無刀取り 小説一覧

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無明を断つ 〜寛永の遊魔〜

剣難女難、魔を断つ一閃―― 島原の乱後の江戸、隻眼の七郎は魔性との闘争に臨む。何のためでもない、せめて大事な人々を守るために(※先に投稿した「柳生の剣士」の続編です)。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 54,148 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.10.11
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兵法とは平和の法なり

島原の乱を経て数年、参勤交代が始まり多くの大名が江戸に住まう。隻眼の七郎は、武の深奥を求めるため、江戸の平和を守るために戦う。武の深奥と女心はよく似ている。どちらも難解だ。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 52,870 最終更新日 2023.10.07 登録日 2023.05.10
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柳生の剣士

幼子を助けた十兵衛の達した境地こそ、父宗矩も到達した無の境地であった…… 島原の乱も終わった頃、柳生十兵衛三厳は江戸にいた。昼と夜、人と魔、生と死の狭間で生きる十兵衛の明日は、無明の先にある。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 52,118 最終更新日 2021.05.28 登録日 2021.05.28
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