銀河鉄道 小説一覧
小説AI検索
3件
1
不可視属性の魔法少女と夢見る使い魔
野良の魔法少女を拾ったタマヨンは、孤独死よりも過労死を選び今日も働く。
永遠に続く老後生活を支える資金を稼ぐために。正義の探偵として悪を討ち、ドラゴンバスターとなり、異世界へ打って出て貿易を始めてみても、戦国の覇者となっても、タマヨンの生活資金は一向に足りない。
不老不死とは福音だろうか? 年金だけでは、永遠の寿命を支えられぬ。ならば、呪いだろう。
50過ぎて独り身の老害じじいタマヨンは、ある日公園で不可視の魔法少女を拾い育てる。魔法少女は、タマヨンに悪魔の契約を迫る。使い魔となって、この世界が滅ぶまで共に生きよと。ふたりで見上げる月がたとえ砕けようとも、この契約は有効だ。
すっぽこ(五色龍)、悪魔、座敷童、異世界の元女神、前世妹、ワイバーン、様々な不思議生物と交流する。
自身も精霊の召喚魔法によって転生し、魂は老害じじい、体は14歳乙女という有様に。
お給仕ロボ、宇宙戦艦、巨大ロボ電気魔王、輪廻転生で復活したスクーター、フェルナンデスのストラトキャスター、あらゆるデバイスを駆使し、仕様に逆らうモノを許さぬ非情なモンスターSEタマヨン。
タマヨンに、安定した老後が訪れる事は無い。
感想数 0
文字数 58,093
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.25
2
感想数 1
文字数 2,028
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
3
【完結】お別れの銀河鉄道
鉄道サークルの大好きな先輩と同じ銀河鉄道に乗った僕。でも、先輩はきらきら星の輝く駅で一人降りてしまいます。『お前は生きろよ』と言葉を残して。僕は一人ぼっちの車内で涙が溢れてきます。
感想数 0
文字数 1,121
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
3件