経営 小説(外部サイト)一覧

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クラス転移に巻き込まれたコンビニ店員のおっさん、勇者には必要なかった余り物スキルを駆使して最強となるようです。

コンビニ店員のおっさんが、勇者召喚に巻き込まれて異世界に! いわゆるクラス転移というやつに巻き込まれた、冴えない三十五歳の独身男性、乙木雄一。 召喚された勇者たちは女神様からチートスキルを一つずつもらって転生するが、おっさんは巻き込まれただけなのでチートは売り切れ、貰えなかった。 代わりとばかりに女神様は、チートスキルを作るための参考に集めていた余り物、廃棄スキルをまとめておっさんにぶち込み、強制的に異世界で送り出す。 ステータスも低く、スキルも役立たず。でもおっさんはがんばります。 気付けばおっさんの周りには、なぜかおっさんを慕う女の子や男の娘がたくさんいて。 おっさんもまんざらじゃない気分だったり。 廃棄スキルも駆使したら、全然弱くなかったり。 そんなおっさんの異世界での、なんてことの無い物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2018.11.17
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最弱職『錬金術師』ですが、現代知識でポーション革命を起こしたら王国が騒然としています

最弱職『錬金術師』ですが、現代知識でポーション革命を起こしたら王国が騒然としています
「君は追放だ。君のやり方は効率が悪すぎる」 王都の錬金術師ギルドを「規格外」と断じられ追放されたアレン。前世は日本の製薬会社で品質管理をしていた記憶を頼りに、辺境の街で一からポーション作りを始める。 温度管理、計量、製造記録――「勘と経験」だけに頼ってきたこの世界の錬金術に、現代の品質管理の知識で革命を起こしていく。 戦闘は控えめ、ものづくりと経営がメインのスローライフ系成り上がりファンタジー。最弱職と蔑まれた男が、数字とデータを武器に王国を変えていく。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2026.07.21
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『【ざまぁ】下戸の元情報屋、異世界の裏路地で完全個室の会員制BARを開設。神格AIのデータ分析と極上モクテルで追放令嬢を救い、冤罪の元上司を

俺は酒が飲めない。  なのに、十年間バーテンダーをやっていた。  飲めないから、全力で考えた。飲めないから、酔わずに客の話を聞き続けた。飲めないから、誰よりも「人間」が見えた。  それだけで、銀座で一番予約が取れない店になった。  表の顔はバーテンダー。  裏の顔は、政財界の裏側を握る「情報屋」。  酔った人間だけが零す本音を、俺は一滴も逃さず十年間集め続けた。そしてある夜、知りすぎた代償を払って――死んだ。  目が覚めたら、異世界だった。  剣士になろうとは思わなかった。魔法師にもなれない。  俺にできることは、ひとつだけだ。  異世界の裏路地に、看板すら出していないバーを開いた。  店の名は「BAR ZERO」。  チートは三つある。この世界のあらゆる情報が脳内に自動で流れ込む「絶対情報収集」。膨大なデータを瞬時に整理・分析する神格AI「SOMA」。そして客の表情、声の揺れ、視線の逃げ方から真の悩みを一瞬で見抜く「鑑定スキル」。  剣は使わない。魔法も使わない。  カウンターから一歩も出ない。  それでも、今夜この扉を叩いた客の人生は――明日から変わる。 冤罪で追放された元宮廷魔法師の少女が来た。  俺は深紅のドラゴンフルーツと発光する薬草で「星屑のモクテル」を作り、真犯人の名前を添えて差し出した。  お代はモクテル一杯分。  スランプで引退を考えていた最強剣士が来た。  剣技が衰えた本当の原因は「毒の慢性中毒」だと看破し、解毒効果のあるカクテルと毒を盛った人物の名を教えた。  縁談相手が殺人犯だと知らない侯爵令嬢が来た。  「この情報はサービスです」と一言添えて、証拠を渡した。  俺は誰とも戦わない。  ただ、来た客全員の「本当の問題」を見抜いて、最適な一杯と情報で解決する。それだけだ。 やがて噂は広まる。  「裏路地に、何でも解決する店がある」と。  国王が来る。大魔法使いが来る。暗殺者ギルドのボスが来る。全員、カウンターの椅子に座って、一杯飲んで、帰っていく。  店には完全個室のVVIPルームが生まれ、「シルバー・ゴールド・ブラック」の会員制が生まれ、最強の用心棒が守護に就き、スラムから拾った少女がフロアを駆け回るようになった。  気づけば「BAR ZERO」は、どの国も手出しできない異世界最大の情報ギルドになっていた。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2026.04.27
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俺の天職はダンジョン管理人らしい

ダンジョン経営状況はどん底? 立て直しが急務? だが俺は面倒なことはしたくない。 料理も経営も妹に任せておけば間違いないんだ。 妹はまだ十歳だけどな。 俺は名ばかりの管理人として今日も受付業務に励む。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2019.12.22
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『元』最強冒険者が酒場を開いてみれば

