた頃からの大親友、かつ現夫。ただそこに突っ立ってるだけでもサマになるラルフは、もちろん仕事だってバリバリにできる、しかも優しいと三拍子揃った、オレの最愛の旦那様だ。
二人で楽しく行きつけの定食屋で昼食をとった帰り際、突然黙り込んだラルフの視線の先を追って……オレは息を呑んだ。
『運命』だ。
一目でそれと分かった。
オレの最愛の夫に、『運命の番』が現れたんだ。
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お菓子屋のポポロ 9
新しいお菓子作りはすすみます。
ポポロは、今までのことをおじいさんに話しました。
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にわとり
【地方の縫製工場で働く少女二人が都会に憧れて工場の寮を脱走するヒューマンドラマ】
■あらすじ
地方の縫製工場で働く二人の少女は、その環境に嫌気がさし、工場の寮を脱走した。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※本文中の「■」の文字は、作中の演出です。ご自身で単語を補ってお楽しみ下さい。
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Filling Children
2083年――出生率のさらなる低下により人口が急減する日本で、崩壊しつつある社会インフラを維持するために人工的に生み出された子どもたちと、ヒューマノイドの『家族』の物語。
# 短編連作です。時代は同じですが、章ごとに主人公が変わります。各章間で登場人物のリンクがあります。
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pixiv版 腐女子転性
腐女子転性はじめ、他にもシリーズ展開や漫画・イラストの公開などしています。
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帝都あやかし書譚 ~呪われし書生は千年妖狐に娶られる~
千年の孤独の果てに見つけた、唯一人の花嫁。呪われし書生と千年妖狐の物語
文明開化の華やかな光と、古からのあやかしが息づく闇が混在する街、帝都・東京。
帝国大学に通う書生・三上玲(みかみ れい)は、その身に「外つ神(とつかみ)」と呼ばれる異界の存在を呼び寄せてしまう呪われた血筋「星詠みの巫子(ほしよみのみこ)」の宿命を背負っていた。家族からも疎まれ、孤独に生きてきた彼は、自身の血の秘密を知らぬまま、レポートの資料を探しに神保町の古書店『うつろ舟』の扉を叩く。
そこで玲が出会ったのは、この世のものとは思えぬほど美しく、そして夜の湖のように静かな瞳を持つ店主・黒崎奏(くろさき かなで)だった。奏は玲の血に宿る呪いを一目で見抜き、「二度と来るな」と冷たく突き放す。しかしその直後、玲は「外つ神」を崇拝するカルト教団「星辰結社」の罠にはまり、呪いの洋書を手にしたことで、おぞましい悪夢に苛まれることになる。
日に日に衰弱し、意識が朦朧とする中で、玲が助けを求めたのは、なぜかあの冷たい店主・奏だった。『うつろ舟』の前で倒れた玲を介抱した奏は、その正体を明かす。彼は千年を生きる九尾の妖狐であり、玲の一族と古の契約を交わし、暴走する「星詠みの巫子」を律する「番人」だったのだ。
「お前のその呪われた宿命、この俺が引き受けよう」
奏は玲のすべてを奪うかのように、甘く危険な庇護を宣言する。店の奥にある居住区に玲を住まわせ、悪夢から守り、手ずから作った食事で弱った体を癒していく。それは「餌付け」と称した、千年分の孤独を埋めるかのような過保護で不器用な溺愛だった。奏の鳥籠の中で、玲は生まれて初めての安心感と温もりに触れ、抗いがたく惹かれていく。
しかし、穏やかな日々は続かない。帝都では「星辰結社」が引き起こす怪事件が頻発。玲は書生としての知識を活かし、奏の隣で事件解決に奔走する。絶対的な妖力で怪異を薙ぎ払い、自分を守るために戦う奏の姿に、玲は憧れを恋心へと変えていった。
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仕事中の電話
【応援したいけど、同棲中の彼の危ないお仕事に心配してしまうラブストーリー】
■あらすじ
同棲中の彼は役者志望のスタントマン。仕事をするたびに何かしらの傷を作って帰ってくる。
そのことを心配する瀬高有紗はある日、仕事中に彼が所属する芸能事務所のマネージャーから電話がかかってきて……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
292
戦場に浮かぶ月
ある男が戦場で垣間見たものとは。
ホラーチックな読み切り短編です。
293
BL短編集
ファンタジーBLメインの短編集です。
294
スケッチの課題
【変人のクラスメートを観察するうちに気になる存在に。恋の始まりの物語】
■あらすじ
