告白までの恋愛ショートストーリー 小説一覧
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色んなことを教えてくれる先輩と俺が恋心を知る
「科学部と名付けられた部活には俺と先輩が2人きり。先輩とは登下校も一緒で、一緒にいる間ずっと先輩の哲学の話を聞くのが俺の楽しみ。
ずっとそんな日常が続けばいいと思っていたけれど、俺も先輩も本当はとっくに狂っていたらしい」
登場人物はたったの2人。哲学的で知的な先輩と、彼女の相手をする後輩。
2人だけの世界に必要なのは2人だけ。そう思う2人にはたった1つだけ必要な言葉があった。
ラストにはきっちり甘い展開をご用意。知的な先輩がとろける様をご覧あれ。
2
君がいないから気になることが多すぎて
高校入学後、初めての登校日に偶然満員電車で出会い、三年間一緒に登校するようになった二人の話です。
3
赤くなってる〜いちご狩りで、思ってたより顔が近かった〜
抽選に当たったイチゴ狩り、誘ったら即返信が来た。
腰の高さに並ぶイチゴを、二人で夢中になって探していたら。
振り返った先に、いつもは斜め上にある顔が真横にあった。
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