吹っ切れたヒロイン 小説一覧
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どうしようもない姉に婚約者を寝取られそうになったので、彼よりもっとハイスペックな殿方を紹介することにしました。※但し、完璧なのは見た目だけ
ローウィ家の長女ヴァネッサは、人を人とも思わない傍若無人な振る舞いを重ね、現在行き遅れ状態のどうしようもない貴族令嬢だった。
そしてとうとう『妹の婚約者を寝取ったから彼と結婚する』と爆弾発言をかましてくれて。
普段はノミより小さい姉の長所だけを見てきた妹ティスタだったが、とうとう我慢の限界を迎えてしまい、とある作戦を決行する。
それは、自分の婚約者より更にグレードの良い貴族令息を贈ること。
ヴァネッサに紹介した相手は、長身、イケメン、押しも押されぬ侯爵家嫡男。
それはそれは非の打ち所がない完璧な男性であったが、それは見た目だけだった。
これは誰もが幸せになれる、とある国のお話。※ただし前置きに「ある意味で」と付くけれど。
※他の長編を書くにあたり、時間的に厳しいと思い一旦取り下げた作品ですが、なんとか完結のめどが立ちそうなので、改題、加筆修正して投稿始めました。
感想数 8
文字数 28,227
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.10
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【完結】女勇者の結婚事情。身代わりの勇者と仲良く乗り切ります。〜貴族から婚約したからって言われて、滅ぼそうと本気で思ったわ。〜
「お久〜!」と軽い挨拶でやってきた。今代の勇者の部屋へ日がくれたこの時間に来る。
敵意はなく、共謀の相手ともとれるが。国に忠誠を真実誓っているのはこの部屋の勇者、いや身代わりの勇者の方だ。
この軽い感じの訪問者が、真実勇者であるが2年ぶりに直接会った。勇者であるしがらみを断ち切り、自分を取り戻す手腕、ごり押しだったがその心意気と勇者の功績は尊重されるべき。
「無茶したものだ」「確かに?感謝してるって!」国家レベルの秘密共有者の2人の会話。
感想数 0
文字数 784
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
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