一途な攻め 小説一覧
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3件
1
視線
<騎士団兵士×中隊長>
騎士団の中隊長であるヴェロスは、自分の隊に最近異動してきた騎士リチのことが気になっていた。
熱い視線を感じ、きっと彼も自分のことを好きなのだろうと寝室に引っ張り込むが、次の日からリチの態度がよそよそしくなってしまう。
自分の勘違いで襲ってしまったのか!?と思い込み、落ち込んで親友に相談すると、その姿をリチに見られてしまい……?
年下攻め/騎士団/勘違い/襲い受け
※5年前に自サイトで掲載していたものの再掲です。
文字数 36,230
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.31
2
色を知る
色を知らない王ジークと、静かな司書チル。出会ったふたりは、ただ小さな日々を重ねていくだけだった。
けれど、王に突きつけられた政略結婚という現実が、すべてを壊していく。
奪われた居場所、胸に刻まれた、たったひとつの約束。待つしかできないチルと、守るために戦うジーク。
「君が、俺の色だ」
たったひとつの光を信じ、ふたりは未来を変えていく。静かで、激しく、甘やかで、痛いほど純粋。
そして王は__溺れるほどに、その存在を求め続けた。
静かな司書と、色を知らない王の、溺れるほど一途な恋
国王陛下✖️司書
※は性描写ありです。
感想数 0
文字数 90,278
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.24
3
大人になっても、恋は止まらない。──独占と余裕のあいだで
恋は続いて、大人になる──Season 2
社会人になった御影悠哉(23)
スーツに身を包み、父の会社の系列で広報・広告を担いながら、カメラマンの仕事も任され始める。
同棲する恋人・ハルは大学2年に進級し、8月には二十歳を迎える。
子供から大人へと変わろうとするハルと、社会人として成長を迫られる悠哉。
二人の日常は、甘くも切なく揺れ動いていく。
そして、彼らの前に現れるのは、華やかな魔性の女・美咲。
さらには留学から帰国した弟・奏真──。
「独占」と「余裕」の狭間で揺れる悠哉の心は、果たして何を選ぶのか。
感想数 0
文字数 56,223
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.06
3件