街のマッドサイエンティストの息子、金子スグルはその独特な性格からクラスのみんなから変人扱いされていた。同じ係になった私は、彼の違う一面を見て、彼が本当にみんなから敬遠される人間かどうか、確認してみることにした。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
295
成長する影
いつからか菊池の視界の端にチラつきだした黒い影。クラスメイトとの喧嘩をきっかけに、人型となって具現化したその影は、やがて菊池の周りにいる人間を次々と襲いはじめた。
296
死化粧に赤い紅を
男は死んだ女房の唇に赤い紅をさす。
死化粧を施そうにも上手くいかない男と、男の女房に姿絵を描くよう頼まれていた絵師は、通夜を共に過ごす。
その長くて短い一夜の物語。
297
父の答え
亡くなった父の通夜と葬儀に訪れる色々な人々を描くヒューマンドラマ。
■あらすじ
父の急死の報を受けて実家に戻った俺は、母を喪主とする通夜と葬儀に参加した。銀行員だった父の葬儀には俺の予想を上回る、様々な人が訪れてきた……。
※原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載中です。
298
一兎追う者、一兎を得る
可愛い声だ、と篤は微笑み、耳を甘噛みしながら「今夜は好きなだけ鳴きなさい、うさぎさん」と囁いた。
およしなさないよ、うさぎさん。の短編です。
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『』
自殺するため学校の屋上から飛び降りた2人の少女。眼を覚ますと互いの体が入れ替わっていて……。ある日少年が偶然手に入れた、何でも願いがかなうクーポン。少年は己の欲望を満たすべく行動する……。などの短編集です。
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サラミと僕と〜Life with a dog〜 ②二人暮らし
アパートに着くと、サラミを部屋に下ろしてやった。
サラミは、早速そこら辺の匂いを嗅いで探索を始めている。
どうやら、好奇心も強いらしい。
さて、まずは水と餌入れか。
友人のメモによると、軽い入れ物はすぐに引っくり返るので重いほうがいいらしい。
取り敢えず、少しでも重そうな瀬戸物の器に水を入れて床に置いた〜
ひょんなことから一匹の仔犬を飼うことになった"僕"と仔犬のサラミの物語。
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弩級戦艦大直進
◆灯台だとわかった時には遅かった。
●巨大戦艦が、濃霧に覆われた海域を、まっすぐに航行している。それには、ボアラ・モーシンという女、一人だけが乗っていた。艦には、高性能なオートパイロットシステムが搭載されているため、乗員が一人だけでも、航行することができるのだ。
ある時、ボアラは、外部から通信の要請を受け、それに応じる。通信の相手は、「このままだと、そちらの艦が、こちらに衝突してしまう」「進路を変更してくれ」と言う。
ボアラは、その要求を拒み、相手のほうが進路を変更するように言う。しかし、相手が今いる所は、船舶ではなく、灯台だった。それが判明した時には、もう、艦のすぐ目の前にまで、その灯台が迫っていて……。
302
カッパの川流れ
カッパの川流れ
それ以上に紹介できませぬ…。
303
長月朔日稲荷奇譚
・大正時代舞台で駄目人間ばっかり。
・基本は艶笑譚、ちょいダーク? ゑろぬるめ。
・あとぬるくホラーかも。
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人生の散髪屋
◆ファンタジー(読了時間 約6分)
◆変わりたいという人のために
◆――この散髪屋でカットすると、まったく違う自分になれる―― 最近、彼氏に振られたデコちゃんは、外見から変わりたいと思い、その散髪屋へ入った。古ぼけた建物はこじんまりとして……
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さらば、夜鷹の目
──あの夜鷹という鳥は なんという目をしているのだろう──
暖かい気持ちになったり、寂しい気持ちになったり。そんな、孤独の詩集。全五十篇。
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暮らしの予約は海峡を渡る
【出稼ぎに内地へ行った彼からの連絡が途絶えてしまい・・・。歴史恋愛ドラマ】
■あらすじ
「一緒にくらそう」彼にそう言われた。その彼は、出稼ぎに北海道から内地に渡ってしまった。私は学校を卒業し、家業を手伝いながら、彼が戻ってくるのを待っていた。しかし一年の、電報が私の元に届き……
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・一応恋愛ものですが、1963~64年頃が舞台の歴史ものでもあります。時代考証には時間がかかりましたよ!