「世は冒険時代である!!」 英雄冒険家ヘルトの言葉だ。 かつて人間と魔族で起こった古代戦争。 現代にまで残り続ける遺跡群は、いつしかダンジョンと呼ばれるようになった。 失われた叡智と宝物が眠るダンジョンに人も魔族も「夢」を見た。 やがて、命を賭して戦い続ける夢の旅人たちを世界はこう呼んだ。 『冒険者』と。 そして、イーストフィールズ領の小さな田舎町『カントリー・タウン』にそれは在った。 木造平屋建て、三角屋根の小さな酒場。 人ひとりが通れる狭い入り口脇に立て掛けられた看板には、店名"MOON&SUN"の文字が掘られている。 一見すればお洒落なバーかと思うが、扉を開けばお世辞にも綺麗とはいえないテーブル席と、狭いカウンター席。 ……オマケに床はギシギシ軋む。 だが店内を見渡せば、賑わっている様子。 対応に追われる可愛い女子店員がホールを忙しそうに走り、カウンター席では主人と思わしき男が馴染みの客に料理を振るう。 ふと、馴染みの客と主人の会話に耳を傾けてみる。 「マスター、この店もいい感じになってきたんじゃないですか」 「まだ開店して一か月だぞ。まだまだ良い店も何もあったもんじゃないさ」 どうやらこの店はオープンして間もないらしい。 馴染みの客は一欠けらのチョコレートをウィスキーで流し込んだ後、笑いながら言った。 「いえいえ、それでも噂にはなってますよ」 「何がだ」 「世界を斡旋する冒険団の『元エース』が開いた冒険者のための憩いの場……ってね」 ……それ故に。 この酒場は開店一か月して、既に冒険者たちの間では話題となっていた。 "MOON&SUN"という店名など露知らず。 冒険酒場と、呼ばれて―――。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2018.03.18
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【Web版】『金の星亭』繁盛記~異世界の宿屋に転生しました~

【Web版】『金の星亭』繁盛記~異世界の宿屋に転生しました~
7割ほど加筆してカドカワBOOKSより書籍化しました。 ダンジョン都市の6歳の少年ルカは、ある日高熱から目を覚ますと30歳の会社員「川端 幸司」の記憶を持っていた。かわいい妹ソフィー、きれいな母さん、やさしい父さん。案外この世界も悪くない……しかし、実家の宿屋は安いだけが取り柄の自転車操業!日本のおもてなしの心なめんな!絶対に立て直してやるからな! 体は子供、頭脳は三十路!ふつーの人によって普通じゃなくなっちゃった(?)少年の、ほのぼの異世界宿屋経営奮闘記です
ファンタジー 完結 長編
登録日 2019.11.11
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夜勤族の妄想物語 7. 異世界ほのぼの日記3~今カノと死に別れたので元カノと同棲生活を始めます~

夜勤族の妄想物語 7. 異世界ほのぼの日記3~今カノと死に別れたので元カノと同棲生活を始めます~
 長編6作目です、前作までは「守」と「好美」の「現実世界での過去」の話を書いてきましたが、これからは「異世界でのその後」としての話を書いていきたいと思います。  ずっと心の片隅にいた恋人の好美と異世界で再会した守、当時「真帆」という恋人がいましたが別の世界に飛ばされて結婚していました。  そんな訳で再会した者同士で同棲する事になったという話です、ただ好美は異世界でかなりの起業家なので守にとってハチャメチャな生活が始まって行きます。 実は、「2」に引き続いて自分も「俺」という形でちょこちょこ出ています。 今作も「カクヨム」「ノベルアッププラス」でも公開中!! 「カクヨム」➡ https://kakuyomu.jp/works/16817330668932878115 「ノベルアッププラス」➡ https://novelup.plus/story/784712743 今回も更新情報はInstagram及びthreadsにて(*ˊ˘ˋ*) https://www.instagram.com/sagyou.inn?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA== https://www.threads.net/@sagyou.inn この話に出る全ての物は妄想による架空の物であり、個人や特定の団体を誹謗中傷する目的の物ではございませんので予めご了承くださいm(_ _)m ※尚、AIを使用している挿絵以外は完全オリジナルです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2024.08.22
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ようこそ、髑髏町ダンジョンへ!

会社員の立花は、ある日光る地面を踏んだことから異世界に召喚されてしまう。 そこはアトラクションと化した、おんぼろな老舗のダンジョンだった。 彼はそこで支配人から、このおんぼろダンジョンを再興して欲しいと頼まれる。 はたして彼は、このダンジョンを再興し、元の世界に戻れるのだろうか?
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2021.02.13
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異世界スタートアップ 〜勇者の息子の俺はグレて優等生になって商人を目指します〜

俺の父親は魔王を倒した勇者だ。 剣も魔法も得意で、誰もが憧れる世界を救った英雄。 俺も父親のようになりたいと思い、必死に努力を続けていた。 でも、魔王はもういないじゃないか。 それで武力を高めてどうするんだ? こんな悩みを持つことはおかしいのだろうか。 「強い者が正義だ」という、この世界の価値観は魔王がいた頃から変わっていない。 いまだに1番強いヤツを目指して、皆が戦い続けている。 極大魔法が使えるから何なんだ。 剣聖と呼ばれていたら何なんだ。 小指で岩を壊せたから何なんだ。 もっと便利で、 もっと楽しく、 もっと幸せな世界にはできないのか。 力が強ければいいなんて、こんな世界間違ってる。 だから、たとえアウトローな生き方だと思われても 俺は真面目に勉強して 立派な商人になってやる そして戦いに狂ったこの世界を俺が変えてやる ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 新しいビジネスでスタートアップしたり、経営学の知識を活かして競争戦略を立てたりしながら、合間では何やかんや圧倒的な力でバトルを繰り広げたりする物語です。 異世界特有の価値観と我々が持っている現代的な価値観が入り混じり、新しい世界が作られていきます。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2021.08.23
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