プロ棋士 小説一覧
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秋盤の証人
新中学1年生になった秋山大志は、ひょんな出来事から将棋部に入る。この世界では、将棋は世界的人気を誇っており、将棋部は吹奏楽部と並ぶ文化部の花形だ。そんな将棋部は部活動を頑張りたい大志にも合っているはずだが、大志は理想と違った将棋部の厳しさも体感し入部を後悔してしまう。それでも、徐々に将棋の魅力に取り憑かれていく大志。そして大志の将棋人生は思いもよらない長旅となる。果たして彼はどんな人と出会い、どんな道を進むのだろうか。
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文字数 2,231
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
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【一話完結】棋士推しのあの子
僕は高校生でプロ棋士を目指している。休日は研究に勤しみ、学校の友人と遊ぶことなんてない。
でも、学校一に可愛いあの子と話してみたいとは思っていた。
「ぼ、僕と、結婚してください!」
勢いあまってプロポーズする僕に、彼女は笑って「はい」と言ってくれたんだ。
※カクヨムでの南雲様主催の「匿名短文みんなのアイドル企画」参加作品です。
※他サイトにも掲載中
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文字数 4,032
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
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