・長編作の冒頭部分を想定して書いてみました。
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窓から飛び出したのは金髪ヒロインのせいだ
【ずっと我慢してきた会いたい気持ちが爆発ついに爆発する!】
■あらすじ
学校のテストが終わった拓弥は、会うのを我慢していた翔太とようやく会うことができた。二人で街ブラしに行った後、翔太から再びしばらく会えなくなると告げられる。その理由は、翔太が通う大学で学園祭があり、翔太はその出し物のための稽古をしなくてはならないという。拓弥はその言葉を受入れて、翔太と会うのを一週間我慢することになった。
※前々作『イイヤツ』、前作『アイツにランナーズハイ』の続編です
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
308
俺はノーマルだ。お前と一緒にするな!
夏休みを利用して秘書の育成も兼ねた研修を開いた、その最終日。
偶然にもチカンまがいなことをされかけた岡崎は、護身術の成果を発揮していた。しかし、相手がホモ専務だと渾名を付けられている利根川専務に気がつくと、その場を逃げるように立ち去ってしまった。
その専務から、ある日、通達された。
「金曜日、送ること」
送迎しろという言葉に素直に頷いた岡崎に何が起きるのか。
それとも、何も起きずに無事に家に帰り着くことができるのだろうか。
309
かくれんぼ
◆【カクヨムコンテスト11短編賞・最終ノミネート作品】 - KADOKAWA
◆時代(読了時間 約2分)
◆私は長い間、かくれんぼを楽しんだ。
◆私たちは、かくれんぼをして遊んだ。昔、かくれんぼをして生きていた者たちのお話。
◆私たちは、かくれんぼをして遊んだ。体の小さな者は、すぐに見つかった。そして、大きな者に……
310
一緒に暮らそう ~春夏秋冬~
誰のそばにでもあるような恋物語の短編オムニバス。各話の登場人物が少しずつ被ります。
311
思考的実験「磁力」
N極とS極がくっついた!
312
木園町異霊記 ~ホラー短編集~
木園町を舞台にした連作ホラーです。
一話一話の物語的な繋がりは少ないです。
313
興梠探偵社へようこそ!
暗い過去を持つ孤独な探偵と毒舌の助手(美少年)が貴方のご依頼をお待ちしています!連作短編、お好みの話からどうぞ☆
314
動じないことの大切さ
妹が精神を病んでしまい、自死してしまった。
後悔に後悔を重ねてしまう。
その自分と家族との関わり合いの方法についての自分なりの回答。
315
うそでも良いから欲しい言葉
僕には好きな人がいる。
その人は同性で、僕の思いを知っていた。
そして――拒絶された。
316
【連載】ゼニジャー
江戸時代の一番小さなお金一文銭のゼニジャーと、現代の一番小さなお金一円のエン坊が繰り広げる、人情物語です。
317
シャツ
◆ファンタジー(読了時間 約3分)
◆まだ、この人という人に巡り会えずにいるのです。
◆一枚のシャツの行く末とは……?
◆シャツは、「自分はどうしてこんな人に着られているんだろう」と、納得がいきませんでした。シャツは、ショーウィンドーのマネキンに着られているのが、一番でした。華やいだ人通りから、たくさんの視線を……
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生命の灸(Ⅳ)
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
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ランナー
◆ミステリー(読了時間 約5分)
◆その日は私にとって、忘れられない日となった。
◆走って世界一周することにした私。世界のいろいろな道を走り抜け、さまざまな困難にも立ち向かいながら、友との約束のゴールを目指す――。そう、私はランナー。
◆私は走ることが好きだ。走り続けることで、生きていることを実感できる。とりわけ、雨の日が好きだ。体を潤おし、乾いた心に染み渡る。だから私は……
320
コード
◆SF(読了時間 約4分)
◆気がつくと、私の背中からコードが出ていた――。
◆私が追いかけるコードの先に、いったい何が待ち構えているのか……。
◆ある日私は、自分の背中からコードが出ていることに気づいた。背中を鏡で見てみると、テープや接着剤で引っ付いている様子はなく、じかに生えているといった感じだ。毛のように……