宝 小説一覧

2
1

魔法が使えないはずのダンジョンで俺だけ魔法を使えるようになったんだが

この物語は1人の転生者が死の瀬戸際で前世を思い出し、魔法が使えないはずのダンジョンでだけ自分だけ魔法を使える状態で入れてしまい、その後やはり魔法を使えないはずのダンジョンで低レベルな魔法しか扱えないはずが、イザ使用すると恐ろしい威力を発生し、無双する話。  この世界での名はティモ・フローレク。  気が付けばこの世界にいた。  いたというか前世を思い出した。  どうやら俺は日本で死に、その後この世界へ転生したらしい。  今俺は危機的状況にある。  元々気性の激しい冒険者がいたんだが、そいつが今日機嫌が悪く俺はとばっちりを受けた。  ダンジョンの入り口に突き飛ばされ、激しい衝撃をその身に受けたんだ。  何の事って思うよな?  つまりあれだ、この世界のダンジョンって、魔法が使えない。  魔法を使える状態でダンジョンに入ろうとすると、こうして見えない壁のような何かに遮られ、無理やり通ろうとすれば激しい痛みを伴い、最悪命を落とす。 ではどうするか?  魔法を使えないようにする装備を身に纏いダンジョンに入るしかない。  以前魔力がゼロになったら入れるんじゃね?昔色々な連中がチャレンジしたが、入ったはいいが魔力が回復した瞬間拒絶された。  勿論ダンジョン内でそれを外せばたちまち酷い痛みを伴い堪えられなくなる。  そんな壁に今俺は無理やり押し付けられ酷い痛みに藻掻いている。  俺を視えない壁に押し付けた奴は笑っている。  因みに俺は魔法を殆んど扱えない。  いや、正確に言えば最低レベルの魔法しか扱えない。  そんな俺は何とか回復させ脱出しようとしたのだが・・・・途中で意識を失った。  で、気が付けばこうして前世を思い出し、しかもダンジョンの中。  げ!俺魔法を遮断するアイテムを持っていないんだが?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 75,454 最終更新日 2024.08.07 登録日 2024.06.16
2

冷蔵庫を開けたら中がダンジョンになっていた

冷蔵庫を開けたら中がダンジョンになっていた。 俺の昼飯はどこへ行ったんだ。 奥へ探しに行くことにした。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 6,916 最終更新日 2024.02.23 登録日 2024.02.10
2