政治経済小説一覧

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SF 連載中 長編
PZJ
20XX年、世界の覇権国にのし上がってきた「龍国」は遂に日本国に対して侵攻を開始した。数千の武装漁船と空母機動艦隊が沖縄沖の自衛隊護衛艦隊に襲いかかってきたその時、上空になんと数十機もの「ゼロ戦」が現れた…。 現代の地球と極めて似ている「一つの可能性のある世界」で繰り広げられる、超巨大侵略国家に対抗する、一企業とそれに属する者たちの戦いを綴る物語。 戦前、戦闘機や戦艦などを開発していた川北重工業は日本の南海に新たなメガフロートによる大規模コンビナートと都市を造り、龍国からの脅威に備えて独立した軍隊を作り始めた。 やがてそれは「日本海賊軍(通称 日海軍)」を名乗り、独自の技術開発を進めるなか、外見は100年前のゼロ戦そのものなのだが中身は現在の最新戦闘機をも凌駕する能力を秘めた戦闘機や、戦艦扶桑、戦艦大和などを模した戦艦などが次々と登場してくる。
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小説 7,845 位 / 77,322件 SF 106 位 / 2,498件
文字数 211,043 最終更新日 2020.02.01 登録日 2019.10.11
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恋愛 連載中 長編 R15
【小説家になろうにて90万pv突破!!】 【第1回ノベルアップ+小説大賞 一次通過】 【第3回マグネット!小説コンテスト 一次読者選考通過/二次最終選考落ち】 【アルファポリスHOTランキング 最高28位】 互いの領土拡大と鉱物資源をめぐり、大陸を東と西とで二分して勃発した東西戦争。 貴族の名家であるシュヴァルツ家の長男デュラン・シュヴァルツは己の名誉と家名のため、その戦争へ参加することになった。 しかし運が悪いことにデュランは戦場で味方からの銃弾を胸に受けてしまい奇跡的にも生き残るのだが、今度はそのまま敵側である東の捕虜として捕まり、西側では彼のことは死んだものと扱われてしまっていた。 ――それから1年後 戦争が終わると同時に捕虜であったデュランは解放され、急ぎ家に戻ってみると唯一の肉親であった父親は既に病で亡くなっており、幼馴染で将来を誓い合った仲の婚約者マーガレットはデュランの親友で従兄弟でもあるケイン・シュヴァルツの婚約者となっていた。 また父親が残してくれた財産そのほとんどをケインの父親である伯父ハイルに奪われてしまい、デュランに残された遺産は『廃鉱山』と『小さなレストラン』だけであった。 住む家に財産、そして大切にしていた幼馴染の婚約者までをも親友と伯父に奪われてしまい、大切なものすべてを失ってしまったデュラン。 たった一発の弾丸が、幸せになるはずだった彼の運命を大きく狂わせてしまう。 この物語は婚約者から婚約破棄され、貴族としても没落してしまい、すべてを失ってしまった彼が苦労の末に貴族最高の位である『公爵』になるまでの半生を描いた悲恋のお話。 【1章あたり15万文字前後になります】 第1章 没落貴族の作りかた 第2章 没落貴族の育てかた 第3章 没落貴族の愛しかた 第4章 没落貴族の貶めかた 第5章 没落貴族の学びかた 第6章 没落貴族の栄えかた 未定  没落貴族の騙しかた     没落貴族の戯れかた     没落貴族の嗜みかた     没落貴族の殺めかた     没落貴族の歩ませかた ※時代背景は近代ヨーロッパ19世紀末 ※小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも連載中
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小説 10,904 位 / 77,322件 恋愛 4,420 位 / 20,348件
文字数 428,857 最終更新日 2020.05.20 登録日 2020.04.10
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