恥辱、屈辱 小説一覧
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件
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文字数 22,307
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.04.25
3
マリアリーゼ・ワーズワースは暴君だった!
聖院世界を制圧せんとする彼女は、痴女の修道院を痴女の帝国にしてしまう。
凌辱と暴虐で世界を支配しようとする黒落ちマリアの野望は成就するのか?
ハイレグスーツに身を包んだ暗殺集団を従えた黒の女皇帝の血と淫虐と凌辱の国盗りが今開幕する!
アルトリーネさんに続く聖院世界譚第二弾!
文字数 4,228,827
最終更新日 2025.11.23
登録日 2022.04.24
4
5
クロエ・ハートフィリア――かつては王国屈指の名門貴族、公爵家の令嬢だった。
しかし、第一王子の婚約者でありながら、怪しい占い師の予言によって「聖女への濡れ衣」「婚約破棄」「処刑」という破滅の未来を知ってしまう。
(このままじゃ死ぬ……! 逃げなきゃ!!)
半信半疑だったが、次第に予言が当たっていくことを確信したクロエは、**「貴族の身分を捨て、逃亡者として生きる」**ことを決意。
こっそり家を出て、辺境の街へ向かうことに。
だが、旅の途中から魔導書のデメリットによって人生が狂い始めた。
• 透明化の魔導書 → 発動条件「全裸になる」
• スケルトン召喚の魔導書 → 召喚するたび「服がランダムに消える」
• 石像化の魔導書 → 防御力アップ、ただし「服を残して全裸で硬直」
「服が……ない……!?!?」
さらに、透明化のせいで知らないおじさんに膝の上に座られたり、胸を枕にされたり、ノーパンで街を歩くハメになったり、公園で子供たちに「ノーパンお姉ちゃん」と呼ばれたりする羞恥プレイ地獄が開幕。
(……こんなはずじゃなかったのに!!)
なんとか海辺の街「ローゼンベルク」に到着し、ボロ屋敷を購入して新しい人生を歩もうとするが――
今度は「スケルトン召喚をノーリスクで使おう」と考え、全裸で召喚を試みた結果、見えざる手(死霊の手)を召喚してしまう。
見えざる手は四六時中クロエに悪戯を仕掛けてくる最悪の存在だった。
• 朝起きた瞬間、敏感な場所にデコピン
• トイレ中にカンチョー
• 外出中にパンツを下ろされる
(スローライフどころか、普通の生活すらできないんだけど!?!?)
それでも「冒険者として生きるしかない!」と決意し、平民のクロエとして冒険者ギルドに登録。
まともな仕事を選ぼうとするが……
「スッ……」(見えざる手が勝手に依頼書を剥がす)
「……え?」(下水道清掃の依頼書)
「ツンッ!!!」(強烈なカンチョー)
「ぎゃあああああああ!!!!」
こうして、元貴族令嬢クロエは「強制的に下水道掃除をさせられる」という悲惨な運命を背負うことになった。
(私、どうしてこんな人生になったの……!?!?)
文字数 139,253
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.02.20
6
アリシア・ヴェルディエール侯爵令嬢は、その美しさと高貴さで知られる一方、誰にも知られてはならない秘密を抱えている。彼女は幻惑の魔術を操り、他人の目には自らの姿を変えることができるが、その魔術には厳しい制約があった。変身する際にはすべての衣服を脱がなければならず、見た目が変わるだけで肉体は人間のままという奇妙な制約だ。彼女はその力を秘密にしながら、平穏な日常を送っていた。
しかし、ある日、森を散策していたアリシアは冷酷無慈悲で知られるレオニード・グレイヴァー公爵と遭遇する。彼女の正体が知られることを恐れたアリシアは咄嗟に魔術を使い、犬の姿に変わった。しかし、公爵はその「犬」に興味を抱き、彼女を屋敷に連れ帰ることにする。こうして、アリシアの運命は大きく変わってしまう。
公爵の屋敷で「クロエ」と名付けられたアリシアは、隷属の首輪をつけられ、魔力を封じられてしまう。逃げることも元の姿に戻ることもできず、彼女は他の魔犬たちと同じように、犬としての生活を強いられることになる。メイドたちによる厳しい躾が始まり、彼女は「お手」や「お座り」などの芸を覚えさせられる屈辱の日々を送る。さらには、他の犬たちに屈服させられ、服従のポーズを取らざるを得ない場面もあり、彼女のプライドは次第に傷つけられていく。
日々の散歩では、公爵や使用人たちが見守る中で犬として振る舞い、時には散歩中に犬としてトイレを済ませるという屈辱を味わうことになる。彼女は公爵のペットとして扱われながらも、人間としての尊厳を保とうと必死に耐え続ける。しかし、徐々に公爵の優しさに触れる中で、アリシアは自分の心が揺れ動くのを感じ始める。
時間が経つにつれ、公爵はクロエ(アリシア)に特別な感情を抱くようになり、彼女を他の犬以上に大切にするようになる。アリシアもまた、公爵の側での生活に安らぎを感じ始め、次第にこの生活を受け入れるようになっていく。しかし、彼女の心には常に葛藤があった。元の姿に戻り、人間としての生活を取り戻すべきか、それともこのまま犬として生きるべきか。
物語のクライマックスでは、アリシアは隷属の首輪が一瞬だけ緩むのを感じ、自分の正体を明かすかどうか決断を迫られる。しかし、彼女は最終的に魔術を解かないことを選び、クロエとして公爵の側で生きることを決意する。アリシアは自分の過去を捨て去り、新たな人生をクロエとして歩み始めるのだ。
「幻惑の令嬢と公爵の魔犬たち」は、強いられた屈辱の中で新たな自分を見つけ、最終的に自分の運命を受け入れる一人の女性の物語である。彼女がどのようにしてその運命を受け入れ、新たな人生を歩んでいくのか、その過程を描く感動的なストーリーである。
文字数 13,281
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.18
7
件