バタフライバース 小説一覧
3
件
1
2
密売人によって商品として違法に売られていた蜘蛛をその場所から救い出したのは、蜘蛛にとって天敵である1人の蜂だった。
出た先の世界でも幸せになることは許されず、これからはこの蜂の奴隷になるだけかと、蜘蛛はいつものように人生を諦めた。
バタフライバースの設定をお借りしていますが、独自解釈や世界観要素が多いです。
基本作中で設定に触れているため、別途調べなくても理解は比較的できるかと思います。
蜂×蜘蛛(寄生者×被寄生者)
卵を産みつける描写、妊娠、産卵(出産)描写あります。
世界観上グロテスクな用語や描写、若干の性・暴行・残虐・死描写・用語が入るところがところどころあります。
それらをメインにした話ではないため割合は少ないと思いますが、暗い雰囲気や(攻め以外から含む)少年への暴行、強要、奴隷描写等が苦手な方はお控えください。
文字数 32,774
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.17
3
塊羅は、何処にでも居る平凡な男だった。
ありふれた日常を過ごし、ありふれた結婚をし、ありふれた結婚生活を過ごす予定だった。
しかし、それは崩れ去る事となる。
ただ、自分が"蜘蛛"だっただけに。
バタフライバースの設定をお借りしていますが、独自解釈モリモリかと。
グロテスクな表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。
残酷だと思われる描写がある話には『※』を付けます。
バタフライバースはちるちるさん(https://blnews.chil-chil.net/newsDetail/27656/)の記事を参考にさせて戴きました。
『表』だけなら、ハピエンかも知れません。
文字数 93,644
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.07.17
3
件